The Scent Of A Camel Lights
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持て余す
今欲しいもの。栄養失調、腹痛、出血、理解、睡眠、中毒、軽蔑、侮辱、嫌悪、愛情、友情、温もり。


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想い
傷つけることが怖くて

磨く事すらためらってしまう

この手で優しく包み

そっと拭いたい

確かにある

この想い

温もり

失われてはいない

いま

伝えたい

大切なこと

とっても大切なこと

経過報告
・この二週間の中で一番の事件といえば、23日に市原の親戚の家に行ったことだろう。

知らない道をクルマで走り、尋常ではないほどに神経が磨り減った。

お陰で帰ってきたその夜は眠ろうとして目を閉じると気味の悪い虫がうごめくのが見えて眠れなかった。
この日はマイスリーを飲んでも意識が朦朧とするだけで、結局早朝5時まで悶々としていた。

・解離
果たして解離という現象がこの身に起きているのだろうか?
確かにアタマがボーっとして思考を止めてしまう。考えたくてもなにも浮かばない。今これを書いているのも必死だ。
よく先生に聞いてみよう。

・薬
現在、アモキサン225mg、ドグマチール150mgを飲んでいるが現れるのは身体のだるさと足の痺れだけだ。気分が良くなるどころか感情が平坦で起伏がない。
仕事に対するモチベーションなど皆無だ。
違う薬を試してみたい。これも相談してみよう。

・憧れ
俺はこのうつ状態に対して憧れのようなものを抱いているようだ。
それは絶望願望とでも言うべきもの。もっと壊れたい、徹底的にやっつけられたいという衝動がある。
この憧れは、カート・コバーンに対するものだ。彼のようになりたいと、そう願っている。この憧れがなくならない限り、完治することはないんじゃないだろうか?


集中力が無い


疑惑
この、脳みそに膜がかかったようにボーっとする感覚。思考が停止してしまう。
これがつまり解離という状態だとしたら。

俺は哀しい。

何も思い出せない、考えられない。

これが病気によるものなら哀しい。

解離性健忘というらしいこの症状。
真実だとしたら、症状を自覚し始めたのは紛れも無く中学の時だ。
まさか、この時から俺の脳みそはオミットされてしまっていたという事なのか?

頭の回転が悪いだけだと思っていたけど、もしかして病気だったのか?
確かに病気かもしれない。そう思えるくらいに俺の思考力は地に堕ちてる。

ちょうどいい、今日は診察の日だ。よく聞いてみよう。

放棄
自分に負けちまえって思う。
今、勝ったところで戦いは永遠に続くんだ。

もう勝ち負けで生きたくない。

自分に勝ってなんになる?
もう疲れたよ。

こんなもの終わりにしたい。

終わり終わり終わり終わり終わり

痛み 痛み 痛み 痛み 痛み

俺はただ、普通に暮したいだけなのに

何で・・・?









つまらない
調子に波がありすぎる。


大丈夫だと思ったのに、昨日の夜は最悪の日だった。
結局眠れたのは早朝5時だ。

今日一日眠っていた。

最近タバコが増えてきた。家にいるとあまり吸わない性格だったのに気付くと一日一箱近い。

タバコか・・・
始めはマイルドセブンだった。次にピーススーパーライトになる。そして今のキャメル・ライト。
わずか一年ですっかりやめられなくなったな。

キャメル・ライトを吸い始めたきっかけは、カート・コバーンの伝記を読んだことだ。
そう、カートが好んで吸っていたのがキャメル・ライト。何のことはない、俺はカートに憧れてるだけのこと・・・

ニルヴァーナ。涅槃(ねはん)と訳されるバンド名は釈迦の死を意味するらしい。その中心だったカート・コバーンもまた、躁うつ病を患っていたという。そしてドラッグに溺れ自ら死を選択した哀れな愚か者である。

俺もそうなりたいと思うのはなぜなんだろう。
もっとボロボロになりたい。壊れたい、壊したい。

タバコを始めたのは死にたかったからだ。あの交通事故をやった時に死のうと思った。それでもう自棄になって、身体を壊したくなった。
いまさらやめる気も無い。

俺はどうして自分を傷つけたがるのか。それは、そうすれば誰かが助けてくれると思うから。寂しいから、孤立無援だから助けが欲しい。
でもそれは申し訳ないなとも感じてる。迷惑をかけてすまないとも思う。また矛盾が見つかる。

