The Scent Of A Camel Lights
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お題日記Ⅵ⑥
さて、次は何を紹介しようかな。
もう順位とか気になってないんですけども笑

ということで、こちら。

T-SQUARE plus/TRUTH 21c

タイトルだけ見ても分からないと思うけど、この曲はきっと日本中の人が一度は耳にしたことがあるはずだ。
そう、あのテーマ曲ですよ!

F-1の曲です!

聴いたことあるけど誰の曲?っていう部類の代表曲なんじゃないかな笑

この曲は何度かリメイクされてて、この「21c」バージョンは三作目にあたる。二作目は「ウニヴェルソ・インテリオール」というタイトルで、多分フランス語?の詞がつけられて全く別物の曲になったりしてる。

さて、21cに話を戻す。
まず、レコーディングのメンバーがすごい。
T-スクエアの中心人物である安藤まさひろと伊東たけしはもちろんのことだが、ゲストで招いたメンバーがもうビックリですよ。

まず、あのディープパープルのメンバー、デビット・カヴァーデールが所属していたバンド、「デビット・カヴァーデール・バンド」のダグ・ボッシ。
パープル、レッド・ツェッペリンの流れを汲むハードロックバンド、「ガンズ・アンド・ローゼズ」のマット・ソーラム。
さらに止めは「オジー・オズボーン」のフィル・スーザン。

T-スクエア、あまり詳しく知らないグループなんだけどコレだけのメンバーを集められるってスゴイ。絶対スゴイ。

曲自体はインストゥルメンタル、つまり歌詞の無い器楽曲なんだけど、コレだけの人間が集まってロックするんだからチャッチイものであろうハズが無い!ハードロックのカタマリだよ。

前から思ってたんだけど、邦楽にも解説書をつけるべきだと思う。洋楽CDには必ずついてて、それがその作品に浸るための重要なアイテムだというのに。もっと、もっとこの曲についての情報が欲しい!

この曲はマキシシングルで1300円くらいで売ってるんで、ぜひ取り寄せてでも聴いて欲しい。
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