The Scent Of A Camel Lights
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変わるもの、変わらないもの
あれほどまでに溢れていた様々な思いが、何事もなかったかのように静まり返ってしまった。

もうこのブログも役目を終えつつあるのかな。

四ヵ月間の療養を経て、とうとう復帰まであと一日を切ろうとしている。
今となっては、この経験もそう悪いものじゃ無かったような気もする。不思議なものだね。

これからをどう生きるか。コレ大切ね。
と言ってもどうすりゃいいかわからないけど、手探りでやっていくよ。
やっぱり俺は働いてないとダメだと思う。働いたら負けだ、なんて胸を張って言う連中は軽蔑する。自分の足で立てることこそ最大の喜びだよ。

俺は負けたくない。自分にも、世の中にも。そのためには戦わなくちゃ。
早いとこ、クルマも欲しいしね。クルマは俺の生き甲斐だ。あいつが待ってるから頑張れる。
もう一度マーチのステアリングを握る日が待ち遠しい。世界で一台、俺仕様のチューニングカー。絶対に復活させてやるんだ。

俺は、おっちょこちょいで間抜けで、考えるよりまず行動するタイプだけどさ。
だからやたらとやらかすし、しなくてもいい苦労することも多いんだけど、そんな自分が嫌いじゃない。なんでも上手くやってのける人より楽しいと思うよ。いろんな事を経験出来るってことだもんね。

ああ、早いとこ働きたくなってきたぞ。


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行き先
これから一体何を書いていけばいいのだろう。

あいつはだんだん何も言わなくなってきた。今までやってきたことはみんな奴が言ってたことなんだ。その間俺自身は眠ってたようなもの……

俺には何が残っているのだろう。
もちろんこれから得られるものもたくさんあるとは思う。だけど、何かが無くなってしまったような気がする。いや、始めから無いってことに気付き始めてるのかもしれない。

なんだろう、寂しいな。
急に寂しくなってきた。

早く次の夜が来ないかな。仕事復帰を祝ってみんなが飲み会開いてくれるんだ。

寂しいな。だから早くみんなに会いたい。

グランジは死んだ
復帰を決意したその気持ちに揺らぎはない。
この分なら大丈夫でしょう!



昨日、会社に行って挨拶回りをしてきた。11月から復帰しますんでよろしくお願いしますとペコペコ頭を下げながら。
みんな笑顔で迎えてくれた。やっぱり今の会社はすごく人柄がいい所だと思うね。ホント、ここに就職してよかったと思う。


現場を覗いたときに、そういえばどうなっているかと思って自分のヘルメットを探した。

棚の上に放置されたマイヘルメット発見。

なんと・・・ここまで汚れるかというくらい埃まみれなクオリティ。4ヶ月ほったらかしてりゃ当然といっちゃ当然な訳で。クモの巣とか張ってる有様。中で虫の死骸まで転がってる。
掃除しても使えるかどうか・・・新しいの貰えませんか?


で、体調の話。
ホントにね、大分いいとこまで来てると思う。全然と言っていいほどに、落ち込んで妙なこと考えなくなったし。

このブログにはいろんな事を書いてきたね。その大半が暗くて汚れてて。そういうのは、うつが引き起こしたダークな思考の結果だと思う。音楽で言うならグランジ。グランジって、訳すと「汚れた」っていう意味らしい。そう、俺は吐き出すことで心の汚れを落としているわけだ。
でも、このところグランジを演じることに枯渇感というか終末感というか、そういう気持ちがあってね、何も書けなくなってきた。

もう今は、「あいつ」は何も言わなくなった。

そう、俺の中にはもう一人の自分がいて、そいつは俺に散々嫌な思いをさせてきた。その結果がブログに反映されていたんだ。
今なら、あいつが何を言っても耳を塞ぐことができるんじゃないかって思う。ヤツが仕掛けてきても、抵抗することができると。