満たされなかったから。追い詰められたから。

連れ戻してくれるひとを求めてる。

もうどうにもならないんだろう。お終いだ。
よぼよぼと消え去ってやる。永遠に。

パニック
23日深夜

目を閉じると無数の虫がうごめく姿が見える。ゴキブリ、ムカデ、ウジ虫…大嫌いな虫どもが眠らせてくれない。
眠剤は効き目を失ったかもしれない

今日は市原に引っ越した親戚の家にクルマで初めて行った。
トラウマになりそうだ。
知らない土地を走るなど、今の俺には荷が重過ぎたんだ。苦しい。今回はたまたま事故を起こさなかっただけだ。

交通法規を守って走った事がどうしてこんなに苦しいんだ。発作的に恐怖が蘇ってくる!
怖い怖い怖い怖い怖い

とうとう大好きだったクルマすらただの恐怖の塊と化してしまったようだ。ついさっきまで運転していた事でまるで人を殺したような気持ちになっている。
もうクルマには乗りたくない

嫌だ全てが嫌だもう生きていたくない

胃カメラを飲んだことを思い出した
耐え難い苦痛が蘇る
あとは…あとはなんだ 忘れた そう忘れた
思い出せない
感情的記憶が告げる警告

崩壊する 何がが 壊れる

分断される生命線 墜落する思考

何かが起きている

怖い 恐ろしい

フリーズ


アバウト・ア・トーク
俺は自分自身、口下手だと思っている。
いや、実際口下手なのだが、だからこそこうやっていくらでも書くことは出来ている。

なぜ、こんなにも話すことが苦手なのだろうか。
いや、実際よく話すことも時々あるのだが。

基本的に聞き手に回っていることが多い。
実は生まれつきは左利きだったが、幼い頃に矯正されて右利きになってしまったらしい。

それは利き手だ。

思うに、鬱になりやすい性格の特徴という「自分に厳しい」考え方が引っかかっているのだろう。
自分に厳しいから、仕事でやらかしたミスも冗談交じりに受け止められない。自分に厳しいから、ゆとりがない。
だから、失敗談を話題にするような余裕がない。

そのくせ物事に興味がない。興味がないから、細かいことを一々考えたくない。考えたくないから、気にしない。気にしないから、どうでも良くなる。
つまり、目の前のことを話題にするのもどうかと思ってしまう。

「辛いことは気にするな。忘れろ」と言われて育った。
だから忘れていったら、あまりにも辛いことが多すぎてたった今起きたことまで蓋をするようになってしまった。
わかるかな、この感覚・・・

俺は頭の回転が致命的に遅い。だからこうやって書くことでしか自分を表現出来ない。後から思い出して考えて。

この回転がもっと速くなってくれればいいのにな、なんて思う。

多分、人と話すことをやめた時期(あの三年間)があるから。だから話す機能が退化しちゃったんだと思う。
話すことで失敗ばかりしてるから、ある意味で学習しちゃったんだ。話すことは自分を追い詰めるって。
でも、人間はコミュニケーション出来ないと生きられないから。そこで矛盾が生じてくる。
ひとと会話をしたいのに、それが身を滅ぼす状況に生きちゃったから歯車は狂った。

僕は狂ったひとです。
誰か、僕を修理してください。



僕ニハ、修理ガ必要ナンデス。









異変
何故だ
どうしてこんなにイラついてる?

友達を連れて飲みに行った。
いつもの仲間、楽しみを分かち合えるはずの奴らなのに、どうしてこうも苛立つんだ?

俺は何を我慢している?
一体何を感じているんだ。

消えてくれ、とっとと俺の前から消えてくれ…

わかならい、自分の気持ちが!

