The Scent Of A Camel Lights
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お題日記Ⅵ③
好きな音楽、というよりこれは好きなゲーム、になっちゃうのかな。
でもゲーム音楽だからといって侮ってはいけない。立派な音楽の一つ。そこにだって、大切なものはあるはずだ。

第8位 エースコンバット5・ジ・アンサング・ウォー オリジナル・サウンドトラック/「The Unsung War」

なんだよゲーム音楽かよ、とは言わないでほしい。
音楽がいい、というか、いやもちろんそうなんだけど、それ以上にこのゲームの雰囲気、メッセージ、そういうもの全てが好きだ。
そして、このゲームの表題にもなっている曲が「ジ・アンサング・ウォー」だ。
壮大なオーケストラと男女混声のコーラス、その迫力は圧巻、というべきか。久しぶりに鳥肌の立つ曲を聴きましたね。

その歌詞、ゲーム全編を通じて繰り返し語られる童話の一節を引用したものだが、なかなか深読みできるのだ。


“歴史が大きくかわるとき、ラーズグリーズはその姿を現す。
 はじめには、漆黒の悪魔として。

 悪魔は、その力をもって大地に死を降り注ぎ、やがて死ぬ。
 しばしの眠りのあと、
 ラーズグリーズは再び現れる。
 英雄として現れる。”


ここで、初めに現れるラーズグリーズを「絶望」に、再来した悪魔を「希望」に置き換えてみると、この世界観が解ってくる。

死ぬ気になればなんでもできる。そんな言葉がある。
僕の個人的な精神状態をいえば、少し前まで、本気で死にたかった。毎日毎日、同じ、そして退屈な仕事しかしない生活に嫌気が差していた。
なんでこんなことやってるんだろう、いっそ他に楽しいことがあるんじゃないか。でも、ここから他に移ってもまた一からやり直し。自分が何か築き上げてきたかどうかは知らないけど、投げ出したら終わりだ。だけど、だけどもう疲れた。嫌だ。
嫌だ、嫌だといいつつもやらなくちゃいけないことは沢山ある。守らなきゃならないものだってある。

でも、気付いたんだ。死ぬ気になれば何でもできる、って言葉の意味に。
いっそ死ぬんだったら、自棄になって手当たり次第にできることやって、それで燃え尽きるのも悪くない。

愚かだって思うかい?
でもね、もう誰からなんと思われようと関係ない。
自分を作ったり、虚勢を張るのとか、そんなのはつまんないことだ。
全部むき出して、やるだけやってやる。

だって、「今」がなけりゃ「未来」ってのもこないんだからさ。
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