仮に治ることがなくてもだよ、うまく付き合っていかなきゃダメだよね。もちろん治らないなんて思ってないけど、そういうことだ。

だから、職場復帰を決めたんだ。

「死んでるように生きたくない
 出来るはずさ お前ならば」

矢沢永吉の歌だ。
もう一度、永ちゃんに力を分けてもらおうと思う。
そろそろカート・コバーンを崇拝するのは止めにしよう。ファンではあり続けるけどね。



自分を自分のものにする。それが出来たとき、俺は生まれ変われると思う。









無理かなぁ
十一月。

仕事復帰、しよう。

今ならいけるような気がする。
もうベッドの上に縛られるのはごめんだ。

充電完了、ってわけじゃないけど、もういい頃だと思う。
取り戻したいんだよ、働くことの誇りってものを。

俺、やるよ。

もう一度挑んでみる。

ダメで元々だ。
冷めた熱意
俺には熱意なんてものは無い。
いつもどこか冷めた目で物事を見てる。

悪いところを良くしようなんて気持ちは持ち合わせちゃいないんだ。
そのままでいいじゃないか。一体何が不満なんだい。
改良、改善、大いに結構。でも俺のいないところでやってくれ…

なぜそんなに欲しがるんだい。俺は現状に満足さ。もう何もいらないから。
だからもう終わりにしてくれよ。

これ以上求めないでくれ。

これ以上求めさせないでくれ。

何もかも必要無い。いらないから。
この人生にはもう何もいらないってことがわからないかい。

人生を自分の意思で終わらせる事のどこがいけないって言うんだい?

麻痺した感性
いつの間にかこのブログも5000ヒットしましたね。ありがとうございます。


そのキリ番を自分で踏んだんですけれども。



さてと。

どうなんだろう。
本当はどういう状態になったときが復帰のチャンスなんだろうか?
心にゆとりが出来たとき?ゆとりって何よ。
このまま療養を続けていても何かが変わってくれる日は来るんだろうか?

今の俺は何も感じない。

アイツが頑張ってるから、俺も負けてられないななんて思ってたこともあるけど、もうそんな気持ちにはなれないよ。
でも働かなくちゃならないんだ。いつかは。
モチベーションを維持するには何が必要なんだい?

もっともっと休んでなきゃいけないのかな。

好きな本がある。いや、好きだった本がある。
矢沢永吉の「アー・ユー・ハッピー?」って本。中学時代にこの本が出て、随分と力をもらったものだった。
でももう、この本からは何も得られるものがなくなってしまった。感性が麻痺してしまったのかな。
今の俺は、ニルヴァーナを聴いてカートと一緒に嘆いてるのが一番安心で楽なんだ。もう自分を輝かせようとか、自分の足で立つことが素晴らしいなんて思えなくなってしまっている。

もう頑張ることの意味とか、立派な人間になろうっていう意地なんてものは無くなってしまったんだ。

俺はどうしたらいい?

もう一度聞く。俺はどうしたらいい?

もう何もかもがイヤになっちまった。
自分を立て直すことの理由が見えない。

磨り減った心は薬が癒してくれるものなのかい?
だったらもっと薬漬けにしてくれよ。薬は俺に力をくれるんだろ!

俺たちのお気に入りの患者
これ見よがしの忍耐
病に蝕まれたビュージェット湾

ほら、またあの歌だ。カートが呼んでるよ。

この治療が意味のあるものだっていうのなら、早く結果を見せてくれよ。

なあ、俺はどうしたらいい?







夜になると
夜になるとどうしても色々と考えてしまって、不意に死にたくなる。

でもこの暗闇が好きなんだ。
太陽は明る過ぎるから。

日中はずっと我慢してる。何をだろう?
とにかく我慢するしかないんだ。時間が経つのがすごく遅い。
言いようの無い不快感が充満して張り裂けそうになる。

だから我慢。

そして夜になる。
結局気が休まる時間なんて得られない。
心にゆとりが出来るまで、なんて悠長に構えるのもいいけどそんな時は来るとは思えない。

十月ももう下旬だ。


ヴァース・コーラス・ヴァース
俺が死んだら君は哀しむかい?
君が死んだら俺は哀しむよ

いじめを苦にした自殺。
わかるよ。俺がそうだったから。
あの時死んでいたら、今の人生ももっとマシになっていただろうな。
何、死んだら生きられないって?