衝動


たくさんの血液

溢れ出せ

流れて

芸術を形作る

最高の

傑作

痛みと

哀しみの

真紅の血を

流せ

美しき



身体を流れる

怨み

流し出せ

傷口は

存在意義


仕事に戻るために
この数日間ずっと考えていたことがある。

どうして働けなくなったのかと。

今の職場にいると、中学時代に感じていた気持ちと同じようなものを感じるんだ。
寂しくなって、胃が痛くなって、怖くなる。

じゃあこの場所が嫌いなのかって言うと、そうじゃない。怪我して休んだこともあったけど、戻ってきた時には「ここが帰ってくる場所なんだ、戻れてよかったな」って思ったし、なにより離れたくないんだ。
なのになぜ、無性に居心地の悪さを感じてるんだろう。

そういう事を考えると、やっぱり自分の能力の無さを責めてしまうんだ。
俺は仕事が下手だ。詰めが甘くて、すぐにボロが出る。ちょっと難しいことや大変なこと、面倒なことがあると途端にやる気が萎えてしまう。
でもそんなのは誰にだってあることで、仕事なんだからしっかりやらなきゃいけないってことは解ってる。

「段取り八分」って言葉がある。
始めにしっかり段取りをつけておけば、仕事はスムースに進むって事だ。でも俺はその段取りってのがどーにも下手くそっていうか、めんどくさくなっちゃうんだよね。だからいつも行き当たりばったりで行動するから無駄な動きも出るし時間もかかる。
そんな自分に嫌悪感を抱いてた。

もっと上手くやる方法があるはずなのに、そこに辿り着けない。

わかんないんだよなぁ。何かがみんなと違う。
そんな時、自分が何かの病気にかかっているんじゃないかって気付いた。このアタマの回転の悪さ、嫌悪感。何かがおかしい、ハッピーじゃない。

調べてみた。うつ病の症状にこういう記述がある。
「意欲・行動の障害
 何をするにもおっくう、意欲の低下、集中力の低下、決断力の低下、行動の遅滞など生命エネルギーの減退による意欲・行動の障害が現れます。」
Yahoo!ヘルスケア - 家庭の医学 より

ドンピシャだった。
自分でもおかしいと思えるほど何も出来なくなっていたからこれは間違いないと。
治療すれば、きっと仕事も順調に行くようになる。そう思ったね。

腹を抱えてしまうほどの胃痛にも悩まされた。動けなくなって、しゃがみこんでしまう。胃薬は欠かせなかったけど、効果も怪しかった。
もうこれは、うつ病だ。間違いないって思った。

そうして今、心療内科の門を叩き自宅療養をしてるわけだ。

薬を飲み始めてもう5ヶ月が経った。
調子に波はあるし、ひどいとトイレに行くのも大変なんだけど、もうそろそろ、現場に戻ってみるのも一つの手だろうか。

俺の仕事が下手くそなのも、病気のせいなのだ。
行動に障害が現れているから、出来ると思うことも上手く行かないんだ。
俺の本来の能力はもっと高いところにある。そうだよね。

この病気が治ったら、今までの俺とは違う自分になれるはずなんだ。

きっと。





読ませるに値しない
嫌んなっちゃうよ全く・・・

今日は何も出来なかった。一日寝てた。昨日の調子が続いてくれたらよかったのに。

どーしたもんかなぁ。。。

だめだ、今日は何にも書けない。からっぽ。


上向き加減
アモキサンがさらに増えて、9カプセル225mgというビックリな量になってきた今日この頃。

効果?

い い よ ?

なんかね、楽しくなってきた。いろんなことが楽しめるようになりそうな気がする。
やる気が湧いてきてる。

そこ、依存とか言うなYO!

元気が出てきて、外に出かける余裕も出てきたクオリティ。いい波に乗れたようですよぉ~。
まあ、この何かしたい欲求が浪費という道に流れてしまうのがタマにキズなんですけどねぇ。たいしてやりもしないゲームを二本も買ってきちまいましたよ。

大 丈 夫 !

これから働いて働いて、いくらでもお金なんてものは稼げるのですよ。そうでしょう?
また稼げるようになったら金貯めて、マーチ二号機を買うのです。んでー、また百万かけてオレ仕様に仕立て上げるのです。それが主クオリティ。その前にシルビアに翼を生やすのが先かな・・・

とにかく、今は調子がいい。なんだかまとまりのない文章をだらだら書いているのが何よりの証拠。

うん、このまま行けば目標の来月復帰も夢じゃないだろうな。

そんな今日この夜。
壊れたい
俺は解決なんか求めていない。
もっとどん底まで堕ちたいとすら思ってる。
治りたくない、もっと苦しみたい。

痛みを、痛みを、苦痛をくれ。
そうすればもっと楽しくなれる。

俺っておかしくなっちまったのかな?

