The Scent Of A Camel Lights
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流行り病
世の中には、流行ってモンがある。

服装、音楽、言葉。

いままで自分は「流行り」ってのは気にしないで生きてきた。
嫌悪していたといってもいい。

僅か数週間で変化する最近の邦楽は全くわからないし、街中で流行ってるファッションを身に纏う気にもならない。次から次へと出てくる若手芸人も楽しくなくなった。

流行ってる、と聞くと、「それだけでしょ」と感じてしまう。

70年代の音楽や旧車の持つ風格やエネルギーに感化され、それが自分を作ってきた。それでいいと思っていた。

だけど、考えてみたら、新しいことをやってみてそれが万人に受け入れられるものであれば、必然的にその時代の「流行り」になるのは当たり前だ。いつの時代もそれが繰り返され、今がある。
その中で生き残ってきたかつての流行りモノが、今自分が好んで愛している多くのものであるのも間違いない。

少数派への憧れ、希少なものの価値。

大勢の人に好まれるもの。それはそれで必要なのだろう。
だけど実際、日常会話の中で共通の話題、つまりそれが流行りの遊びや音楽などであるわけだが、そういうもの無しでは中々会話が成り立たず。

流行に手を染めるのも必要なことなんだろう。

だけど、自分の好みを曲げるのは、好きでもない事を他人に合わせるためにやるのは、どうしても我慢ならない。

それだったら、例え孤独になろうとも、自分の好きな道を選ぶ。
だけど、だけど、一人でいるのも辛い。

葛藤。迷い。

未熟、なのかな。
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