The Scent Of A Camel Lights
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もう一度
夢がある 夢がある
この道の終わりに 
デカイやつ ほしいヤツ
この俺を待ってる

~矢沢永吉“フリーダムライダー”~



「もう一ヶ月頑張ってくれ」
そう言われた。つまり、来年1月から古巣に帰ることが許される可能性が出てきたわけだ。
期待しても、いいよね。

俺には夢がある。

プロフェッショナルになりたい。


これは前にも書いたこととダブるけど、どうしてももう一度書いておきたい。

俺が休職するまでいた職場、仮に「C工場」と呼ぼう。
俺はそのC工場でNC旋盤のオペレーターとして働いていた。そして、その現場を取り仕切るI川さんという上司がいる。

うつがひどくなり始めてしばらく経ったある日、思い悩んでいたことをI川さんに聞いてみたことがある。

「今の仕事、やりがいありますか?」

毎日機械動かすだけの単調な仕事、同じ動作の繰り返し。俺は嫌気が差していた。でも辞めるわけにはいかない。辞めちまったら終わりだという思いだけで頑張っていた。背水の陣、という気持ちでぶつけた質問だった。

I川さんは答えてくれた。
「俺はNC旋盤の仕事は誰よりも出来ると思ってやってる。だからやりがいはあるよ」

その時のI川さんの確信を得た眼差しを俺は忘れない。

その瞬間に決めたんだ。俺はこの人に付いていこうって。
I川さんは一人でなんでもこなしてしまう。正真正銘のプロの仕事人だと思う。少なくとも今まで出会った人達の中では一番仕事が出来る人だ。
そんな姿を見ていて、すごくカッコイイと思った。惚れた、という言葉を使ってもいい。
俺も、この人みたいにプロの技術と自信を身に付けたいという目標が生まれた。
I川さんと一緒に仕事をしたい。もっと近付きたい。あの高みを目指して歩きたいと、そう思ってる。

絶対に負けたくない。

俺はずっと落ちこぼれの人間だった。勉強も出来ない、スポーツもダメ。いじめの対象にもなった。だけど、こんな俺でも出来ることがあるんだって事を証明したい。この道を最後まで突き詰めてみたい。

自分の夢は自分で叶えるものだ。

だから、俺は何としてでもC工場に戻らなきゃいけないんだ。












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待ち続ける
mermaid、君は俺を見ていてくれるかい?
もう少し、返事を待ってみるよ。いつまででも待ってる。
本当は面と向かって話をしたいんだけど、それすら叶わないのかな。

波間に揺れる一枚の木の葉

朽ち果てていく


好調が続いている様子を見て、減薬が始まった。
ドグマチールが朝だけになる。

仕事。ああ、順調だよ。特に問題は無い。
無理に気持ちを持ち上げると疲れるが、落ち込むのも辛いので余計なことは考えないようにしている。
その結果、ブログの更新が滞ることになる。

働いて寝て働いて。
俺は自ら望んだこの生活に何を見出そうとしているのだろう。
確かに目標はある。クルマが欲しい。金が必要だ。今はその一心で仕事に耐えている。そして・・・
違うんだ。耐えるような気持ちじゃ違うと思うんだ。もっとカンファタブル、仕事に対して心地よく生きたいんだ。そんなことは無理なのだろうか。

「やり甲斐」を感じることが出来たら、もっと楽しくなれるはずだよな。
まだこの職場に来て一ヶ月も経っていない。やり甲斐を見つけるには経験が足りないんだろうか。


思ってること、正直に話してしまおう。
今の俺は、君がいてくれるから生きていけるんだ。きっとどこかで見てくれていると思うから、頑張れる。

どれだけ叫んだらこの声が聞こえる?
いつまで待てばいいんだい?

俺には君が必要なんだよ、mermaid。

こんなこと・・・大っぴらにするもんじゃないのかもしれないけど。
でも伝えたいんだ。この気持ちを。


意欲
仕事に復帰してから、一回も寝坊してない。

すごくない?