俺が死んだら君は哀しむかい?
君が死んだら俺は哀しむよ

人生どう転ぶか解らないものだよね。
もしかしたら明日死ぬかもしれないよ。
どうかな、生きてるかもしれない。

俺が死んだら君は哀しむかい?
君が死んだら俺は哀しむよ

希望なんて安っぽいものさ。
死ぬ気になればなんでもできるなんて嘘っぱちだね。
俺は死にながら生きてやる。
そうだ、夢を見ろ!

俺が死んだら君は哀しむかい?
君が死んだら俺は哀しむよ

俺が死んだら君は哀しむかい?
君が死んだら俺は哀しむよ

俺は…

本を買ってみた
集中力なんか利根川のほとりに灯篭流しなのに(?)、なんとなく本を買ってみた。



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これからしばらく時間をかけて読んでみよう。
Stay or Go
進むべきか退くべきか悩んだときは、やれるだけのことをやってみた方がいいに決まってる。

だから、やってみよう。

そう、それだけだ。

枯渇
絶望感。

とうとう、音楽すら楽しめなくなってしまった。

自分を保つための最後の生命線すら、途切れたようだ。
今の手に届く範囲の娯楽といえば。映画、読書、ゲーム、クルマ、そして音楽。

それしかないのか、と自分でも思うが外に出て何かをするような気力があるならこんなに狭い趣味で満足はしない。
今はこれが精一杯の楽しみだったんだ。それなのに、もうどれもが苦痛でしかない。
目にする物全てが虚しくて…

パソコンをつけるのも億劫になってきた。

治療してるのに苦痛が増えていくってどういう事なんだろう。どんどん病人になっていくような気がする。

ここ数日は睡眠が最大の娯楽になっている。生きているのか死んでいるのかよくわからなくなってきた。

生命力が枯れてきたように思う。


花より団子
食欲が爆発しそうだ。

薬のせいらしいけど、とんでもなく食べたくてしょうがない。
飼ってる猫すら饅頭に見えてくる有様だ。

体重はいつの間にか8キロ増えて80キロになってしまった。

特に夜になるとひどい。暴れたくなるほどに空腹でイライラする。

どうしたものか。

もし気の向くままに食べ続けてしまったら身体に悪すぎる。かと言って我慢するのもストレスだ。

こんなときは寝てしまうに限る。

いつもの机、椅子。お決まりの席。

俺はいつも通りに学校で授業を受けていた。
教科は家庭科。その教師Kは誰からも嫌われていて、授業はまるで独裁者の演説にも等しかった。

彼女、つまり家庭科教師は定年間近の魔女のような風貌をしている。

その教師がにやりと笑いながら俺の前に来て、ひと言叫んだ。

「お前なんか消えてなくなれ!」


次の瞬間、俺は自宅の前にある公園に立っていた。
そこには三人の強面の男。おそらくはヤクザの類だろう。彼らは何かの計画を秘密裏に進めているらしく、電話をかけたり車でどこかへ走り回っていた。
俺はその計画がどうしても知りたくなり、ジェームス・ボンドよろしく隙を見て一人の携帯電話を掠め取り、歩き出した。緊張の瞬間。気付いていない様子の男は俺の傍を忙しそうに走り抜けていく。
気付かれたら命の保証はない。
なぜ首を突っ込んでしまったのか、後悔と死の恐怖に襲われる。それでも歩みは止めない。
罪悪感にとらわれて、とても嫌な気持ちだ。



・・・・・そこで目を覚ました。時間は午前9時。

夢の中ですら、心の平穏は手に入らないようだ。余計なことをやらかして怯える。そして罵られる。
悪夢だ。
こんな訳のわからない夢の中でも、俺の存在は否定される。


このところ見た夢といえば、必ずといっていいほどゾンビが登場する。
ホラー映画のように、追いかけられる。
ある時は友達が喰われていたり、襲われている人達を眺めていたり。
そして、自分が餌食になることもある。
生き残った人達すら、やがては皆殺されてしまう。

今の俺には眠ることしかないのに、それすらもこの悪夢のせいで出来なくなってしまうというのか。
これ以上の絶望感はない。
そう思う一方で、もっとうなされたいとも思っている。全く自分が理解できない。


