The Scent Of A Camel Lights
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PPK
俺は銃を撃ち続ける
飛び出す薬莢
赤熱する弾丸

銃口はもう一人の自分を睨む
腕は痺れ照準は狂う
それでも止まらないトリガー

俺は決別する
あいつを殺すことで
空のマガジンを落とし
次弾を装填する

一発
二発
俺は俺を撃ち続ける
苦しみの弾が駆ける

心臓目掛けて飛ぶ弾丸
戦いが終われば
俺は生きることができる

握られた銃は
未だ手の内にある


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そこに苦しむ人がいた。

彼は自分に言い放つ。

「死ね」と。

「自分はどうしたいんだ」と。

俺はこの病気を抱えているが、それでも自分に「死ね」などと言った事はない。
そんな言葉、哀しすぎるから。
自分を愛せない者に、人を愛することなど出来るはずがない。
人を愛せない者は最低だ。だから自分を愛せ。

自分がどうしたいのかなんて解っている人は少ない。
だからそれが見つかるまで放り投げるな。

007の映画にこんなタイトルがある。

DIE ANOTHER DAY
(死はいつかやってくる)
TOMORROW NEVER DIES
(明日は決して死なない)


俺は彼にそう言った。

彼は笑顔に戻った。


妙な癖
20070528154934


気付くとよく三種類の煙草をチャンポンしてるのは何故だ!?


黒い悪魔
20070527191722


こんな煙草見つけた。
真っ黒な身体でチョコレート味!

その名も「ブラックデビル」

なかなか美味い。

珍しい煙草が好きな人は一度お試しあれ。


モノづくり
眠れない。

ベンザリンが効いてくれないのはなんでだろう。

この所どうにか落ち着かせて眠ろうと煙草ばかり吸っている。

積み上がる吸い殻の山を作り続けている。

モノづくり精神ここにあり!

違うな笑
人魚のペンダント
20070527002707


君がくれたものに形は無い。
だけど俺の中にそれはある。

君は許してくれるかな。こうしてずっと一緒にいることを。
この海にも平穏な波打ち際があるっていう事を知ったよ。
俺はそこで海を眺めて、波間に跳びはねる君をずっと見つめていたい。

きっと嵐は去っていったはずだ。
もう津波が襲ってくることもそう無いだろう。

彼の歌声も、煙草の煙のように消えていくのさ。
大丈夫。俺は君からもらったものがあればそれで十分なのさ。

初めて、人を好きになることの意味に触れたのかもしれない。
この海で君を一目見たときから、こうなることは決まっていたのかもしれないね。

ありがとう。
人魚姫に愛を込めて。


ホンマ…
20070526231255


このしっぽの先っちょが白いのがかわいい笑

八千代のジェームズ・ボンドと呼んでくれ
最初の任務は、自分の愛を殺すこと―――


007カジノロワイヤルのDVDを今日買ってきて、今見終わった。
もっともボンドらしい、と言われたピアース・ブロスナンの後を継いで六代目となったダニエル・クレイグはどんなものかと思っていたけど。

ボンドが00(ダブルオー)の地位について初めての任務を描いたこの作品。
それはジェームズ・ボンドの活躍の原点であると共に、今後のダニエル=ボンドの活躍をも予見させるような見事なものだと思う。
なぜボンドは007であり続けるのか、なぜボンドは殺しのライセンスを持ち続けるのか。その謎が解き明かされる様は見事としか言いようがない。
アストンマーチン・DB5が後々までボンドカーになった理由なんかもわかるという展開。スバラシイ。

この作品は是非多くの人に観てもらいたい。そして、他のボンド映画も堪能していただいて、ボンドの魅力を十二分に味わって欲しい。

世界に必要不可欠な男。
ボンド、ジェームズ・ボンド。


007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組) 007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組)
ダニエル・クレイグ (2007/05/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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リビング・デイライツ
生きる
生きる?
生きる!

変化 固着 流失 衝突 失落 勝利 失格 勇気 堕落 敗退 栄光

生きる?
生きる!
生きる

STOP
なんだか疲れたな…
何をした訳でもない。まあ、ここ数日いくつかの用事で出掛けてばかりだったけど、それほど負担になるようなことはしていないはずだ。

少し気持ちが落ちてるな。
こんな状態で仕事を始めたらどうなるだろう。また同じことの繰り返しになってしまうんじゃないだろうか。
もう戻りたくない。あの地獄はもう沢山だ。
じゃあ職安通いやめるか?そうしたら失業保険も打ち切られる。生命線は絶たれる。
今すぐ働けるのか。無理、としか答えられない。

動きがとれなくなってきてるんじゃないのかこれは。

期限付きの安息。
崖はすぐそこまて迫っている。だけど止まる訳にもいかない。

どうすればいい…

ダイソーその②
20070522211722


いい灰皿ないかなーと思ってたら目についた、定番中の定番のコレ。妙に気に入っちゃった笑


ダイソーにて
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鈍器がいっぱーい!


