The Scent Of A Camel Lights
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決意
漫画、ジゴロ次五郎の台詞にこんなものがあった。

仕事が長続きせず飽きっぽい性格のマイキーと、長年のツレである岡田の会話。

マイキー「身体に合わん服着て型にはまるのはごめんやで」

岡田「ならオメーに着てー職(フク)なんかあるンか?無理して着てみれば、そのうち愛着わいてくるかも知れねーぜ」

なんだか衝撃を受けたね。
そうだよ、俺が前の会社のことを嫌いになってないのは、愛着がわいてるからなんじゃないかって。
確かに今、着たい服は無い。
だけど、もう一度あの会社の作業服に身を包むのもいいかもしれない。
着たくないけど、愛着はある。忘れられないし、忘れたくない。

今、別件で短期の手伝い的な仕事に誘われてる。
しばらく悩んだけど今日、やりたいと返事をした。
社会復帰のリハビリとしてはちょうど良い。
それで上手く働けそうなら、その後で復職も悪くはないんじゃなかろうか。

今、取り戻せそうなんだ。
三年前の情熱、やる気…

俺を取り巻く何かの流れが、良い方向に流れ始めてるように感じる。

俺はこのまま精神病引きこもりのニートで終わっていいのか?って考えたら、自分の気持ちに目を向けたら。
まだやりたいこともあるし、欲しいものもある。夢は尽きてないってことに気付いた。
病気を引きずるのは確かに辛い。だけどこのままじゃ負けっぱなしだ。

ここまで落ちたら、後は登るだけ。そうだよね?

だから頑張ってみようかと思うんだ。
もう病を言い訳に自分を守ったりしたくない。逃げたくない。

きっと今こそ、人生の新章を始める時なんだよ。

逃げた先には、もっと辛いことしか待ってなかった。
だったら立ち向かうしかない。

また同じことの繰り返しになるかもしれない。下手打ちゃ命懸けになるかもしれない。
だけど勝負から逃げちまったら、傷つくことから逃げちまったら、俺はホンマモンのクズだと認めなきゃならない。

走り屋がアクセル踏まないでどうしろってンだ。

負けを呼び込む前に、もう一度勝負しよう。

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経過報告
非常に気分の悪い状態が続いている。
気持ちの休まる時間が無く、訳も無く追い詰められているように感じる。

この苦痛にいつまで耐えられるだろうか。

「もう疲れた」と言ったらどうなるだろう。


服薬状況。
(一日の総量)

ドグマチール150mg
トレドミン50mg
デパス1mg(頓服から常用に切り替え)
エビリファイ0.25mg
マグミット990mg

抗うつ薬がSNRIのトレドミンだけというのはなぜなんだろう。
ドグマチール、そしてエビリファイは本来、統合失調症の治療薬のはずである。流用的にうつの治療に使われるという事例が当てはまっているが、本来の抗うつ薬に切り替えるべきではないだろうか。
私はうつではないのか?

気になって統合失調症についてほんの少し調べてみたが、難しすぎてよく解らなかった。
本来うつというのは数ヶ月で治ることが多い病気だと言われていると思っているが…自分は少数派なのだろうか。

薬を変えれば変えるほどに不安定になっているような気がする。
病状の悪化?薬の不適合?

いずれにしろ、もう病気を治そうという気が持てなくなってきている。


行動する気力が持てないという状態から、全てを怖れる気持ちに変わってきている。
怖い。

考えなければならないこと、立ち向かわなければならないことがいくつもあるはずだが、それが何なのか見えない。
いや、目を背けているだけ?

まるで掬い上げた水が手の平から漏れていくのを見ているような気分だ。
守ろうとしても犯されていく。それを止める術が見当たらない。

侵食が止まらない。


矛と盾と銃
どんなに身体を休めても、心の傷は決して治らない。

心の力は身体を動かす原動力。
その力を失った今、もはや何も残されてはいない。

悲しもうにも涙は出ないし、怒ろうにもそんな感情はとうに捨てた。
喜ぶ?一体何に?

楽しむ…

楽しみなんて一瞬のもの。

刹那のごまかし。

何を信じていけば…いや、信じていれば出来るのか?

