The Scent Of A Camel Lights
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自殺願望
家族のことを、身内という。

身内。身体の中と表現する様子だ。
ということは、だ。

家族はお互い自分の身体の一部であって、独立したものじゃないってこと。

身内の不幸という出来事は他人の死を意味する事では無いわけで。
家族が死ぬのは自分の身体に起きた不幸にも等しいくらい悲しい事なんだろうな。

身内って言葉は愛のイメージが強いんだ。
家族愛、子供への愛。

もし俺が自殺したら、それは俺一人が死ぬって事じゃないのかもしれない。
身内である両親をも殺しかねない程傷つける行為なんだ。

だとしたら、絶対に死んじまう訳にはいかないんだな。
俺が楽になった分、残りの人生を両親に押し付けてしまうことになる。
苦しみの矛先が、あらぬ方向へ向いてしまうんだ。

そんなことになったら…

俺は死ねない。

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夢がある この道の終わりに
何だかんだ言ったって、みんな頑張ってるんだよね。

俺も頑張らなきゃなぁ。

今の自分の気持ち、正直よくわからない。
でも、いい方向に向かいつつあるような気がするんだ。

もう一押しで、きっと・・・

食うために働くとか、生きるために働くとか、そんな理屈はどうでもいい。
カンファタブルかどうか。
気持ちよくなきゃハッピーじゃない。

永ちゃんはいつもそう言ってる。
12月には武道館でコンサートがある。
シケたツラしてちゃ、永ちゃんに合わせる顔がないよね。

そうだ。
もう少し・・もう少しで戻れるような気がする。

でっかい夢が。
最高の人生が。

だからもうしばらくの間だけ、このままいさせて欲しい。

自分の中で何かが変わろうとしてるんだ。
サナギになってる。
羽化するまで・・・もうちょっとなんだよ。

経過報告
この経過報告は二週間に一度の通院に合わせて、現状の整理をつけるために書いている。


このところ身体のだるさが酷い。全く動けなくなり、ベッドの上で磔にされているかのようだ。
早く処刑を執行してくれとすら思う。
とにかく横になっているしか出来ない日々。

髭を剃った時に、抑え切れない衝動に駆られてカミソリで頬と左手に傷をつけてしまった。ほんの数ミリの切り傷。
時々無性に痛みを求めてしまう。これだけはなんとしてでも抑えきらなければならない。

増量したアモキサンは効果を発揮しているのだろうか?
病状は悪化しているように思う。日課にしていたクルマの運転すらやる気が起きなくなり、身体も動かなくなってきた。
唯一の生命線であったクルマすら、俺から離れていってしまうのか・・・

仕事復帰。
9月に一週間のリハビリ出勤を提案されたが断った。
とてもこんな状態では現実的ではない。仕事のことを考えると、あのぞわぞわと内臓がうごめく感覚に襲われる。胃痛、頭痛もやってきて、ますます寝たきりになってしまった。
この調子で当初の十月以降という予定はクリア出来るのだろうか。
いつまで休み続けられるのだろう。万が一復職不能に陥ったらどうなってしまうのか。
今の会社を辞めることになってしまったらお終いだ。完治したとしても、うつ病の罹患歴があるというだけでどこの会社が雇ってくれようか?

そう考えると死にたくなってくる。

もし今、復帰したとしたらどうなるだろう。
この重い身体を引きずって働いていた頃に戻るだけ・・・
そんな甘いもんじゃないだろうな。今ならトコトンまで自分を壊してしまうような気がする。


入院も一つの手段なのではないかと思い始めた。
一旦この世から消えて、気持ちの整理をするのも悪くは無いんじゃないかと。ただ、環境が変わることへの不安や、このブログが更新出来なくなること等問題はある。
現状でもっとはっきりと治療の効果が現れてくれればいいのに・・・それは叶わない願いなのか。


