The Scent Of A Camel Lights
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

I'm not the only one
後輩に一人、いわゆる「無知」がいる。

何も知らないでもバカやって天真爛漫に生きていて、彼の周りは笑いが絶えない。
その殆どは呆れにも近いものだが、皆彼と話しているときはにこやかだ。

どうしてだろう、と考えていた。
そんなとき、ふと思う。

「知りたい」という言葉と、「死にたい」は音が似ている。
「知りたくない」は「死にたくない」とも。


「学ぶ」の語源は「真似ぶ」、つまり真似をするということだという。
人を真似ることで新たに学び、知っていく。出来ないことが出来るようになり、知識や技術を覚えていく。

だとすれば、「知る」と「死ぬ」は非常に近い距離にあるんじゃないのか。だから、多くを知らない彼の周りにはいいエネルギーが流れているのではないのか。

四足で這いつくばる身体に進化した多くの生き物と、二本足で自立する道を選んだ人間。
動物は人間に愛されて飼われたり、家畜として利用される。必要とされる。

野生の動物はいても、野生の人間は生きられない。

動物は人間を必要としているだろうか?


俺もおまえみたいだったらいいのに
どんなことでもすぐにおもしろがる
俺の塩の隠し場所を見つけだすんだ
何もかも俺の過ち
俺が全ての咎を受けよう
恥辱にまみれて海に浮かぶ水の泡
冷凍庫での凍傷に日焼け
彼女の敵のなきがらの灰で窒息

俺達はみんな
何ものにも勝るかけがえのない存在
スポンサーサイト



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



プロフィール

蓮

  • Author:蓮
  • Give an inch,take a smile

    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。