Return
この世は全て繰り返し
規則正しく刻まれる過ち

この所、寝るまでの行動が毎日同じだ。
横になる。イヤホンで音楽を流している間、思考を廻らせる。眠気はやってこない。
アルバム一枚分を聴き終わると再び起き上がり、煙草を二本。
二枚目のアルバムをスタートさせる頃にようやく眠剤が効いてくる。
ぷっつりと糸が切れるように眠りに落ちる。

飽き飽きすると共に、楽しみでもある。
人は繰り返しでしか生きられない。

楽園
彼は崖をよじ登る
足場は崩れ手は滑る
それでも崖は落ちることを許さない
度重なる落石
疲弊する身体

登ることは彼の宿命
命を守るために
頂上には一輪の花
彼の愛する楽園

ザイルは今にも切れそうで
行く手を阻む罵声と暴力
彼は登らなければならない
ささやかな幸福を手にするため

滑り落ち
満身創痍で血が滲む
歯を食いしばり
一歩また一歩進む

再びそれを取り戻すまで

前進
だんだんと、希望の光が見えてきたように思う。

仕事探しもチームのミーティングも、友達とつるんでる時も素直に楽しいと思えるようになってきている。

この夜が明けたらチームのメンバーと走りに行く予定だし、次の日はミーティングがある。来週は職安に行くことにもなっている。
それらが楽しみになってきた。

おそらく薬がいい効果を発揮してくれているんだと思う。
ほんの少しづつだけど、前に進めているんじゃないかな。

小さな事でも不安を感じなくなってきた。
笑うことが増えてきた。
相変わらず不眠の傾向はあるけれど。

ただ、体力が着いてこない。
やはり引きこもり同然の生活じゃ仕方ない部分もあるな。
もう少し、エネルギーを充電する必要があると思う。

とにかく、ハッピー目指して歩いて行こう。
面白い
まずはこの画像をご覧下さい。


カート


カート・コバーンはよく好んでこんなサングラスかけてたんですよ。


で、今日ちょっと出かけた先でお買い物。


登場!



同じものじゃないけど似てるやつ見つけた笑

う~ん、実に悪趣味だw


JPS
グランジは確かに一時代を築いた。
だけどそれは永遠には続かない。
カート・コバーンの死をきっかけにブームは去っていった。
確かに、ニルヴァーナと共に歩みを進めていたソニックユースやパールジャムは現役だけど、それらが今も時代を変え続けているかといえば必ずしもそうではないだろう。彼等はそれぞれに道を歩いている。

俺のグランジブームももう終わりを告げてもいい頃だと思う。
俺にとってのグランジとは、鬱との戦いの日々だ。カートと共に、(それは一方的な自己満足かもしれないが)嘆き、苦しみ悲しんできた過去はもう卒業したい。
それは死によってもたらされるものではないはずだ。

キャメル・ライトはもうやめたんだ。
カートと同じ煙草を吸い、彼の音楽を聴き、同じ心理状態になることで一歩でも彼に近付こうとしていた。だけどそれは叶わぬ願いだし、カートもそんなことは願ってないはずだと思う。

だからこそ、逃げるよりは立ち向かっていきたい。
それはただひたすら壁にぶつかっていくっていう訳じゃない。無理なことにがむしゃらに戦いを挑むことが正しいとは思えない。今まではそれが正しいと思っていたけどね。

うつ病は人を成長させてくれる。誰かが言ってたか本で読んだかした言葉だけど、今ならその意味が何となく解るような気がする。
合わないボルトも力任せにねじこんでやればいつか馴染む日がくると信じてたけど、実際はどうか。そんなに無理がきくような世の中じゃないんだよね。
だから、俺は自分に合っている仕事を見つける。新たな一歩を踏み出すために。
それが例え大した稼ぎにならなくとも、生き甲斐になればいい。この仕事だからやり甲斐があるとか、あの仕事だからそれは感じられないとか、そんなことは職種で決まる訳じゃないと思う。
やり甲斐、生き甲斐は自分で見つけるもの。他人から見れば馬鹿にされるような仕事になったとしても、俺はそこに生き甲斐を見出だしたい。
負けなければ勝ちなんだから。

Calm down
職安に通う道に小さな喫茶店を見つけた。
思ったより早く着いてしまったので、時間潰しにと思い立ち寄る。

注文したのは一杯のブレンドコーヒー。
やや暗めの落ち着いた店内に、小気味よいジャズが流れる。
酸味の効いたほろ苦いコーヒーは実によく似合う。

薬が効いているせいか、いくらか心も落ち着いて。

こういう時間は大切だよね。
久しぶりに、ゆったりとくつろげてる気がする。

職安通いも悪くないかもしれない。
経過報告
パキシルはなかなかいい薬かもしれない。
飲み始めてから気分も落ち着いてきて、いくらか身体も自由が利くようになってきたように感じる。副作用らしきものも出ていないし順調だ。
もう少し増やしてほしい。

