The Scent Of A Camel Lights
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孤独
誰しもが
心のカケラを拾ってる
誰しもが
砕けた心を持っている

人は出会う度に
カケラを組み立てようとする
互いの手に握られた心のカケラを

偶然が重なり合う時
カケラは一つに組み上がる
千万に一の奇跡

砕かれた
俺の心は砕かれた
カケラは一体どこにある

風に吹かれて消えていく
俺のカケラはどこにある
誰が
誰が持って行ったんだ

失われた心のカケラ
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偽り
自分だけを騙す
それは最大の罪
降り懸かる罰は
苦痛となり俺を苦しめる

自分を理解できるのは自分自身
責任転嫁
不可能な落とし穴
お前はただ去り行くだけ

何故に騙さなければならないか
理由は誰にも解らない
そして繰り返される過ち
拭い去ってくれないか
きれいな大地に足跡はつけられない

抱きしめて
汚れきった身体を
お気に入りの泥沼で
もがき苦しむこの俺を

パキシル
幸せだと言いたい
偽りの幸福を噛み締めて

偽物の幸福を飲み込んで
流れ行く時をやり過ごす
腕に残る傷跡
注射針の痛み

オーバードーズで失った意識は
幸福との引き換えに
血痕が物語るハッピー
流れ出す血は美しい

汚れを身に纏い冷笑を浮かべれば
観客の求める偽りの完成
彼は満足げに不満を吐き出す

幸せだと言いたい
本当の幸福を噛み締めて

テリトリー
テレビを見ていると絶望感に苛まれる。
誰もが生き生きとした姿をしているから。それは今の自分にとって遥か遠く及ばない姿だから。

かつて楽しかった思い出すら、どこかに恥や失敗を残さなかったかという思いで胸が張り裂けそうになる。

相変わらず効かない眠剤。時間ばかりが過ぎていく。

逃げることは何故許されない?
家が火事になったら、災害で危険が迫ったら、逃げるのは当たり前じゃないか。

苦痛が迫ったら、苦労に直面したら、立ち向かわなきゃいけないなんて誰が決めたんだ。

それらに何の違いがあるって言うんだ。

同じだよ。
危険も苦難も同じだ。

どうして逃げちゃいけないんだよ。
誰も教えてくれないんだろうな。

もう嫌だ。
終わりにしたい。

涙を忘れてどれだけ経っただろう
笑いを失ってどれだけ経っただろう

ぶっ飛ばしたい
鎖をそして束縛を

何故泣けない
何故怒れない

感情は凍り付き砕け散る

雨よ流してくれ
束縛を
苦痛を
悲しみを

泣きたい
怒りたい
笑いたい
喜びたい

無数の軌跡が吠える時
俺は潰され崩壊する

HELP HELP HELP

涙よ俺を救ってくれ

経過報告
中断していた経過報告をカテゴリを新設して今日からまた書いていこうと思う。

現在処方されている薬。

引き続きアモキサンとドグマチールが主力。
アモキサンを今日から従来の半分75mg/日に減量。
その分パキシルというSSRIが登場。SSRIとは「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」という。これを眠前に10mg。
ジプレキサは処方中断。

その他に眠剤としてベンザリン5mgを処方。

パキシルは効いてくるまでに時間がかかるようで(一週間から一ヶ月)、尚且つ副作用も若干きつめのようだ。ウィキペディアによれば自殺念慮が強まることもあるらしい。どうなるか楽しみだ。

最近の体調としては、夜ベッドに潜り込むと胸が苦しくなり不安で仕方なくなる。嫌な記憶がフラッシュバックしてきて一向に眠れない。寝付くまでに二時間程度を要する。ひどいと夜明けまで眠れない。
そのために今まではマイスリーやレンドルミンDを試したが効果なし。ベンザリンに期待。
燃えて燃え尽きて
次の小説のネタはある。
でも展開させていくだけの思考力が無い。

エネルギーが足りないんだ。

全てにおいて何も考えられないし行動も辛い。
やらなきゃいけないことはいくつかある。それも早急に片付けなきゃならないものが。

だけどそれらを見るのも億劫で、いっそのことどこかに身を隠したいくらいだ。
それすら出来ないくらい、エネルギーが無くなっちまってる。
これのせいなのかな。
どんなセンサーだって電力が無かったら役立たずだ。俺が何も感じないのはエネルギーの枯渇が原因なのかもしれない。

病気か。病気が俺の邪魔をするんだな?

穴の開いたタンクにガソリンを注いだら漏れるのは当然だ。
そこに火種があったら?