自分のうつ病を考える②
就職した一年目は特にこれといった問題は無かったはずだ。
あまりにも自分には大変で、毎日身体を酷使していたということはあったが、精神的にはそれまでの落ち着いた状態を維持していた。

二年目になると、椎間板ヘルニアを患ってしまったために違う部署に異動になり今のNC旋盤を扱うようになった。
機械屋見習いとして、次から次へと新しい知識を吸収していき、順調に成長できていた時期だと思う。

そんな時だ。2005年の五月に交通事故を起こした。この時の精神的ダメージは計り知れない…
詳しいことは2006年五月の記事を読んでもらえればわかると思うけど、とにかく辛かった。
そういえば、ニルヴァーナを聴き始めたのもこの頃だったな。

そして今年に入ってから、歯車が狂い出した。

三年目という時期。もう見習いに甘んじている訳にはいかない所に来て、だんだん新しいことや責任のある仕事をするようになると、自分の不器用さや頭の悪さを痛感するようになる。
失敗も増えて来た。

そんな日々を過ごすうちに、身体が異常にだるくなって動けなくなってきた。
気分も落ち込む。だんだん仕事にやり甲斐を感じなくなって、いつしか死を意識するようになる。
今思えば、完全にうつ病を発症したのがこの時だった。

悪いことは重なるものだ。
父親が高齢のために仕事を退職。家計を支える役目が自分に回って来たというプレッシャーがあった。
頑張る気持ちが、持ち前の不器用さに空回りする。

そう、頑張り過ぎたんだ。
肉体的には平気だった。体重はどんどん落ちて、100キロ近くあったものが70キロまで落ちたけど、倒れたりしなかった。
でも、失敗したくないっていう気持ちが強すぎたのかもしれない。だから頑張り過ぎておかしくなったんだ。

仕事自体には問題無かった。人間関係もこれ以上ないってくらい良好だし、肉体的な負担も多くは無い。でも自分自身の能力が足りない。そこで悩みがあった。その悩みがダメージになったんだな。

いじめにあった事がきっかけでひびが入った。そこに、仕事のストレスや事故、父親のことが重なって発症した。多分これであってるはずだ。

さあ…この壁を乗り越えるのは骨が折れそうだぞ。
自分のうつ病を考える①
どうして俺はうつになったのか。よく考えてみよう。

俺は一人っ子で、兄弟喧嘩もすることなく刺激の少ない環境で育ってきた。
本当なら、両親の愛情を一身に受けてぬくぬくと幼少を過ごしたはずである。だけど、どこかで親は怖い存在だった。怖いから、いう事は何でも聞かなきゃならない。そこで、自分の意志を曲げて親に合わせてきたところがあったんだろう。

そうして学校に入る。
そこでは、いつもいじめと向き合ってきたんじゃないだろうか。
小学校の時はそんなにひどくなかった。でも、今思い返せばあの頃から憂鬱な気持ちを抱えるようになっていたのは間違いない。
ちょっと馬鹿にされたりからかわれたり、その程度のことだったけどダメージは与えられていた。

中学校。この三年間は俺の人生から全て消し去りたい。
もう何度か書いてるから改めて思い出すのも嫌だけど、とにかく全てがクソだった。
誰にも理解されてないという気持ちを抱えて生きていた。そうだ、この時期、はっきりと抑うつ状態にいた。
クラスにだれも味方がいなかった。全てが敵。
担任に相談したこともある。親も巻き込んで話をした。でも何も解決しない。それどころか、何度か話し合いをしてしまったが故に「もう大丈夫、解決したよ」という態度をとらざるを得なくなった。
両親に余計な心配をかけることが何より苦痛だったから。
自分だけが受け止めればいい、俺はどうなってもいい・・そんな気持ちがあったんだと思う。

そんな生き方をしていたら、どこかが壊れてしまうのも無理はない。
この頃から、言い知れぬ不安感、孤独感にさいなまれていた。
毎日元気なフリをして登校する。胃が痛む。

一番頼らなくてはいけない親にも頼らず、相談できる友達もいない。全てを自分の中で処理しようとしていた。

高校受験のときだ。
裕福な家ではなかったために、必ず公立高校へ行かなくてはならない。でも、私立の底辺校に行く程度の学力しかない。そこで、経済的なことが原因で夫婦喧嘩も始まる。毎朝目を覚ますと喧嘩がしている声が聞こえてくる。