疲れた。
だから休んでる。

そう、切れたバッテリーを充電してる。
そしてまたそれは蓄えたエネルギーを使い尽くす。
それは絶望。

繰り返す絶望。

こんな病気になりたくはなかった。
でも自ら望んで手に入れた。

治したくなんかない。

だって、こんなに苦しくて居心地がいいんだから。


嫌い
電話が鳴ると、まるでそこに刃物を握った通り魔が現れたような恐怖を感じます。

メールが届くと、誰かが苦情を言いにきたんじゃないかと恐ろしくなります。

玄関の呼び鈴が鳴ると、また誰かが罵倒しに来たのではと怖くなります。

もはや人間恐怖症とでも言えるのではないでしょうか。

もう、一切の人との関わりを遮断したい気分です。
この世界は生き辛すぎです。

どこに行けばいいのか、もうわかりません。

私が何をしたというのでしょう。
まあ、無神経な私には気付かない過ちなぞいくらでもあるのでしょうね。

今まで、それは大変な事態だと感じた出来事に直面した覚えがありません。
私は、それくらいのちっぽけな事で一々騒ぐなという態度を取ってきました。
生きてる実感が無いので、何を見ても現実感が無いのです。

それなのに、なぜ自分の事は受け流せないのでしょう。
非常に些細な事でも傷付き、動揺し、混乱します。

そんな自己中心的な自分が大嫌いです。

死人に口無し
懐かしさから、久しぶりにキャメル・ライトを吸った。

今のJPSの重さからしたら半分の量しかないタールやニコチンを味わうと、こんなに軽い煙草だったのかと感じた。

吸った気がしない。
カート・コバーンはこれを吸っていたんだ。
煙草というのは、吸う人のキャラクターを演出する大事な要素だと思う。
言葉でも理屈でもない。煙草はその人の一部なんだ。

らくだのジョー・キャメルが描かれたキャメル・ライト。
カートは何を思って愛好したのだろう。

ショットガン自殺を行動に移す、まさにその直前、何かを考えながら立て続けに五本を吸ったという。
死のうと考えるのと、実際それを行うのは次元が違う。俺はまだ死んではいないから、その気持ちがわからない。

今、二本目を吸い終えた。

切なくて、悲しくてしょうがない。
それは何に対する気持ちだろうか。

カートは俺に、嘆き方や悲しみ方を教えてくれてるんだろうか。

もう一度、キャメルを吸い続けてみようかという気持ちが芽生えた。
ニコチンに依存したいのではない。カートへの依存…

断ち切ったはずなのに。

そしてまた、三本目に火をつける。

あと二本吸ったら何か感じるだろうか。

死はいつかやってくる。
早いか遅いかの違いだけさ。


ジャンク
廃人というのはどういう状態の人をいうんだろう。

感情も理性も人間性も失ったら、廃人になれるかな。

生きるでもなく死ぬでもなく…

理想だ。


人の心をなくしてしまえ
きっと、色々なことがありすぎて。

脳の回路が壊れては治りを繰り返すうちに複雑に絡まりあってしまったんだろう。

だから、例えば白という情報を黒と認識したり、幸を不幸と感じるようになってしまったんだ。


楽しさを求めてした行動なのに、どうして苦しくなるんだろう。


考えることを止めても、感じることは、感覚は無くならない。

理由の無い拷問部屋で、俺は意味も無く責め立てられてる。

何を白状すれば許してもらえるのだろう。

俺に何を吐かせたいの?

誰が鞭を振るうのだろう。誰が蠍を差し向けるのだろう。

きっと俺は何かを隠し通そうとしているんだ。

それが白日の下に晒されたら、きっと全てが崩壊するから。

そう、これは拷問。

これは拷問。

拷問。

終わることの無い拷問。

煙草を吸えるのは唯一の救いだよ。



冷たい夏
煌々と灯る電灯の部屋の窓
そこには夜が広がっていた
暗黒の、どこまでも続く闇が

我が安住の時間と思っていたそれは
ふと恐怖に変わる

夜の闇すら私を裏切る
冷たい風が肌を切る
リピート・アフター・フー?
随分と久しぶりにパソコンから更新する。

このところの体調は酷い有様だ。
過眠がひどく、毎日の睡眠時間は多い時で十五時間程度。一度起きてからも昼寝(すでに夕方だが)をせずにいられない。
実質の活動時間は十時間程度かそれ以下。