ドカン、だろうな。

ゴミ
俺は何をやってもわがままばかりで、しょうもないろくでなしだと思う。
ずっと退屈で、興味を持てるものも数少なく、かといって何かをやりだしてもすぐに飽きて弱音を吐いてくじけてばかりだ。

そんな自分が好きでもあり大嫌いでもある。どっちなのかよく解らない。

他人との違いを感じて絶望することがある。これは昔からそうだった。今もそうだ。
よく、学校行事が終わった後なんかに感想文を書くことがあるよね。みんな経験してると思う。
こんな体験をしてこう思った、自分もああなりたい、こんなことをやってみたい…と書くわけだ。

俺はこれが苦手この上なかった。
だって、何も感じなかったんだ。
遠足の前日は楽しみで眠れない、なんて言う人がいる。俺はそれが理解出来ない。一体何が楽しいのか?
運動会も遠足も修学旅行も、俺は楽しいと思ったことなんか一度もない。面倒な事でしかなかった。
そんなものの感想文などどうやって書けというのか。

自分を表現すればいいというのは解ってる。問題なのは「自分」が無いという事だ。
人それぞれ感じ方は違うと言うけども、それ以前に何も感じないというのはどういうことなんだろう。

感想文がスラスラと書ける人が羨ましかった。
あれは中学卒業間近だったろうか。クラスで作った文集に、俺はタイトルを「白紙」とだけ書いた真っ白な原稿を上げた事がある。だって、書くべき事が何一つわからなかったから。

俺の心は凍り付いていると言うのはそういう理由だ。

俺だって感動したり喜びの涙を流したり、素直に良いものをいいと認めたい。なのにどうしてこの心は何も感じてくれないんだろう。

他の人のブログや日記を読んでコメントするのも苦手だ。
何も感じないから。
本当は毎日でも片っ端からコメントつけて、コミュニティの輪を広げたいと思ってる。周りを盛り上げたいと思ってる。だけど!どうしても触手が動かない。心が反応しない。
何も感じない。

俺は腐り切ってしまったんだ。もう助からないんだよね。

クズ人間だ。

リタイア
どうして精神には支柱が必要なのだろう。
もっと気楽に、肩の力を抜いて生きられたらいいのに。

絶望した。支えられないと崩れてしまう精神に絶望した。

ずっとそうだった。
働いて金を稼ぐことは喜びであり幸せなのだと思い込ませていた。
頑張る姿は美しいと思い込ませてやってきた。
そんな精神的支柱を自分の中に作りだして。それは恐ろしくエネルギーを消費し、磨耗し、消耗するものだということにようやく気付いた。
それが無いとやっていけないと共に、身を滅ぼす存在でもある両刃の剣。

働くということが今の自分にとって、とてつもなくハードルの高いものになってしまったように思う。
労働に喜びを見出だすなんて事、出来る訳がない。もううんざりだ。

働けないよ。

そんなに怒らないで
何がそうさせるの
怒りなんてくだらないものさ

何も求めないから
要求なんてしないでくれ
ただ存在したいだけなんだ

それは罪、そして罰

イレース デリート クラッ
不安に押し潰されそうだ。

胸が苦しい。

原因は何?理由は何?

足跡のせいなのかな。
今まで残してきた数多くの足跡。
失敗、恨み、憎しみ、疲れ、諦め、恥、放置、暴走。
そういう足跡が、忘れたつもりになってるけどどこかに残ってるんだ。そいつらが今になって襲ってくるんだ。

いい事なんて何一つしてきてないからなんだろうな。罪に罪を重ねて来たからこうなっちまったんだ。

贖罪をしたら開放されるのかい?誰か教えておくれよ。

苦しいよ。
苦しいよ。
苦しいんだって!

真珠
失くした一粒の真珠
もう二度と戻らない時間
お前がそれを持っている

少しでいい分けてくれ
俺に必要なのはその真珠玉
少しでいい分けてくれ
俺を突き落とすその真珠玉

真夜中のサイレンが呼び起こす
栄光と誇りが俺を虐待する
睡眠薬をコーヒーで飲もう


無題
もう俺は働けない身体になっちまったんじゃないのか?

