The Scent Of A Camel Lights
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俺らしく、お前らしく
目の前の現実に耐えられなかったから、今こうしてベッドに横たわっている。

現実…

クソ忙しくて、立ち止まることも許されない職場。
それに比べてあまりに無能で、ろくな仕事もこなせなかった自分。

普通なら、上司の無理な頼み事に怒鳴り返す事だってあるんだろう。じっくり話をして、互いに納得して事を進めるんだろう。

でも、それより先に自分の無力さを痛感して倒れてしまう。
怒りは情けなさに変わり、自虐することでしか自分を保てない。

その積み重ねが、この病を呼んだのかもしれない。

自分の主張というのは二の次で、相手に合わせるしか出来なかった。

いつしか、自分を見失っていた…

負けたら終わりだ。
俺は終わりたくない。
頑張らなきゃ…頑張らなきゃ…

頑張ろうとする事が、苦痛だった。
力を少し抜いて、もっと違う視点から物事を見ることが出来ていればこうはならなかったはずなのに。

俺がどうしても過去を振り切れないでいるのは何故なんだろう。
忘れたつもりになっても、それは置き去りにされた地雷に過ぎない。再び同じ地に立てば、いつかそれを踏んでしまう。

拭い去って
全てを拭い去ってくれないか?

俺の胸に突き刺さった刺
きっとあなたなら取り除いてくれる
そして傷を癒し
新たな世界に送り出してくれ
この世の何処かにいる
あなたが必要なんだ

きっと何処かにいる…

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