夕方近くに起きるので、予定していた活動、買い物やら職安通いなどがどんどん困難になってきている。
相当無理をすれば午前中から活動する事も不可能ではないが、決して楽なものではない。
また、活動時間が延びるとその分煙草を吸う回数も増えるわけで…このところ40本/日が当たり前になりつつある。
今に60本の大台に乗る日が来るかもしれない。

医者にも過眠は指摘された。
どうにかして生活リズムを正常に戻さないと、仕事が見つかってもまともに通うことすら困難だろうと。
それはわかっている。でも、寝ている時以外心が休まる時間が無いのだ。
起きている時間、ただ部屋で寝転がっているだけでも胸の苦痛と最低の気分に苦しめられる。
いっそのこと睡眠薬をありったけ飲んで、一週間でも昏睡したいくらいだ。

失業保険の支給日数もいずれ尽きる。
このまま時間をやり過ごしていられるのも期限がある。
そうなれば…どうしたらいいのだろう。

働く?
日常生活もまともにできていないのに?
生命保険だって、死んだら自分は受け取れない。
金、金、金…それが世の中の仕組み。

俺に、生きるための意地や根性は無いのだろうか。
見つからないんだから無いんだろう。

俺はショットガンで頭を撃ったりするつもりはない。
だけど他に手段があるか?

そしてやることは一つ。
考えるのを止めるのだ。
問題を先延ばしして、一時の安定を求める。

何度も繰り返してきた、そしてそれは解決にはならない。
空虚
自分を偽り過ぎて
今では本当の自分がどこにいるのかまるで解らなくなってしまった

素直になろうとしても
果たして「素」の自分が何物なのか

道に迷うどころではない
心の闇に遭難している

何を言えばいい
何を考えれば
何をすれば

何も見えなくなってしまった

信じるべき正しさ
信念
主義
主観

失った

活きることも叶わず
死ぬことを恐れ

行き場を無くした

誰も導いてはくれない
己の手で探る力すらない

救いなど期待出来はしない

活力が欲しい
生命力が欲しい

壊れた感情の破片が失われていく

この寂しさと虚しさはなんだろう

何も俺に力を与えてはくれない

心の支えが無いんだ

せめて泣くことが出来たらいいのに
誤解
緑色のことを青と呼ぶことがあります。
信号機などは典型です。

「いや、青じゃなくて緑じゃん」とツッコミを入れる人もよくいますね。

何が言いたいかというと、どうやら私には緑を青と呼ぶ性質があるようなのです。
例えば、タンスの角に足をぶつけて、「すごく痛い」と言うのですが実際それほど痛くもないし。
料理を食べて「気に入った、うまいよ」と言う割にそれほど好きになるわけでもなく。

言うことと言いたいこと、あるいは感じていることが微妙にずれているのです。

嘘をつく気持ちは毛頭ないのですが、真実とは違うことを無意識もしくは自然に言ってしまう。

要するにあまのじゃくなのです。

だから、人にいらぬ誤解を与えてばかり。
自分が予期せず何を言うか恐ろしいです。

どうしたら直せるのでしょうか、この悪い癖は。
サイト
というわけで、新たにお笑い投稿サイトを復活させてみました。

絶望的な喫茶店

よろしくお願いします。


見る物全てが絶望に
三年間社会人として会社に勤め、汗水流した経験は、それだけのことを成し遂げたという自信ではなく、単なるトラウマにしか成りようがありません。

そう、経験すべてがトラウマとなり、糧として役立つものなどないのです。
苦しむための材料にしか化けないのです。

一念発起して新たな世界に飛び込んだこともありました。そこで再スタートを切るのだと。
しかし、やる事成すことが悪夢となり襲います。
出来ることがどんどん出来ないことに裏返り、次第に生きる場所が無くなってきております。
もう、私に可能性は残されていないのでしょうか。

絶望とはこの事を言うのだと思います。

常識というのが存在しないというなら、なぜ常識という言葉があるのですか。
普通が非常にあいまいで不確かな基準というなら、私は何にすがれば良いのでしょう。

何を目指して歩けばいいのでしょうか。

全くもって死を恐れていますが、それを選ぶ他に選択肢が見当たりません。
私はただ、空気と少々の食事があれば満足なのです。しかしながら、それをこれからも続けて手にすることは余りに過酷であることを認めましょう。

