The Scent Of A Camel Lights
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第三部最終章
これで最後って訳じゃないけど、まあ休止の一つの区切りとして。

俺はこの数日、ベッドに一日中横たわったままただ寿命が短くなっていくのを静観している。
それには原因がある。
でも、それが何であったかははっきりとは書けない。書いてはいけないし、書けるほど事態が飲み込めていない。
まあ、とあるネット上のトラブルという所だろうか。

冷静になれていれば、こんな酷いことにはならなかった。
だけど、今の俺にはアドバイスや忠告を(それはありがたいもの)素直に受け止め理解するだけの能力が無いようだ。
俺に出来た反応は、抵抗と拒絶と逃避だった。

あまりに混乱した状態を、ここではない別の場所の日記に連ねていった。
それは理性のかけらもない暴走したもの。

そして、ひとを傷つけてしまった。

同時に、己の中に潜む冷酷さと無神経さと、未熟な本性を痛感した。

具体的に何が悪かったのか?
それが全く理解出来ないあたりが、俺の最大の罪なんだと思う。

いわゆる常識とか、一般といわれるものから外れていることは自覚していた。そのことを誇りとすら感じていた。
普通というものを定義できるとは思わないが、俺には最低限の気配りや礼儀が脱落している。

自分の個性というものは、到底ひとに受け入れられるものではないらしい。
拒絶された理由がわからない。

あの場所なら、助けを得られるかもしれないと思っていた。
だから包み隠さず打ち明けた。

それは心の崩壊という形で裏目に出た。

酷く裏切られた。

こうしてものを書く事に、自信を失ったという所だろうか。

人の心など解らない、だから解れ。
何を言われているのかわからないよ。

そういえば、俺はこうなることを望んでいたんだよな。

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