追い詰められないわけがないよね。


なんとか公立の工業高校に入学できた。
どうして工業高校かって?普通高校に行ったら絶対またいじめに遭うってわかってたからさ。それなら、もっといい場所があるはずだと思ってた。直感なのかな。
この高校はいいところだった。なにより、俺の中学からは他に誰も行ってなかったということが大きい。ある意味で高校デビューしたんだ。

楽しい楽しい高校生活を送っていた。この頃にはほとんどうつの気配も無くなっていた。環境が良かったんだろうね。



それがどうして、こんなことになってしまったんだろう・・・?
不思議な体験
一匹の蝶を追い掛けていた。

その蝶は、この世に数えるほどしかいない貴重な種類でとても美しい。

その小さな蝶をこの手で包んで歩いている。

友人の家の近くまで来たところで、蝶は手からすりぬけてふわりと逃げていってしまった。
しばらく周りを飛び回ったあと、空高くに消えていった。

そんな夢を見たんだ。
虫が嫌いなはずの俺なのに、その蝶はとても愛らしく感じられた。
恋人に抱く感情にも近かった。

それなのに、去っていった。

あの蝶は俺に何を伝えたかったんだろう…

今朝の目覚めはとてもよかった。

堂々巡り
今のままで、本当に来月仕事に戻れるのだろうか。
一泊二日の外出が出来たとはいえ、帰ってきた途端また寝たきりになってしまう。
何も楽しめず、何も出来ず、ただ横になっているしか出来ない日々に戻ってきた。

また心配事も増えてきた。
運動しないから、体重が増えてきたようだ。また、あの醜いデブに戻ってしまうのかと思うと全てぶっ壊したい気分になる。
仕事して落とした体重30キロ。それがまた戻ってしまうのか・・・

そう、仕事だよ。仕事に戻らなくちゃならない。いつまでも休み続けてるとどうなるかわからない。最悪クビにでもなったらもうどうしたらいいのか。
心配で全く気の休まる暇がない。リラックスしたいのにできない。

だから眠るしかないんだ。唯一忘れることが出来るのは眠っている時だけだ。なんてことだ・・・

薬を飲んだって何が変わるのか。気分が良くなることもないし、ただだるさが増して動けなくなるだけじゃないか。

これは短絡的な考え。リタリンを飲んでみたい。そうすればいい気分になって楽しめるんじゃないだろうか。いろんな評判のある薬だって事はわかってる。なんたって、覚醒剤以外の何物でもないんだから。
でも抗うつ薬と併用して使う方法があることくらい知ってる。
リタリンが欲しい。明日は通院日だ。先生に相談してみようか。
医者の指示通り使えば問題ないって話だし、出してくれないかな・・・

薬に頼るのが情けないって言って、ろくに飲まない人がいるらしいね。俺には理解できないな。
自力でどうにもならなかったら他の力に頼るしかないだろうに、何が情けないだ?頼る相手がいることを幸せに思えってんだよ。そうだろ?
俺は!俺には本当に頼れる人なんかいないんだ。だから全部自分の中だけで始末してきた。どんなにいじめられたって、助けてくれる人なんかいなかったんだ!それどころか、もがけばもがくほどみんな冷たくなっていく・・・あの時どうすればよかったんだよ?
ああ、寂しいよ。俺はどうして一人ぼっちなんだよ・・・

まったく・・嫌になるよ。
やりきれない気持ち
というわけで・・・なんとか、無事に行って帰ってこれました。


ツインリンクもてぎにレースを見に行ってました。
すっかり細くなった腕が、日に焼けてヒリヒリと痛む。やっぱり太陽は嫌いだ。

本当ならね、楽しかったよ的な感想文を書くのが普通なんだろうけどそこは主クオリティ。肝心なのはそこじゃない。


一泊二日の小旅行。
我ながら、よく無事に行って来れたもんだと思う。
一日中ベッドの上にしかいられない身体でも、大事な友達がいてくれるから平気だったんだろうな。
それでも、気持ちはあんまり良くなかった。楽しめたかといえば、そうでもない。
本性を出さないように気丈に振舞っていただけだ。本当の自分を見せたらきっとこの計画は空中分解してしまっただろう。

感情に起伏が無いというのは多分こういう事なんだろうか。
大好きなクルマ達を目の前にして、その迫力を体感した。レースカーというのは芸術にも等しい。本当なら、興奮して、驚いて、腹の底から楽しめるはずなんだ。
それなのに、今の俺はその場に合わせて自分を繕う虚像に過ぎない。
まるで太宰治の人間失格の主人公のように、お道化に徹することで偽りの自分を創り上げていただけだ。

