The Scent Of A Camel Lights
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補完計画の末路
ゼーレの決定には逆らえない。

オレ補完計画と称して挑んだ今回のアルバイトは、ゼーレの力によって頓挫した。
このままアダムと使徒の接触を許すとサードインパクトにより世界は消滅する。
まともな職に就かない限り我々に未来は無い。

はい、何のこっちゃわからない人の為に翻訳します。

社会復帰するために挑戦したアルバイトですが、職安の制度によってこのまま仕事を続けると失業保険が70%カットされてしまうという事態になりました。
そうなるとまさにワーキングプア、働いてるのに生活出来ないという事になり、死にます。
だから、確実に収入を得られるしっかりした仕事を見つけないとじり貧で将来が無くなる、と。

いちいちエヴァですいません。
ゲンドウさんにハマってますから。

という訳で、失業保険が貰えるあと数ヵ月の間に病気を何とかして確実な所に就職しないと破産して夜逃げということになります。
非常に追い詰められております。

本当は自分を変えるため、きっかけを作るため、紹介してくれたヒデに恩を返すためにもバイトを続けたかった。だけどそれすら許されない日本の法律。

悔しいですよ。

蓮的エヴァ解釈
※エヴァのネタバレが嫌いな方は読まない事をお勧めします。

エヴァンゲリオンという作品は、単なるロボットアニメではないというのはお分かりだと思います。
複雑な時代や人間関係は、現代のそれそのまま。たまたま形がアニメだというだけで、そこには生の人間が描かれているんだと思います。

エヴァは心を開かなければ動かない。
それって、現実世界でもそうですよね。人は心を閉ざしたままでは何も出来ない。自分がそうであるように。
物語では、兵器であるエヴァには心があると語られます。
その心とパイロットの心がシンクロすることで、初めて「彼等」は動く。
社会生活や友人との付き合いでも、同じことが言えるんだと思うんですよ。
心の合わない者同士では何も出来ない。人はもっと密に繋がりを求めている。そう言いたいのではありませんか?

エヴァに乗れるのは14歳の、それも繊細な子供達。心を育てている真っ最中の人間です。
この年代、一番成長していく年頃ですよね。
成長にはリスクを伴う。つまり壁にぶつかるということ。
パイロット達がいくつもの壁に立ち向かうことになるのは、人間とはそうやって生きるのだと主張したいからではないでしょうか。

アニメというのはあくまで伝える手段でしかなく、その真意は人間とはこういうものではないかという提起だと思います。

初号機を始めとするエヴァは、人間の象徴なのではないか。
それを操ろうとする周囲の人達は、人間の複雑さを教えてくれているのではないか。

そんな風に感じます。

きっと、もっと理解していけば新たなる発見をして、それが自分と重なって、自分の目指すものが見つかるような気がするんですよね。

この作品は単なる売れ線狙いの作品ではなく、人とは何なのかを考えさせてくれる紛れも無い名作ではないかと思います。

まだ僕は、その入口に立ったばかりですけどね。

友情、プライスレス
こんな俺でも、人に頼られて必要とされることがある。
そんなことが今、起きてる。

これって幸せなことなんだなって思う。
必要とされる。それは存在価値。
俺にもそんなものがまだ、残っていたんだな。

素直に、嬉しい。

そうだ、必要とされなくちゃ。
何か、努力しなきゃ。

アイデンティティを探そう。
自分の事だけ考えてたらいけない。
何かの役に立たなきゃ。

漠然としてるけど、何か見えて来たような気がする。

自分の中に、もっと存在価値が眠っているかもしれないから。

有無
煙草の煙。形の無いもの。喜びと絶望をくれるもの。有を無に変える。

空気。形の無いもの。生きるために必要なもの。それを感じるもの。

心。形の無いもの。生きるために必要なもの?それは誰にも乗り越えられないもの。

ソレガココロノカタチ。
遥か未来目指すための羽根
中途覚醒が治まらないのはどうしてかなぁ。

また今日もこんな時間に目が覚めてしまった。
医者も言ってたな。何かストレスがあるって。
その正体…実感していないのに。
でも心当たりはある。それを書くとまた同じ事になるけど。

表層と潜在。
本音と建前。
偽りと真実。

結局のところ、何も振り切れても解決してもいないという事なんだろうな。

時々、夢を見る。
それはとても恐ろしいほどの憎しみを感じながら不特定の人物を殴っているような…
有意識下では決して感じないほどの憎しみ。きっとそれが本来解き放たれるべきで、意思で閉じ込め封印してしまった感情なんだろう。

解りやすく言えば、もっと感情が育つ時期に素直に気持ちに従うことを覚えればよかったんだ。

何でも溜め込むように自分を曲げてしまったから。
ストレスは普段感じないだけで確かにそこにある。

だけど、今まではそこまで考える事しか出来なかった。
一つ思うことがある。

育ってきた環境が俺をこう苦しめる。
そして、心を身体の奥に閉じ込める事を覚えた。

そうやって身につけたのは、絶望していれば希望を抱かずに済むということだ。希望がくじけたとき落ち込まずに済むから。

そう考えるようになったのは自分自身の意識だった。
ならば、だ。
今までとは逆の発想でもっと心を解き放つことを意識したらどうなるだろう。
自分の力で自分を苦しめる事が出来ているんだから、その逆も可能なんじゃないかということだ。

こう考えられるようになっただけ、成長と言えるんじゃなかろうか?

手段はまだ見つからないけどね。




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