夜の不安感や胸の苦しさもかなり和らいで来た。ベンザリンも効いているようでいくらか眠りやすくなった。ただし眠剤が無いと眠れない。

後は特に無し。

教訓
12日昼前からチームの用事で出掛けた。

ファミレス、喫茶店で過ごし2030時帰宅、その足で別の友人らと飲み会。二次会でカラオケに行き再度飲む。合計ジョッキ四杯の酒を摂取。

酒を飲むのを止めたのは13日0200時頃。若干頭痛が始まる。0530時帰宅。アルコールの気配がしなかった為に問題無しと判断して0600時、薬を服用した後就寝。
0625時、吐き気に襲われ嘔吐。

薬とアルコールの関係を思い知らされた。
薬の注意書にはこう書いてある。
「アルコールは薬の効果を強めることがあるので医師の許可があるまで控えて下さい」
大して効き目に実感が持てないでいたので、効果を強めるなら好都合とばかりに添加剤気分で酒を飲むことが以前からあった。そして問題は起きていなかった。
今日もその口だ。パキシルがやや効いているものの副作用が表れないので油断していたのかもしれない。
活動時間の長さも影響したのか。

酒と薬を合わせると相当苦しいことになる。やっと解った。

眠剤は吐き出してしまった。もう一度飲む気にはならない。
寝付けそうにもないのも事実。

俺は何のために身体をいじめているのだろう?

転機
職安通いを始めた。

どこか、福祉施設での軽作業的な仕事を探すつもりだ。
高収入を望んでるわけでも無く、のんびりと心を落ち着けて生きられる場所を。

こんな身体じゃ、このエネルギーじゃろくにバイトも出来ないからね。
普通の社会生活はトラウマが増えるだけだ。

クルマのローンと煙草代が稼げればいいやくらいに思ってる。

何でこんなに眠いんだろう?
そうだ、これが眠剤の効き目か…

この眠気に打ち勝ったらどうなるかな。
もう薬は効かなくなるかもね。

酒が欲しいな。
意識が無くなる程に酔ってみたい。

煙草も必要だ。即席の鎮静剤。または毒薬。

自殺は嫌だ。どうせなら病死がいい。
病死?うつ病死→自殺。同じか。

放り投げて。
面倒なこと全部。経済なんてふっ飛んじまえ。
どうせ滅ぶんだ。遅いか早いかの違いだけ。

ガソリンが無くなったらこの世はおしまいだろ?
原始時代にゃ戻れねぇ。

絶望しか無いんだよ。
雑談
寂しいのか?
よくわからない。

壊死していく感情。
助けを求める手を伸ばすことすら億劫になり。

みんな去っていくんだろうな。

そういえば、去年の夏だったろうか。
脳のCT検査をした事がある。その画像を見たら、左脳が右脳に比べて随分と小さかったんだよね。一回りか二回りくらい?
確か左脳って計算とか理論的な思考をするんだと思ったけど、それが苦手なのが納得できた。
まあ、何となく思い出したこと。

このブログは右脳で書いています。多分。

英雄
勇者が突き立てた剣
俺の心臓を貫いた
制裁は痛みとなり疼く
流れた血に涙が落ちる

目を閉じよう
痛みもやがて鈍くなる
目を閉じて
地獄に落ちるとしよう

俺は悪
戦いの果てに狩られる悪
欲しいものは平穏と安息
勇者が剣を突き立てた

目を閉じよう
痛みもやがて鈍くなる
目を閉じて
地獄に落ちるとしよう

この痛み
お前のせいか、俺のせい
この痛み
全ては俺が悪いから

そうさ、お前は正しいよ


探求
疲れているのかどうかもよく解らない。
一つだけ言えるのは、エネルギーが無くなってるってこと。
何の意欲も湧かず、時間がやたら長く感じてる。好きなはずの漫画を読む気力も無く。

しばらくの間眠り続けたい。
世の中から隔離されるためには眠るしかないだろう?

癒しの音楽が欲しい。
心が洗われるような美しい旋律が欲しい。
感動で涙を流せるようなメロディを。
雑食にいろんな音楽を聴いて来たけど、一度もそんなものには出会っていない。それどころか、アルバムを最後まで聴くのが苦痛なものばかりに出会っている。音楽に絶望し始めているよ。

俺の求めている音楽なぞ存在するのだろうか?
さまよい
まるで擦り切れたぼろ布のように
見透かされた心は真実なのか
解ってる
それは偽り

どれだけ抑圧すればいい
いつしか衝動は冷め切って
ストレスという名の毒薬は
感情だけを殺す欠陥品

癒しとは虚構
殺された感情に花を添えてくれ
癒しとは虚構
感情墓場にさまよう俺



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蓮

  • Author:蓮
  • Give an inch,take a smile

    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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