冷たい心を隠し通すことしか出来なかった。

アイツ、今回誘ってきた友人Mに腹の内をさらけ出せたら楽になれただろうか?
険悪な空気になって、気持ちの悪いものを抱えたまま過ごす事にならないだろうか。そうなるのが怖くて、どうしても自分を隠してしまう。

本当の俺を理解してくれてる人は、多分誰もいない。
自分自身で隠してしまっているから。

ヤツは立派に生きている。自力で壁を乗り越えて、毎日幸せに生きているように見える。
その姿を見ていると、自分の異常さというか、病んでいる部分の大きさを実感する。楽しめるはずのことも虚しく感じられる。


行くべきじゃなかったとは思っていない。でも、行ってよかったとも思えない。この気持ちは何なんだろう?
結局、ネガティブな部分を再確認したに過ぎない。

俺は何が言いたいんだ?

今の俺は、翼を損傷した飛行機のようなものだ。
墜落しない程度に飛べてはいるが、高度を上げることも出来ない。瀕死の状態で何とか落ちまいとこらえている。そんな感じ。



経過報告
だんだん長文を書くのも辛くなってきた。


アモキサンの副作用で便秘がひどい。もう何日出ていないだろうか、数週間になる。
下剤のプルゼニドをいくら飲んでも全く効き目が表れない。どうなっているのだろう。

今の気分。
まるで、ゾンビの徘徊する街に取り残された生存者の気分だ。
生き延びる希望はなし。次の瞬間にも奴らに食い殺され生きる屍に化けてしまうんじゃないか。
もう抵抗する気力は無くなった。

丸一日中ベッドに横になっている。
何をしても楽しくない。それどころか何もする気が起きない。
好きだったゲームも本も映画も見る気にならない。

ただただ眠り続ける以外に何も出来ない。自分の身体が存在していることが嫌でたまらない。感情が壊れていくのを感じる。
生き続けることに疲れた。

発作的に嫌な記憶が蘇る。昨日の出来事から何年も前の思い出までランダムにフラッシュバックする。そして嫌悪感と罪悪感がやってきて張り裂けそうになる。
気の休まる暇がない。リラックスしたいのに何かがそれを阻む。嫌だ嫌だ嫌だ・・・

明後日、高校の友達とツインリンクもてぎにレースを見に行く予定になっている。早朝から出かけて泊りがけの強行軍だ。果たして身体は持つのだろうか?
無茶だというのはわかっている。でも行きたいのだ。
折角の機会だ。大事な友人の誘いを断るわけにはいかない。

病状は悪化の一途を辿っているように思う。何も出来ない時間がどんどん増えてきた。調子は緩やかな波で下降している。取れない疲労感、倦怠感。
もう嫌だ。これ以上この苦痛を味わいたくはない。
タイトルを考えるにも一苦労
いろんな事が、津波になって押し寄せてくる。

いじめのこともそうだし、ほんの些細なこと、会話の中のちょっとした失言や、仕事で失敗したこと。些細な交通違反。

あらゆる嫌なことが思い出されてきて苦しい。

忘れたい、思い出したくないのに、思考が止まらない。

過去が、過去が俺を苦しめる。

普通の人なら気にも留めないだろう事が一々思い出される。

嫌だ嫌だ嫌だ!

どうしたら振り切れる?


傷跡
今朝のニュースで、確か岡山だったと記憶しているが12歳の小学生が同級生をナイフで刺すという事件が起きたと報道していた。

この事件に限らず、あちこちで似たような事件が頻発している。

社会の一般常識って量りにかけたら、こんなことは起こるわけがない異常なこと、それが起きるのは世の中が病んでるからなんだとかいう意見が普通なんだろう。
でも、小学生だからとか、子供だからとかそんな事は関係ない。


俺が中学生の時。
前の方の席にいた俺に、後ろからちょっかいを出してきた奴がいた。
五月蝿いので無視していたが、しつこく気に障る事を言ってくる。
しばらくその状況が続いたその時だ。