今まで俺は朝弱い人間だと思ってたけど、それはうつ病のせいだったんだ。
朝が辛くなってきたのは中学の頃だったから、いかに病歴が長かったかってことがわかる。

今では目覚まし時計の一撃でスパッと起きられる。

この頃身体も軽いんだよね。
ただ疲れやすいだけだと思ってたのはなんだったんだろう。
あのだるさが嘘のように消えた。
このままいくらでも働けるんじゃないかと思うこともある。

ああ、戻りたい・・・
NC旋盤を回したい・・・・・・

いつになったら戻れるのかな。来月?来年?

焦ってる?いいや、俺は冷静だよ。
このままじゃ悔しいじゃん。負けっぱなしでリタイアなんてごめんだ。
リハビリはもう沢山だ。早く復帰させて欲しいよ・・・
夜勤、大いに結構。残業、ウェルカム。

だからさぁ・・・ねぇ?


Eye
俺に何も期待しちゃいけない
応えられるだけの力なんか無いんだから
それでも手に入れたい
信頼を
勝利を

身の丈の幸せがあるとするならば
ボロボロのシャツと
穴の開いたジーンズ
それに
壊れたストラトキャスター

栄養ドリンクの空き瓶に
一輪の薔薇
水の代わりに欲求を詰め込んで

苦難を乗り越えることが
逃げの姿勢を見せることが
避難することが
逃避することが
いかに難しいかってことが

次元の違う環境
存在しない自分を創りだし
仮面を被ってやり過ごす
何も生み出しはしない

人を好き嫌いで量らなきゃいけない
それが許されるなら
許されるなら
こんなに苦しまなくていいはずだ

ヘイト
ヘイト

俺を見透かすおまえ
おまえの目には
無くてはならないものが宿る


決心
それは必然か

それは不可能なことか

それは叶わぬ願いか

恥ずかしいこと?

いいさ

他に手段はないってことだろう




人魚姫に恋をした

俺が失くしたピースは君が持ってる

馬鹿げていると思うかい

俺は手に入れたい

失ったものを

得られるものを

俺には君が必要だ

不器用かもしれない

でも他にどうしろっていうんだ?

そう、好きになっちまった

mermaidが泳ぐ青空

地に横たわり手を伸ばす

その雲をどかして

もっと見せておくれ



こんなことを書いていいのだろうか。でも・・・
誰が見てるかわからない。でもこうして書くことでしか伝えられないと言うならこうするしかない。



mermaid

顔も見えないこの世界で出会ったあなたに、僕は恋をしてしまいました。
俺が捜し求めているのはあなたです。
気付いているのかもしれない。でもここに記そう。

こんなに気持ちが膨れ上がったことは今までに一度もなかった。
こんな告白をしたことは今までに一度もなかった。
でも伝えずにはいられない。

初めて君が書き込みをしてくれたときから、俺の中に何かが芽を出した。それは枯れることなく大きくなっていった。
そして気付いた。これは恋をしているんだと。

お願いだからその潮溜まりの洞窟から出てきてくれ。
そして俺と一緒に大海へ泳ぎだそう。
このままじゃ、陽の光も届かない海底に俺は取り残されてしまう。
水のなかから水面を見上げると心地いい、君はそう言った。
だから・・・俺にもその青空を見せてくれ。

俺は、mermaidのことが好きだ。






嫌い嫌い嫌い
あまりに小さな出来事だ。
こだわる方がどうかしている。



今日、仕事中にあったこと。
クレーンで材料を吊ったときに、その隣の材料が落ちて足を潰しそうになった。
一歩間違えれば怪我したかもしれない。
俺は気付いていた。このまま吊れば確実に落ちることはわかっていた。
だけど、短気をおこしてそのまま上げた。
落ちてもいい、次の瞬間どうなってもいいって思った。
あのまま足に落ちて骨でも折れてくれないかとすら考えてしまった。
あの時の俺は痛みを欲していた。身体を傷つけたかった。

