The Scent Of A Camel Lights
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Heartbreak Hotel
俺の弱さ。

主観が無い、って言うのかな。どうしても人に合わせてしまう所がある。

こうしろ、って言われたらそのまま従うしか能が無い。
嫌われたくないから。失いたくないから。

こんな性格なのには理由がある。
どうしてもこの事が切り離せない。俺の人格はこの時期に大部分が形成されたんだから仕方ないんだよな。

忘れよう、封印しようとしてもどうしても行き着いてしまう。いい加減縛られるのは飽き飽きしてるというのに…

いじめられた人間というのは、自分を曲げて押し込める事でしか生き延びる術を持たない。俺はそう思う。

もし今、強い口調で仕事に復帰しろと言われたらきっと戻るだろう。
自分を曲げる性格だから。

いや、それは無いかな。
さすがにもうこれ以上は無理だ。限界まで曲がってしまっている。
きっと、さらに力を加えたら俺は地震を起こすプレートのようにブッ壊れてしまうだろう。

俺をこんなにしたあの忌まわしき三年間。
中学生だった俺には、あの負担は重すぎたんだ。
結局はそこに行き着く。
どうしたら楽になれるんだろう。
この歪められた人格はどうしたら矯正できるんだ。

俺の心には深い傷がついている。
時が癒してくれると思っていたけど、今になって血が噴き出してきた。
早く止血しなきゃ。

このままじゃ、大変なことになっちゃうよ。
ねえ…

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    俺はずっと待ってるよ。



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