The Scent Of A Camel Lights
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お題日記Ⅵ⑨
この一枚のアルバムは、とってもいい気分にさせてくれる。

矢沢永吉/YES

“この国は限界だと コメンテーター叫んでる”

こんなフレーズで始まるこの作品。
全体的にロックと呼ぶには相応しくない曲調、つまりミディアムなテンポと雰囲気をいうわけだけど、バラードじゃない。
それじゃ、何なんだって。

なんだろうね。

10年20年と経つごとに音楽もだんだん進化してきて、ジャンルなんか乗り越えたものが増えて。

枠組みから外れた、その方向性ってのも様々だと思うけど、このアルバムは何て言うかな、心がこもってるって表現が一番しっくりくる。

今回のブログはパソコンにかじりついて書いていた今までと違って、ベッドに潜ってリラックスしながら、部屋の電気を消した中でゆったりと書いている。
もう眠るような気持ちで。

そうするべきだと感じたからね。

そこで、冒頭のフレーズ。
とてもそんな雰囲気は連想できそうにない、鬼気迫る文章だと思うはず、だよね。

やわらかくて、あったかくて。
痛みも苦しみも、飲み込んで。

いろんなものを包み込んでくれる、聴き終えてすっきりできるそんなアルバム。

あえて今回は歌詞を丸々載せることはしない。
ぜひ自分でCDを手に取って、じっくりと感じて欲しいと思う。

“言葉なんてもどかしくて”

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