死ぬつもりはありませんが、生きていける要素が見当たりません。

じきに兵糧攻めで陥落すると思います。

神よ
恥の多い人生を歩んできました。
ですが、今となっては一体なにが恥であったか、思い出すのも困難なほどに憔悴と消耗をしております。

私が何者なのか、なぜ生きているのでしょうか。
多くの罪を重ねてまいりました。しかし既に罪は風化し、残っているのは罪悪感がもたらす胸の苦しさのみであります。
もはや、何に対して苦しさを覚えているのかもわからなくなりました。

それでも苦痛はやってきます。
私は罪悪感に裁かれているのでしょうか。罰を受けているのでしょうか。

今の私は、それまで築き上げてきた知識や概念が全て信じられなくなり、正しいと信じるべき寄り所すら見失ってしまいました。
もはや自分が一番信用なりません。
私が何らかの宗教に属していたならば、真っ先に教会へ行き、何を贖罪すべきかを尋ねるでしょう。
しかし、白状すべき罪に思い当たりません。
私は迷っています。
何をすべきか全くわかりません。

自身を含め人間というものが信じられなくなりました。

私は愚か者なのでしょうか。
だとしたら、何をすべきなのでしょうか。

どなたか、このボルシチ頭にもわかるように、そして心の平穏を維持できるように教えてくださりませんか。

眠り続ける他救いを見出だせないこの私に。

温暖化の最終兵器
人の脳は嫌な記憶を、生きるのに障害だと判断した記憶を自然と消去するように出来ているという。

だから俺には記憶が無いのだ。
今、何を思い出すべきかすら解らない。

幸せな記憶なんてあったっけ?
思い出せない。

俺にはどうしても、この世で生きることは拷問にしか思えない。
苦痛に耐えて、耐えてどうしろと言うんだろう?

誰でも睡眠はとる。
眠るのは死ぬのと同じ事だ。
眠らずにいることは不可能。
人は誰でも毎日死ぬんだ。それは起きていることで拷問を受けて苦痛を受け止め切れなくなるから。

生きる事自体が苦痛。四苦八苦の考え方は実に的を射ている。

このまま感情を壊し続けて何になるのだろう。
そう、俺は感情が壊れてる。

何を糧にして生きればいいのだろうか。

季節は夏になったが、心は冷たいままだ。
一度、身体を流れる血を抜いて温度を計ってみよう。きっとどんな高級な冷蔵庫も必要なくなる。

そうだ。
血を見たい。

不安定
人格が定まってないのかな。
何一つ、確固たるものを持ってないから。

熱中出来るってことも、なんだかお門違いだし。
Out
俺が正しいと思ってることのいくつかは間違ってて、おかしいと思うことのいくつかは正しい。
それが人によって違うなんてどうかしてる。

そんなことが馬鹿馬鹿しくて、下らなくてどうでもいいと思わせるこの力は何者なんだ。
この先に待ち受けているであろう幾多の人々と出会う度に、確実に絶望するだろう。
もう人を受け入れるだけの余裕は無いから。

心の平穏を保ちたいだけなんだ。
何事にも影響されずに。
心が揺らぐ苦痛はもう沢山だ。

死にたくはないが普通に生きたくもない。
ただ傍観者として蚊帳の外にいたい。
相手にされない代わりに関わらずに済むから。

何もしたくない。
ただ眠り続けたい。
笑わなくていいからいらつかせることもしないでくれ。

疎外された場所こそ俺の安住の地。

いつになったらこの疲労は癒えるだろう。

起伏
楽しいことをやれば気分は盛り上がって、辛い事態に遭遇すれば一気に最低の気持ちになる。

当然の事なんだけど…それは嫌だ。
起伏のある感情なんて無くなればいい。
俺はいつでも同じ気分でいたい。

八月だし、再始動。
俺に欠けているものっていうのは、自分で考えるってことなんだろうと思う。
自分の中に自分がいないって感じるんだ。

自らの意志が無い。

常に誰かしらに影響されることしかしてこなかった。
自分の性格や、ポリシー。
そんなものが無いんだ。

真似ることが学ぶことだというけれど、ただの猿まねで何も獲得してないってことだよ。
考え方すら解らない。
何を考えればいいんだろう。
もっと思考力さえあれば、道を踏み外すことも無いと思うんだ。

勘と直感と勢いだけでやってきたから、こんなに苦しんでるんだと思う。

俺に足りないのは思考力だ。

だから将棋も弱いんだ。納得。


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  • Author:蓮
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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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