◇◇◇◇


普段昼過ぎに起きる生活をしているのにこんなに早く目覚めてしまって、一体なにをすればいいのだろう。
やることもなく、とりあえずはこの夢を記録しておこうとパソコンに向かっているわけだが・・・
果たしてこれを読んだ人に俺の見た夢を伝えられただろうか。文章力の限界を感じる。

寝ても起きても苦痛ばかり。俺はこの生活に何を見出せばいいのだろう。





おにぎり
昼過ぎに目を覚ます。薬の量が多いためなのかこのところ起床時間が遅くなる一方だ。

居間に行き、腰を落ち着けてキャメル・ライトに火をつける。

何も考えない時間。寝起きのボケた頭に爆弾を投下する。

ふと食卓に目をやると、そこには二つのおにぎりとインスタントの味噌汁、ゆで卵。

今までにも、このメニューが朝食として用意されていることはあった。
その度に、またこんなものを食べなくてはいけないのかと気に障ったものだった。

ところが、だ。

今日は違った。質素な食事でも、母親がパートの出勤で忙しい朝に用意してくれた大切な食事なんだ。ありがたいな、と。

こんなことでも感謝の気持ちを抱けたことが、自分自身嬉しかった。

きっと、いい波に乗れてきているんだと思う。
こうやって幸せを感じていけたらいいな、と。

幸せは大きくなくていい。






生きてるってどういうことなんだろう。

ただ酸素とカロリーを消費してるだけってのは違う。それはわかる。

じゃあ何よ?

俺は今、生きてる実感が無い。
死んだ気持ちって訳でもないんだけど。

苦しむために生きてるとしか思えない…のかな。
だからこそ、四苦八苦なんて言葉があるわけだし。

何か違う気もする。

わからないことがわからない。

人間らしさって何よ?
俺が生きてる意味あるの?

俺は必要なのか…?

どうしてひとが死ぬと悲しいのだろう。
悲しいって何よ?

数十億年前、生命は何故産まれたのか。
偶然だとしたら、余りにも罪だ。
必要だとしたら、必要だとしたら?

俺には自分の価値なんかわからない。
そんなもの、あるのか?

確かに必要とされているかもしれない。でも、そのメッセージは届かない。
俺の心は凍り付いてる。もう何も感じない…
もう何も感じないんだ。

溶かせるものならやってみろよ。お前には無理だって解ってるから。

俺に可能性ってものが残されてるなら、さっさと潰してくれよ。
望みを絶とう。絶望しよう。

誰か俺をぶん殴ってくれ。

もう何も感じない


経過報告
食欲が出すぎる、と言ったらドグマチールを減量することになった。
これからは一日100mgになる。

最近の動向。
身体のだるさはやや軽くなっただろうか。ジプレキサを飲み始めてから随分と落ち着いている。
落ち着いてはいるが、起伏もない。

何もやる気が起きないのはいつものことだ。だから起きているのが辛い。結果、睡眠に逃げることで時間をやり過ごしている。
何の出来事もないというのも今までには無かったことだが、今はそれでもいいと思う。

外に出る、という点では今度の金曜にカラオケに誘われた。いつものように夜通し歌うことになる。これは楽しみだが、前回の飲み会のときのようにイラつくことがなければいいのだが。
中毒
だんだん、あの感覚が失われていくようだ。

つまり、うつの気配が。

そのことになぜだか寂しさを感じている。
俺はもっと苦しみたいのに。

どうしてなんだろう。

きっと、苦しみを常に味わっていたからそれ無しではいられなくなっちまったんだ。
苦痛中毒とでも表現すればいいのだろうか。
苦しくないと物足りない。

アルコールとか、ニコチンと似たようなものだ。身体に悪い物ほど旨く感じられる。
だから、苦痛中毒。

不思議なものだ。

戸惑っているのかもしれない。
今の状態は、うつが非常に軽くなってるように思う。そんなのは初めてと言っていいくらいに初々しい体験だからどうしていいかわからなくなってるのだろうと。

そんなことあるのだろうか?

