The Scent Of A Camel Lights
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NIRVANA

上座部仏教(小乗仏教)が至ろうとする「悟り」の境地を表す言葉。「涅槃」と訳される。

大乗仏教も悟りを目指していないわけではなく、ただ、利他行のためあえて悟らず菩薩のままにとどまるという考え方があるということである。

"nirvana"はサンスクリット語で"nir"(打消語)+"va"(吹く)+"na"(過去受動分詞を作る接尾語)であり、「無風、吹かれないこと」あるいは「吹き消された状態」を意味する。これを「火が消えた状態」と意訳することも多い。

(1)あらゆる煩悩(ぼんのう)が消滅し、苦しみを離れた安らぎの境地。究極の理想の境地。悟りの世界。泥(ないおん)。ニルバーナ。寂滅。


(2)死ぬこと。また、死。入寂(にゆうじやく)。入滅。一般に釈迦の死をいう。


四苦八苦
人間のあらゆる苦しみ。四苦と、それに愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦を加えた八苦。

四苦
→生・老・病・死

・愛別離苦(あいべつりく)
愛する者と別れる苦しみ。

・怨憎会苦(おんぞうえく)
うらみ憎む相手に会う苦しみ

・求不得苦(ぐふとくく)
求めているものが得られないことから生じる苦しみ。

・五陰盛苦(ごおんじようく)
五陰から生じる心身の苦悩。

五陰(ごおん)「五蘊(ごうん)」に同じ。
存在を構成する五つの要素。すなわち、物質的、身体的なものとしての「色蘊」、感覚作用としての「受蘊」、表象作用としての「想蘊」、意志・欲求などの心作用としての「行蘊」、対象を識別する作用としての「識蘊」。
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