The Scent Of A Camel Lights
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Help Help
お前が歩んだ道程は
俺が築き上げたタワー
つまりお前の物ってことさ

無尽蔵の命をテレビが映せば
俺は撃墜され敵地に逃げ込む
つまり俺はお前の物

吹っ飛ばしてくれないか
吹っ飛ばしてくれないか
幾千万の常識を
そして愛を
そして…

夜が牙をむく
骨の髄まで染まっちまった
紅く輝く血の色に
大好きだから
それ無しではいられないから

くたばってくれ

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見え隠れ
夢を見たんだ。

小学生の俺が、学校の廊下で同級生のM田と話をしてた。
俺はM田があまり好きじゃなかった。
何か腹の立つ事を言われたんだろう。突然、俺はそいつを殴り始めた。
なかなか、力が入らなくて。それでも手は止まらない。
M田の顔を殴る殴る殴る。
どんどん憎しみが湧いてきて、殺意を覚えた。

これでもか、と裏拳を喰らわせた所で目を覚ました。実際、眠りながら空中に拳を振り回していた。

M田が特に嫌な奴だったって訳でもない。だけど、どうしてそんなにも憎かったのか。憎しみのあまりの大きさに鳥肌が立った。

嫌な夢だった。

俺の精神世界の奥底にはきっと、自分でも持て余すような強烈な憎悪や破壊願望が眠っているのかもしれない。

沈澱したヘドロのように。

忘れた頃に
訳もなく不安になって。
嫌な記憶がフラッシュバックしてくる。

仕事で失敗したこと、言ってはならない失言。

そんな時の恐怖が蘇る。

今晩、レンドルミンDは効いてくれるだろうか。
眠剤に頼らなければならないことに、どうしてか喜びを感じてしまう。
壊れていく自分に気付いて欲しい、誰かに構ってほしい。きっとそう思ってるのだろう。

薬を飲んでもうすぐ一時間になるけど、眠気は一向にやってこない。

どうしちまったのかなぁ。

人生の保証人をつけて下さい。
自分が一番信用ならないですよ。

何やるにしてもそう。
自分の感覚なんてアテにゃならない。一番頼りない。

だから前の会社でも上手くいかなかったんだ。

例えば、バスを待ってるとする。
何分に来るか、時刻表を見た。55分と書いてあった。
普通なら一回見れば覚えて、そうかあとどのくらいだなと解る。
ところが、自分が信用ならないから、本当に55分だったという自信がない。

自信がないから何度も見る。それでも不安が残る。
そうこうしてる内にバスが来るんだけど、今度は行き先を確かめてる自分が信用出来ない。今来てるバスは目的地に行くかどうか判断出来ない。
で、結局乗れない。

そんなことばかりやってたんだな。

わかったよ。

自分が一番信用出来ない。

どうしたらいいのかね。
イノチイロ
命に色があるならば

俺の命は何色だ?

お前は、君は

あなたは

何色なんだい?

同情するなら言葉をくれ
健常者からの言葉の暴力。

いいねぇ、実に素晴らしい。
言ってみろよ。俺を傷つけてみろよ。

まだ俺には傷が足りない。

心をズタズタに引き裂いてくれよ。

欲しいんだ、あの胸の苦しみが。

なあ、あんた。

俺を怒らせてくれ。そして苦しませてくれ。

まねー
今日病院行ったんですよ。

まだ国民健康保険に加入してないんですよ。

はい、もうわかりましたね?

診療代、9870円。
薬代、10521円。

保険て大切ですね。
自己表現
全くもって、この世の中に生まれたことに一つだけ感謝できることがあるとするなら。

こうやって簡単に自己表現が出来るってことだね。

無から有を生み出す行為がこんなに面白いとは思わなかった。


船は進む
濁流の河を越え
荒波の大海へ

傷痕は無数に残り
帆は血に染まる

船は進む
風に押され
波に揉まれ

非情の水がその身を侵し
鼠はとうに逃げ出した

船は進む

ひたすらに
欠乏
働くことは誇りだと思っていた。

困難に立ち向かうことがかっこいいことだと思っていた。

だけど、それは見栄とか意地という言葉で片付けられてしまうような安っぽいものなんじゃないかと思えてきた。

生きていくためには働かなくちゃならないってことはよくわかっている。
だけど、何か足りないんだ。

それは意欲。
それは勇気。
それは知恵。

力が湧いてこない。

どうしたら、抵抗無く働けるようになるんだろう。
苦しまずに働くなんてことは不可能なのかな。

仕事を楽しみだと感じるようになりたい。



ジャンキー・スリップ
あるものに意味を持たせようとするならば、その逆は簡単だ。
貼付けた「意味」というレッテルはいとも簡単に剥がすことができる。

人生はパズルのようなもの。
簡単に答えを見つけられる者、絶対に正解に出会えない者。
俺のパズルにピースが足りない。
誰か、誰でもいい教えてくれ。
聞きたいのは一つだけ
無くしただけなのか、元から存在しないのか
俺のピースはどうして無いのかってこと

誰か、教えてはくれないかい

文字が滲む
曲がって見えるぞ
眠剤を飲んでも
このていたらく

眠れやしない

ピースが、パズルが、完成しないんだ

完成間際にブッ壊すやつがいる

俺だ

出来上がったら困るから

でもパズルは終わらせなきゃ

怒られちまうんだ


迷子の…
自分の選んだ道が正しいかどうかなんて、誰にもわからない。

俺は、これが正しかったと思いたい。

不意に不安になる。
この先に道は続いているのだろうか。
ひょっとしたら、そこに開けているのは断崖絶壁なんじゃないのか。
逃げ出す他に手段はなかった。でもそのせいで、袋小路に追い詰められてはいないだろうか。
運命の歯車は、随分前から狂っていたのかも知れない。

立ち向かっていく勇気なんて…

月は沈まない
月は沈まない

無数の哀しみをその目に焼き付け
数多の苦しみを照らして

月は無限に輝き続ける

光は苦痛を洗い流し
新天地へと俺を導く
あの月の元へと飛び立てたなら
星の雨に歓喜を歌おう

月が沈むことはないのだから

あの月には海が広がる
遥かな命を湛える大海
俺は確かに見た
美しい人魚の姿を

月は沈まない

幻想と消えた月よ

月は沈まない

太陽に消えた月よ

ま、大したことじゃない。
せっかく時間が有り余ってるんだから、何か今までと違ったことをやってみよう。

ということで、小説を書き始めてみた。
まあ、所詮ド素人の駄文だから形にすらなるかどうかわからないけどね。
出来上がったらどこかで見られるようにはするつもり。

見たい?

あ、そう。見たくない。

ブログの更新が滞ってるのにはそういう理由があったり。


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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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