わからない。

今の俺はどんな気持ちなんだろう。

一つだけ言えるのは、苦痛を欲してるってことだ。

嫌いだから、大好き。

あの胃痛が恋しい。


それは過ぎ去りし者
俺の中のあいつが言うんだ

大好きだから消えてなくなれって

この胸を引き裂いて

心臓を窓際に飾ろう

アクセルを踏んで

あの川に突っ込もう

目を閉じる

日の光に透かされて

真っ赤な世界が広がる

天使よ

俺のために涙を流してくれ

俺の中のあいつ

俺の中のあいつが


きっと出会えるはずの自分
もう一度、あの誇りを取り戻すことは出来るのだろうか。

仕事をすることに、大きな意義を感じていた。

それが、いつの間にか失われていった。
毎日を繰り返すのだけで精一杯になった。そして、ベッドから起き上がれなくなった。

再びあの戦場に戻ることは出来るのか?

戻りたい、というよりも戻らなきゃ、という意識の方が大きい。
どこか強制的で、自分の意思が無いように思う。

俺はどうしたいのか。
ハッピーになるには、仕事をすることが絶対に必要なんだって信じてる。

ならどうするか。戻るしかないんだ。

その反面、かったるいなって思ってる自分もいる。
めんどくさいし疲れるし、いいことなんて何にもないじゃないかって。

ほら、自分に負けそうだぞ。

なにがそう思わせるのだろうか。単に仕事がイヤだっていう気持ちなんか、誰だって持ってる。そんな次元の話で負けてるようじゃ、ただのクズだ。
そうじゃない。今の仕事をしてて、うつ病に拍車がかかったのは間違いない。一体何が原因なんだろう?

ドジばっかり踏んで、怒られてばかりで。そんな日常の繰り返し。
新米の人間が直面する普通のことに、俺は耐えられなかったのだろうか。
きっとそうなのかもしれない。

怒られると自分を必要以上に責めて、憂鬱になる。本当に俺はしょうもない人間なんだって、そう思う。
それは今に始まったことじゃなくて。元々の性格がそんな調子だからかな。
うつになりやすい性格、だもんね。しょうがないっていえばしょうがない。

じゃあどうしたらいいんだろう。もう策は尽きちまった。
大きな楽しみがあって、それのために頑張ろうとしてもダメなんだ。ちっとも力が湧いてこない。むしろ、その目標への距離があまりに遠く感じられて、あきらめが先に出てきてしまう。

だから思う。俺は正真正銘のダメ人間だ。
俺に出来るのは、自分を卑下して罵ることくらいのものなんだ。
こんな人間に一体何が出来るというのだろう。

何か、もっと強烈な後押しが必要なんだ。
心の隙間を埋めてくれる何かが。

そうして俺は、薬に頼ることにした。
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何を言ってるんだろう
俺の中の時間は、とてもゆっくりと流れているようだ。

何かを思い立ってから行動するまでに数週間から数ヶ月はかかることがある。
だから、部屋を片付けるために買った本棚を組み立てるまでに何ヶ月も放置したり。
隔週で送られてくる中学の時の通信教育の教材は結局ほとんどやらず終いだった。
数年前に買ってきたプラモデルが、未だに棚で眠っていたり。

行動エネルギーがない。

今に始まったことじゃないが、これもうつの症状なんだって思ってる。
だから、治ってくれればなんでもすぐに取り掛かれるエネルギッシュな人になれるんだって期待してる。

そうでなけりゃ、仕事に戻るなんて…

あの、一分一秒が惜しいってやってる忙しい職場にこの性格は合わないよ。
今の俺は何でも後回しにしたがる。なんにもしたくない。そんなエネルギーは無い。

だから俺は自分の可能性を信じてる。
きっと、めんどくさがりの自分を捨てられると。

無理かな。

無理だったらどうしよう。
もう死ぬしかないんじゃない?なんて短絡的に考えてみる。
だって、半年遅れで届く年賀状みたいなこの性格じゃどこに行ったって通用するわけないじゃない。

あーあ、馬鹿らしい。

そう、馬鹿だよ、俺は。
なんにもしたくないからこんなこと言ってさ。
もう死んだほうがいいんじゃないの、俺なんか。

疲れた。なんにもしてないのに疲れた。


ブラックホール
頑張らなきゃいけない

それは俺の意思?