二番機がいない
これより我が隊は撤退を開始する。

敵の要塞は堅牢剛健にして難攻不落。
僅か二日間の戦闘により部隊は半数が壊滅しもはや補給路の確保の見込みもない。
兵士の士気は低下の一方、敵の勢いは増すばかりである。

繰り返す。
これより我が隊は撤退を開始する。
HEARTSTRIKES ONE 撃墜?
なんつーか。
パンの夢を見そうだ。

という訳で怒涛のバイト初日終了。
とにかく、とにかくパンの値段を覚えなければ話にならない…じゃないとレジ打ちすらまともに出来やしない。

ウケ狙いで入って、まあパンを売り始めた訳だけど。

うあー…パンにバーコードはついていません。原始的に値段を覚えて打ち込まなきゃいけません。

そして、パンの種類は足の指を使っても数え切れないくらいあります。つーかもう一人、二人必要。

つまり。

シャバダバよォ…

やっていくうちに覚えていくとは言われたけど大丈夫なのかコレは。
自信ないぞ。

あー、どうなるんだろう俺は…
HEART STRIKESの亡霊
いよいよ迫って来たね。
もうすぐ初バイト。

三年前は絶対なりたくなかったフリーターという身分に、積極的に進んでいるんだから不思議なものだ。
あの時の気持ちはもう無くなっている。

いい意味で。
いい意味で、もうどうにでもなれって思ってる。
少なくとも、三年間は社会勉強してるんだし。今までの環境から比べたらどうってことないさ。

やれるだけのことをやってみるだけ。

歴史が大きく変わるとき、ラーズグリーズはその姿を現す。
悪魔はその力をもって大地に死を降り注ぎ、やがて死ぬ。
しばしの眠りの後、ラーズグリーズは再び現れる。
英雄として、現れる。

ハートストライクス・ワン 交戦!

なんてね。
inspiration
失われた理想
それはかつての栄光
自己満足でしかないけれど

燻り続ける思考
ニルヴァーナ、つまり吹き消され
天国よりヘヴィな太陽を背負っても
俺に点火するには酸素が足りない

涙の代わりに血を流せ
自己主張するなら嘔吐しろ
身体が朽ち果ててようやく
生きる屍になれる

火葬か土葬かなんて問題じゃない
肝心なのは行動さ
耳を澄まして聞いてみろ
ノックするのは誰なんだい

さあ管を外して
生命維持装置なんて役には立たない
そして流れ出す血は温かい

流れ出す血は温かい
流れ出す血は温かい

意外性中毒
という訳でバイト決まりました。

オランダ家でパンとかケーキとか売ります。
来週火曜からやるよ~。
Calm down
どうしてこんなに苦しいんだ。

胃袋を万力で挟まれているようだ。

逃げ出したい…どこへ?

何ということはない、単なるバイトの面接だ。

何がそんなに気に入らないっていうんだよ、自分!

落ち着いてくれ、頼むから…

ニコチンが効かない
すっぱ抜け
かつて夜は、最も意識冴え渡る時間だった。一日の中でも一番楽な時間。
それがこの所、様子がおかしい。
ベッドに潜り込むと胸には鉛が撃ち込まれたような不快感。気持ちは不安定になりフラッシュバックが続く。目を閉じるのが苦痛で、つまり目が冴えてしまう。
なかなか寝付けないまま時間だけが過ぎ去り、煙草の本数も増えつつある。

俺の身体の中で薬は何をやっているのか。眠剤はただの粒、アモキサンもドグマチールもただ溶けて吸収されているだけなんじゃないか。
寝付きが良くなると言われたジプレキサすら、体重を無駄に増やすためとしか思えない。

ひょっとしてこれらの薬はプラシーボ効果をもたらすだけなのでは、などと考えてしまう。
はっきりと効き目を感じられる薬は無いんだろうか。

悪くもならず良くもならずを維持するための治療を施されているのでは、などと思ってしまう。

何もかも、疑いだしたらキリがないんだよな。


青い願い
そんなことじゃ、いつかこっちに来ちゃうよ

いいんだよ、頑張らなくていいんだ

もうそのグラスには水は入らないよ

張り詰めた糸が切れる時

それは悪魔が生き返る瞬間

お願いだから

もう頑張るなんて言葉を使わないでくれ

ヘイ、待ってくれ

俺のようになりたくないのなら

立ち止まれ

そして周りを良く見るんだ

柱は一本では役に立たない

他にも柱があることに気付いてほしい

一本だけ延びてしまった柱は

いつか建物を破壊に導いてしまう

もうそんなものは見ていられない

冷静だと言う人ほど

その実

爆発寸前なのさ

だからどうか耳を傾けて欲しい

それ以上頑張っちゃいけないんだ

気付いてくれ


Ice Cage
氷の檻に閉じ込められて
白い息
凍える手足
溶かせるのはお前だけ

マーメイド 火をつけて
マーメイド 包み込んで

誰もが変わり
自らの手で氷を溶かす
俺の凍てつく身体
ひび割れた心に一滴の涙

マーメイド 癒してくれ
マーメイド 荒波に消えた

凍り付いた魂が
容赦なく叩き割られる
檻を抜け出せない者は
やがて氷の一部となる

マーメイド 幻想の産物
マーメイド 大海に散った




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  • Author:蓮
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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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