まだうつが治ったわけじゃない。こうして時々、苦痛を求めることがある。

周りの人達はみんな、「気をつけろよ、こうすれば今のようにはならないんだ」とか具体的にアドバイスをくれたりしたんだけど、そんなことはわかってるんだ。

俺がこんなことを考えていたなんて誰にもわからない。
安全第一の職場で、危険を求めて暴走する。なんて厄介な存在なんだ。
そんなことだから、俺はいつもトラブルメーカーだ。何かとやらかしては叱られてばかりいる。

だけど、そのトラブルだって全てが不注意によるものじゃない。どこか故意ともいうべき意思によって引き起こされることがあるのだ。今日の出来事のように。
俺の中のあいつがそれを呼ぶ。
怒鳴られて叱られて嫌な思いをすることは解っている。それで落ち込む自分。そしてそれを喜ぶあいつの存在。
俺が怒られるのを喜んで見ている、自分の中にいる自分。

また繰り返してしまうんだ。

抵抗できると思っていたのに、俺は奴の言いなりだ。
胃痛が再びやってくる。

競走馬は走りたくて走っているのだろうか。
俺には騎手の打つ鞭を恐れて逃げ回っているようにしか思えない。
今の俺も大して変わらないさ。あいつが俺に鞭を入れて走らせるんだ。

俺はなにも頑張ってない。
無理なんかしてないのさ。
だから、誰にも俺を理解することなんか出来るわけがないんだ。

メタメッセージという言葉があるらしい。
言葉の裏に隠された真理。

俺を殴り飛ばして罵ってくれ。





俺の答え
マスコミが煽っているせいなのか、やたらと耳にする「いじめによる自殺」の話題。

実際に増えているのかどうかは知らないけど、ちょっと考えてみたいと思う。

この間テレビを見ていたら、当事者である子供達を集めていじめについて考えさせるという企画をやっていた。
ここで出た意見。
「いじめられる方にも原因がある。」
「いじめは自然発生的なもので絶対になくならない。」

この討論を見た大人達は言っていた。
「子供はいじめを悪と認識していない、なくさなきゃいけないものだという考えが無い」と。

連日の報道や特集番組を見ていると、大人と子供の間に温度差があるのを感じる。そして、そのほとんどに主役である子供の意見が出てこない。つまり、大人ばかりで議論してばかりで子供の考えが取り入れられないのだ。
前出の番組はその面で画期的だったと思う。

本題。
いじめられる側にも問題がある。
子供がこういう事を考えることをあなたはどう思うだろうか?
いじめられた経験のある人間として言う。全くその通りだ。

人間には、みんな同じでなければならないという本能がある。全ての人間が持っている共通の知識を「常識」と呼び、当たり前に出来なければならない共通の動作を「マナー」という。
それらが尊重されること、つまり全員同じであることで秩序が保たれるというわけだ。

異質なものを排除しようとするのは本能だ。

子供は未熟だ。未熟だから、本能で生きている。
それでも人間社会に生きてるわけだから、本能を抑えなければならない部分が出てくる。そこで抑え切れなかったとき、いじめは起こる。

よくある話だ。クラスに一人だけ、生まれつき髪が茶色い子供がいるとしよう。すると周りの子供はこう言う。「なんでお前だけ茶髪なんだよ」と。そんなことでもいじめの火種になるのだ。
その火種はどこに隠れているかわからない。
容姿が劣っているだとか、太っているだとか、言葉遣いがおかしい・・・とにかく「浮いた存在」になってしまうような特徴があったとき、未熟な子供社会ではいじめの対象になる。
正当な大人社会なら、理性がそれを止める。いじめにはならない。

だから、俺はいじめは無くならないものだという意見に賛同する。

じゃあいじめられたら泣き寝入りしろと言うわけじゃない。
必ず得られることはあるはずなんだ。
力学と一緒だ。マイナスの力があるなら、絶対にプラスの力もついて回る。俺はいじめられて強くなれたと思ってる。確かにいじめのお陰でうつ病にもなった。でも、何も失っちゃいない。それどころか、いじめてた奴らには無いであろう強さを手に入れた。
だから今、仕事をすることに誇りを持てるんじゃないか。生きることはアツいことだって思えるんじゃないか。そう思う。

