The Scent Of A Camel Lights
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JPS
グランジは確かに一時代を築いた。
だけどそれは永遠には続かない。
カート・コバーンの死をきっかけにブームは去っていった。
確かに、ニルヴァーナと共に歩みを進めていたソニックユースやパールジャムは現役だけど、それらが今も時代を変え続けているかといえば必ずしもそうではないだろう。彼等はそれぞれに道を歩いている。

俺のグランジブームももう終わりを告げてもいい頃だと思う。
俺にとってのグランジとは、鬱との戦いの日々だ。カートと共に、(それは一方的な自己満足かもしれないが)嘆き、苦しみ悲しんできた過去はもう卒業したい。
それは死によってもたらされるものではないはずだ。

キャメル・ライトはもうやめたんだ。
カートと同じ煙草を吸い、彼の音楽を聴き、同じ心理状態になることで一歩でも彼に近付こうとしていた。だけどそれは叶わぬ願いだし、カートもそんなことは願ってないはずだと思う。

だからこそ、逃げるよりは立ち向かっていきたい。
それはただひたすら壁にぶつかっていくっていう訳じゃない。無理なことにがむしゃらに戦いを挑むことが正しいとは思えない。今まではそれが正しいと思っていたけどね。

うつ病は人を成長させてくれる。誰かが言ってたか本で読んだかした言葉だけど、今ならその意味が何となく解るような気がする。
合わないボルトも力任せにねじこんでやればいつか馴染む日がくると信じてたけど、実際はどうか。そんなに無理がきくような世の中じゃないんだよね。
だから、俺は自分に合っている仕事を見つける。新たな一歩を踏み出すために。
それが例え大した稼ぎにならなくとも、生き甲斐になればいい。この仕事だからやり甲斐があるとか、あの仕事だからそれは感じられないとか、そんなことは職種で決まる訳じゃないと思う。
やり甲斐、生き甲斐は自分で見つけるもの。他人から見れば馬鹿にされるような仕事になったとしても、俺はそこに生き甲斐を見出だしたい。
負けなければ勝ちなんだから。
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    俺はずっと待ってるよ。



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