The Scent Of A Camel Lights
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お題日記Ⅳ~時間よとまれ~
お題日記、まさかの続きです。

腕時計に次いで目覚まし時計のお話。

自分の時計っていうものを持つようになったのはどれも小学生のときなんですが、やっぱり朝起きるには目覚まし時計ですよ。
初めて買ったもらったときは、やはり嬉しくて毎朝時計が鳴るたびに元気に飛び起きてましたね。今では朝からそんなに元気だったなんて信じられませんけども笑

今使ってる目覚ましは、例の腕時計を買ったときにオマケでついてきたもの。これも電波時計で、やはり正確です。
暗くなるとセンサーが反応して秒針の動きを止めてくれるというスグレモノ。やっぱり多いんだ、この音が気になる人って。


時計ってよくプレゼントの品として選ばれることが多いのはなぜなんでしょう。実際僕も、信さんのお父さんにプレゼントしたことがあります。
プレゼントというのは、何かの区切りや節目にするもの。誕生日やクリスマス、卒業祝いに就職祝い。そういうときには必ず何か物をプレゼントするもので。
これはつまり、人生でいうところの「00分」と言えるわけであり、これからまた新しい一時間が始まる事への応援、もしくはそれまでのねぎらいの意味を持つというわけなんじゃないか。そう考えると、時計というのは人の一生の象徴なのだろうか。


針は回り続け、振り子は往復を繰り返す。
ゼンマイが緩み、また巻きなおす。
電池が切れることもあるだろう、遅れることだってある。
それでも確実に、一秒づつ時は刻まれる。


時計職人という生業がある。
大きな掛け時計の折れた針を繋ぎ、爪の先ほどの小さな歯車すら直す。汚れを落とし、油を注す。
動きを止めた時計に再び火を入れる。そうやってその時計は、止まることなく長年愛され、使われ続けられる。


あなたの時計職人は、どこにいますか?
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