やっぱり、死んだらお終いなんだよ。自殺することで声にならない叫びを発するくらいなら、生きて見せつけてやればいいんだ、自分の強さを。

見てる人は見てくれているものだから。



心機一転、といけるかな?
新しいHNも決まったことだし、これからは前向きに生きていこう。そうしよう。
そういう気持ちでいなきゃダメだよね。

仕事に復帰して一週間が経った。
新しい職場にも慣れてきて、だんだんと落ち着いてきた。

元の職場に戻りたいって気持ちはまだある。でも、いつまでもそのことにこだわってばかりいては前には進めないと思う。ここは俺の居場所じゃないって考えに縛られて損をするのは、自分だ。今の場所の居心地が悪くなるだけだし、それだといい加減な仕事しか出来なくなっちまう。

これも一つの経験だ。このリハビリをいつまで続ければいいのかわからないけど、今やれることを精一杯やるだけのことだ。自分が変わらなけりゃなにも変化しない。
だから、この仕事を腹の底から満喫しよう。それしかないよね。

そう、俺は多分間違ってない。

俺には目標がある。
無茶して潰してしまった愛車、マーチ12SRにもう一度乗るんだ。そうしてまた一からチューニングして、この街にあの爆音を轟かしてやるんだ。俺の中の走り屋の血はそう簡単にくたばらない。
この目標がある限り、どんな仕事でもやってやる。

負けないよ、自分には。




今日は休みを取った
頭痛。発熱。

昨日の昼頃から調子が悪い。
風邪だと思いたい…もしうつの症状だったらどうしよう。

「心配だなー、もう一ヶ月くらい休んでてもいいと思うよ」
先生はそう言っていた。

自分に目をそらし無感覚でいようとすることはどこか無理をしているということか。
今更引き返せない。

もう頑張れない身体になってしまったのかもしれない。
俺に生きる術は残されてないのだろうか?

楽になりたい。

口下手の理由
何のことはない、また繰り返すだけのことさ
目をつぶろう
感じなければいい



自分の意見をいう事が、許されない贅沢に感じられて
だから口をつぐんでしまう

働けるだけマシだよな
だから文句は言えないんだ

何を言いたい?
何も言いたくないんだから

それは脆く儚いもの
だから
壊したくないから

話すことなんか無いんだよ

口に出したら消えてしまう
今までも これからも?

そんなこと嫌だって思ってるのに

流れを変えたい

飲み込まれる

失いたくないから

無くなる

そう、無くなっちまうんだ






ゴミはゴミ箱に
三日目が終わった。

またしてもゾンビに追いかけられる夢を見た今朝。せっかく大勢生き残ったのに、どこからともなく現れたゾンビにみんな喰われちまった。絶望感に包まれた目覚め。OK、最高だ。

軽いタバコは吸った気がしなくって、イライラとストレスが増すばかりだ。ストローで空気を吸い込んでいるのとなんら変わらない。
そんな例え話をしたくなるような気分。
折角だけど、リハビリとして用意されたこの職場はニコチンが足りない。俺はもっとキツイ一撃を求めてる。ピースとは言わない。せめてキャメル・ライトを吸わせてくれ。マイルドセブン・ワンじゃ満足できないよ。
5ヶ月前までいたあの職場に早く戻りたい。今の仕事じゃ欲求不満だ。

モグラの目は退化してほとんど見えていないという。暗い土の中で爛々と輝く目は必要ないから。
このままじゃ、俺も退化しちまいそうだ。早いとこ太陽の下に出してくれ。この目がモグラになる前に。

思ったより身体は健康を取り戻しているようだ。まるでエンジンが一基故障したジャンボジェット機のような瀕死の飛行をしていた俺が、今ではファーストクラスの快適な空の旅をすることが出来ている。
次は戦闘機動を試したい。大空を蹂躙して敵機を迎え撃つ。