頑張りたくない

それは俺の意思。

現実から逃げたいだけ

それは俺の意思

逃げ場所

嘔吐

頑張らなきゃいけない

何故に

これは俺の意思・・・?


おかしい
何かが消えていく
少しづつ
確実に

気持ちは安定するようになってきたように思う。
物騒なことを考えることも無くなってきた。
そして、何か大切なものが無くなろうとしているような気がする。
一時の気の迷いか…それとも?

最近、いらつく事が増えてきた。
いつもと同じ光景、場面なのに何故か苛立つ。買い物に出た先が混んでいたりするだけで、人がたくさんいるってだけで大声で喚き散らしたくなる。
今までこんなに怒りの感情は抱いていなかったはずなのに。

怒り…
そう、いつしか怒りを封じ込めてしまっていたのかもしれない。あの三年間を過ごすうちに、怒ることで抵抗するのは無駄なことだと思うようになった。

多分、俺の性格は変化をし始めている。
歪められ、スポイルされていた部分が解き放たれようとしているのかもしれない。
本来の自分の性格が現れようとしているのだ。

このままでは、何か大切なものが失われてしまう。

そんな気がしてしょうがない。


欲求
一つの理想を手に入れる

地獄の苦しみ

精神の崩壊

これが最高の喜び

ダウナー

まだ足りない

苦しみが足りない

全方位の重圧に

俺は潰されて

価値を見いだす

小休止
ジプレキサという薬を処方されて一週間。
変化は、寝つきが少し良くなったくらいだろうか。

ここ数日、食欲がすごい勢いで増してきて困っている。
いくらでも食べられそうなくらい、空腹感がこみ上げてきている。
とにかく食べたい。その衝動を抑えるのは容易なものじゃない。

あとは・・・
今日は何を書こうかと毎日考えるようになってきた。だんだんたまってる物が吐き出されてきて、逆に今度は枯渇感が出るようになった。
もう何も残されていない。空っぽになってしまったようだ。

今日はもう何も書けそうにない。

毎日更新することが目標なのだが・・・上手くいかないものだ。

ゆっくり眠ろう。
壊れたブリキのおもちゃ
ぜんまいを巻いて

手を放せ

動かない

動かない

壊れたブリキのおもちゃ

カチカチ

カチカチ

動かない

僕を捨てないで

僕を見捨てないで

僕は壊れたおもちゃ

カチカチ

カチカチ

動かない

痛いよ

苦しいよ

イタイヨ

クルシイヨ

カチカチ

カチカチ

僕は壊れたおもちゃ


鎮痛
動かない身体に引きずられる気持ち。

もう、俺の最盛期は過ぎ去ってしまったんだって、そう思う。

九月が終わろうとしている。
復帰の目標だった十月が来ても、状況は一向に良くならない。

お終いだよ。もうお終いだ。

今の俺に出来ることは、ただベッドに横になって将来を悲観するだけさ。なんと有意義なことか。

公園で遊ぶ子供達を見ると、俺にもそんな時期はあったなって感じる。遠い日の記憶。偽りなき自分。
今まさにこの時の自分もまた、正真正銘の自分なんだ。
一体何が変わってしまったというのだろうか。

感受性の一部が発達しすぎている。その一方で退化している部分もある。

眠っている時間がつまり死んでいる時間だとしたら、俺は眠り続けよう。そうして生まれ変わり、少しでも違った生き方をすればいい。
でも、もう今の人生をやり直すだけの力は残っていないから。
だから眠り続けようと思う。

もう少し、彼の歩んだ道程を辿ってみたいんだ。カート・コバーンのね。
ここがもしシアトルの街角だったとしたら、俺はためらわずにコカインを手に入れるだろう。

俺はインターネットのグランジ・ロッカー。綺麗なものを徹底的に汚してみせる。そしてメタドンの洪水に溺れよう。

神聖なる空気と汚泥に包まれて、この身を清めよう。
静かなる咆哮。終末の誓い。

自分に才能があるとしたら、それはこの身を滅ぼすためだけに生かそう。その方が美しいから。

俺は奴等が思ってるほど上等な人間じゃない。















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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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