The Scent Of A Camel Lights
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パドル・オブ・マッド
音楽だ、ロックの話を書こう。

タイトルにもあるように、パドル・オブ・マッド。
その1stアルバムを紹介しよう。

日本ではあまり知名度のないバンドだが、最近PS2の「エースコンバット5」のテーマ曲として、「BLURRY」という曲が使われており、CMでも流れていたので聴けばわかる人も多いはずだ。同ゲームのサントラCDにも収録されている。

さて、アルバムだ、本題だ。

「COME CLEAN」

2001年にメジャーデビューしたパドルの1stアルバム。
みなさんリンプ・ビズキットというバンドご存知?そのメンバーのフレッド・ダーストが立ち上げたレーベル、FLAWLESSからのデビュー一番乗りが、このアルバムだ。

このバンドが評価されるとき必ず引き合いに出されるのがニルヴァーナ。なんといってもパドルの中心人物、ボーカルのウェスリー・スキャントリンは、ニルヴァーナのカート・コバーンと声が良く似ている。
曲調としては、ギターの旋律が流れるように進行し、迫力あるボーカルが勢いを増す、だけどうるさくない、汚くない。非常に聴きやすいものだ。

初めて聴くときは先のブラーリーが非常に印象的で他の曲が陰に隠れてしまう感があるが、よく聴き込んでいくとどれもメッセージ性に富んだ、ロックの本来のエネルギーを持った曲であることがわかる。

歌詞を一つ。

恐れなかった俺は罠へと落ちた、
 他に道はないのに
みんなが後ろで泣いている、
 俺の親族が俺を取り囲んでいる
自分が負け犬だとわかってしまったら、
 ためらってみても次のチャンスはない
挑み続けるんだ、心を開いたままで、
俺は堂々巡りをしている

ただ去っていくだけ
ただ去っていくだけ


10.SAIDより。

最後に、ウェスのインタビューでの発言。
Q.今好きな、もしくは気になるアーティストはいますか?

A.それは俺たち、パドル・オブ・マッドさ!!
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