俺は筆箱からカッターナイフを取り出し、刃を出しながら後ろのそいつを切り付けた。

アタマに来た。我慢も限界に達して、発作的にカッターに手が伸びた。

幸か不幸か、そのカッターナイフは刃が残り僅かで短くなっていたために、結局相手には届かなかった。

「あっぶねーな・・なんだよコイツ!」

そう言われた。
でも、その時の俺にはそれしか手段が無かったんだ。言葉で言っても通じたためしがない。なら手を出すしかなかった。

実はこの時期、俺の筆箱にはカッターナイフが3本入っていた。
いじめられて毎日辛くて、いつか死んでやろうと思っていた。それでカッターを持ち歩いていたんだけど、ある時自宅にあるカッターを全部集めてしまっておいた。何でそんなことしたんだろう。

多分、お守りじゃないけど精神的支柱が欲しかったんだろう。
武器を持つことで強くなったような気になって、自分を守ろうとしていたんだろうな。

とにかく、あの時刃が届いていたら間違いなく大騒ぎになって、もしかしたら新聞に載るような事態になっていたかもしれない。

追い詰められた人間は何をするか、自分でもわからないものなんだ。


カッターナイフの話には続きがある。

その事件からしばらく経ったある日。相変わらず筆箱にはカッターが入っていた。
日常茶飯事になっていたいじめ。その日も嫌なことをされた。
クラスメイトに言われたキツイ言葉で不安定になった俺は、カッターを取り出して手首に当てようとしていた。授業中の教室で。

少しの間、アタマが真っ白になって固まっていた。

「死んじゃダメだ!」

不意に声をかけられ、カッターを取り上げられて我に返る。
傍らには、数少ない友人Fがいた。

あの時手首を切っていたら、俺は登校拒否になっていたかもしれない。

俺を止めてくれたFという男。今でも付き合いがある。
伊豆旅行にも一緒に行った、緋者そーやというハンドルネームのヤツだ。

彼は、俺の親友だ。


憎しみの理由
また朝がやってくる。
俺の大嫌いな朝が。

目を覚ますと奴は必ずギラギラしてやがる。太陽なんか消えてなくなれ。

光があるから影ができちまうんだ。
だから照らさないでくれよ。

奴は俺に何をしてくれた?
目覚めればいつも地獄の業火。

ずっと夜が続けばいいのに。
冷たく暗い闇の中でこそ生きられる。

太陽が憎い。
憎くてしょうがない。

どうしてだ。
何故俺は闇の中でしか安らげないんだ。

太陽なんて…
太陽なんて…

秋風
あっという間に夏が過ぎていく。

夜風は秋の空気を帯び、ひんやりとした心地よい感覚を連れて来る。
小さなことでも楽しめる、そんな人間になりたい。

幸せの花はどこにある?

一輪でいいんだ。窓辺に飾りたい、一輪の花。
毎朝水をやって語りかける。
俺の疲れた心も潤い、生き返る。

幸せの花。
幸せの・・・



太陽は俺には明るすぎる
真夜中の風がお似合いさ
降りしきる雨
寒さに震える一匹の猫

月夜の晩に君を想えば
ほんの少しでも救われる

夜が明け再び動き出す
心底冷え切る暑い日々
凍てつく太陽が輝く時
俺の心はひび割れる

月夜の晩に君を想えば
ほんの少しでも救われる
暗闇に光る救いの手
この寂しさはどうしたら癒やせるんだろう。

多くの友達とつるんでみても、別れはすぐにやってくる。
大好きなクルマを走らせてみても、心の支えとなる音楽を聴いてみても、この寂しさは消えてはくれない。

ひとの温もり…か…

俺を満たしてくれるひとはどこにいる?

すぐそばなのか。それとも地球の裏側?
顔を見せて
手をとって
そして抱きしめてくれるひと

幻想は絶望に変わる

空腹
ボロボロになって朽ち果てていく

奇行、消耗、餓死、痛み・・・

そんな状況に憧れを抱くのは何故だ

マトモになりたいと思う反面、壊滅的な状況に追い込まれたいとすら思う。
嘆き苦しみ、絶望する。
快感を感じる。

とある本に、うつ病患者には幼児的願望が満たされていない者が多いと書いてあった。
甘えたい、駄々をこねたい。嘆くことによって、周囲にかまってもらいたい・・・そういう感情を抱いていると。

確かにそうなのかもしれない。
いつでも一人ぼっちでいた時間が長すぎて、俺の心は餓死寸前だ。

愛に飢えている。きっとそうなんだろう。





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