俺の戦場は、あの場所だ。

それだけ戻りたがってるって事さ。


4/SEX MACHINEGUNS
最低な寝顔で 最高の夢を見る
このまま目覚めないでと
逢えないから悲しい? 切ないから寂しい?
話をそらした君は
身動きさえ出来ない がんじがらめの生活
悲劇を伝えるニュース
壊れ続ける何かと 悲鳴を上げる大地に
涙が止まらない

終わらない 4
あの空が落ちてくる 落ちてくる
答え無き 4
今君を抱きしめる 誰よりも

逃げ出してしまうより 諦めてしまうより
生きていくことは苦しい
自分の選んだ道が 本当に正しいのか?
誰にもわからない

終わらない 4
あの空が落ちてくる 落ちてくる
答え無き 4
今君を抱きしめる 誰よりも
終わらない 4
愛なんて言葉砕ける 4

たとえ砕け散っても 僕はこの道を進む
たどりつくまでは

終わらない 4
あの空が落ちてくる 落ちてくる
答え無き 4
今君を抱きしめる 誰よりも

あの空が落ちてくる 落ちてくる
答え無き 4
今君を抱きしめる 誰よりも
終わらない 4
それでも僕は歩き出す

I'm looking for  I'm looking for  I'm looking 4
たどり着くまで




一日目
仕事復帰一日目を終えた。
今日はまず朝の目覚めからして調子がよかった。スッキリと起きられたし、身体もだるくなかった。休職する前に、いままでこれが普通と思っていた状態はやはり異常なものだという事なのだろう。


何事もなく無事に一日を終えることができたというのは、闘病の結果としては果たしてすごいことなのだろうか。この記事をどうにか華のあるものにして終わらせようと考えていたのだけれど。

やはり俺は、現状に満足するという事を知らないようだ。
確かに、あれだけ苦しんでいたのは事実だ。そこから這い上がって、こうして仕事に復帰することも出来たわけなのだが、なぜだかこの胸に去来するものは「虚しさ」や「情けなさ」なのだ。決して、満足感でも達成感でもない。

なぜ、「復職」を経験しなければならないのか。つまり、なぜ「休職」してしまったのか。どうしてうつ病になどかかったのか。
この約一年の歩み、体調の悪化から休職、闘病の経緯が情けなくて仕方ない。どうして何事もなく平穏無事に生活することが許されなかったのだろう。俺は自分の病気が受け入れられない。

俺は常々、自分の心が凍り付いていることを自覚している。
仕事をしていれば、安定した収入があって落ち着いた生活が出来るだろう。でもそれじゃ満足しない自分がいる。一方でその幸せを壊したがっている。いっそ浮浪者にでもなってしまおうか、いやそれは怖いんだと、そんなものにはなりたくないと矛盾した思考がある。絶望願望と、それを止めようとする理性。二つの気持ちが衝突している。

今日、職場の人達は俺を温かく迎えてくれた。それが嬉しいなと思いつつ、いや違う俺の求めてるのはそんな温かさじゃないと言っている。
自分の気持ちがわからない。

俺が生きていて、俺は得をするのだろうか。

俺を必要としてくれる人がいるとして、それは俺自身の利益になることなのだろうか。必要とされることに無条件に喜びを見出してしまっていいのだろうか。それは誰かが創りあげた虚像なのではないのか。


生きたがることは単なるエゴだ。

生きたがることは単なるエゴだ。

生きたがることは単なるエゴだ。


生きることは素晴らしいことだと言う者がいる。
そんな奴の顔面に泥を投げつけてやりたい気分だ。俺が生きていることに何の意味がある?俺に何の得がある?
生きていて良かったなんて思ったことはない。俺に可能性があるとしてだ、それで得をするのは搾取する人間だろう。俺自身に何の利益があると言うんだ。




俺の心は凍り付いている。







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  • Author:蓮
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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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