The Scent Of A Camel Lights
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ロックンロール・バイブル
本部長さんのコメントにレスしようと思いましたが、内容を考えているうちにこうやって書いた方がいいんじゃないかと思って、こうしてカタチにしてみます。

自分が音楽に求めるもの。
聴いてて楽しめるとか、カッコイイとか、そういうのももちろん重要なんだけど、一番大切にしたいもの、それはスピリット。
こうやって文を書いているのもそうで、音楽は作り手が自分を表現することを第一にしてつくられるものだと思ってるし、それを感じられないものはやっぱり聴いててつまらない。まず魂ありきだと。

ところで、日本人は「魂」ってのを一般的に“Spirit”っていう単語で表すと思う。実際そう思ってた。
で、気になって翻訳ソフトにかけてみたら面白いことがわかった。

「魂」は“Soul”のことであって、“Spirit”はどうやら「精神」という意味の方が強いらしい。

なるほど。

確かに、同じ一つの魂をもった人間が作り出した曲でもその時期が違ったりすれば当然精神は違うわけだから、全く違う音やエネルギーを持っていてもおかしくはない。むしろ当然。

自分が邦楽を好まない理由に、「魂を感じない」というのがある。
これは魂=Spiritだと思っていたからなわけで、魂のない音楽なんか聴けるかと言っていた。
そうじゃないんだね。
魂はあっても、精神が感じられなかったわけだ。

なるほど、なるほど。

これでわかったことがあるけど、これ以上は書かないでしまっておこう。

重要な発見、また一つ。


本部長さん。もう一度僕のCD聴き直してみませんか?
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