The Scent Of A Camel Lights
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俺は昔、自分を愛することが出来た
嫌な世の中になったもんだ…

そういう声は多い。

触らぬ神に祟り無し

この日本を生き抜くためにはそれもやむを得ないのかもしれないと、そういう風潮が広がっている。
一体いつから、日本はこうなってしまったのかと。
テレビじゃ、そんなことばかり流してる。

本来の日本人の習慣、つまり思いやりとか人情とか、東京の下町のような空気ってのが今は必ずしも必要ではなくなってきているんだ。
もちろんそういうものを今でも大切にしている人達も大勢いる。
でも、そこから抜け出して新たな習慣、文化を作り出して生きている人達が現れた。

水と油程の違いじゃない。ほんの少しの違い。例えるならレギュラーとハイオクくらいの、僅かな違いなんだ。
そのくらいのちょっとした差が、この「嫌な世の中」の根源だと思う。

それはどういうものか。

考えてごらん。

肩がぶつかって、すいませんと一言が出るか、お互い何事も無かったかのように流してしまうか…

コンビニのレジで、店員に話し掛けたことはある?

クルマで道を譲ってもらったとき、手を挙げたりハザードをつけたりしてるかい?

そういう小さな事でも、よく気をつけないといけない。
小さなエネルギーが溜まり溜まって、やがて大地震が来る前に何とかしたほうがいいんじゃないのか。

ちょっとでも笑顔が見えると人はいい気分になるものだ。
何も、隠すことはない。

そうだろう?

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