歴史を変えよう
ほとんど眠れないまま朝を迎えた。

早朝から仕事があるのだろう、出勤するためにエンジンをかけるクルマの音が聞こえる。
蝉が鳴き始めた。
いつもと変わらぬ日常が始まっていく。

この日常に俺が戻る日。
それはいつかやってくる。

今までの俺じゃない、生まれ変わった自分。
新しい自分になって復活してやるんだ。

ラーズグリーズの悪魔が、英雄になったように…

空が明るくなって来た。


動けない。

何にも出来ない。

身体が重すぎる・・・

ただ寝ることしか出来ない。

大津波に飲まれてしまった。


待て!
待つ。

ただそれだけの事が出来なかったんだな。
一分一秒が惜しいってくらいに、次から次へと仕事をこなしていた。立ち止まるなんて許されない。
自分のペースで出来ることが何一つない環境で、疲れ果てたんだ。

少し立ち止まってあたりを見回して。
考え過ぎたらしばらく考えるのをやめてみるとか。
疲れたら休むとか。

大体さ、生産が半年前の倍になるような仕事してたら忙しいにも程があるよね。
身体は持つかもしれないけど、ハートがブレイクしたって何も不思議じゃない。

俺は自分の為に働くんだから。
生産量増やした所で得するのは会社だけだろう。俺には何にも得することなんかありゃしない。
仕事人間じゃないからさ、悪いけど。

これからはもっと自分を大事にして働くことにするよ。
待てない俺は俺じゃない。

余計な仕事までこなせるようなタマじゃなかったんだよね、俺は。
アレやりながらコレやって、次はあっちです、なんて無理なんだよ。

それを求められだしてから、俺は狂い始めた。
一月に入って急に仕事量が増えてさ。それがいけなかったんだよ。

能力以上の事やろうとしてオーバーヒートするのは当然だ。

今度は同じ過ちは犯さない。

誰のための命?
降り積もった埃が流れ
心を溶かして溢れさせる
雫が流れる流血の川

偽りと真実の区別もつかず
魅かれ合う虚構の世界

消えちまえ・・・




今日は用事があり、会社に顔を出した。
近くまで来たところで、頭痛がやってくる。
全く勘弁してもらいたいものだ・・・復帰したいと思っている会社に行くだけなのに、身体はそれを拒否している。

消えない疲労感
繰り返される苛立ち
破壊衝動

I Hate Myself And I Want To Die....

虚構の世界で、俺は幾度と無く死んだ。
現実の世界で、俺は生きている。

死にたがっている人ほど、死なないものだと言ったヤツがいる。
この現実で苦しまなければならない理由があるだろうか?あるんなら教えてくれよ。
なんで俺はこんなに苦しんでる?
一体何のために?

抜け出せない

夏夜に燃える炎
湧き出す悪意
流れ出る嫌悪

君はどう思う
俺の中身をさらけ出したらきっと
数多の地獄からの使者
孤独な天使

掴むことのない救いの手
再び沈みゆく俺

月夜に真理説く者あり
暗闇の時間
悪魔が怖れる場所に行こう

またとない好機
薄汚れた風が吹く
俺は波に飲み込まれ
浮き上がって発見される

立入禁止
この世の終わり
火葬

悪魔の怖れる場所へ行こう
悪魔の怖れる場所

The Broken Bones
そわそわ・・・
ぞわぞわ・・・

そわそわ・・・
ぞわぞわ・・・

仕事のことを考えさせられたとたんにこれだ。
胃が締め上げられるような不快感。得体の知れぬ不安感は恐怖にも近い。

タバコの本数が増える。

この不安定な気持ちが暴走したら、ODでもリスカでもやりかねないような気がする・・・
押さえつける。
絶対に実行するものか。

怖い・・漠然とした恐怖が押し寄せてくる。

俺にはもっと時間が必要だ。
時間は俺に何もしてくれなかった。なのに今はその時間に頼らなくてはいけない。

何でこんなことになっちまったんだ・・・


Heartbreak Hotel
俺の弱さ。

主観が無い、って言うのかな。どうしても人に合わせてしまう所がある。

こうしろ、って言われたらそのまま従うしか能が無い。
嫌われたくないから。失いたくないから。

こんな性格なのには理由がある。
どうしてもこの事が切り離せない。俺の人格はこの時期に大部分が形成されたんだから仕方ないんだよな。

忘れよう、封印しようとしてもどうしても行き着いてしまう。いい加減縛られるのは飽き飽きしてるというのに…

いじめられた人間というのは、自分を曲げて押し込める事でしか生き延びる術を持たない。俺はそう思う。

もし今、強い口調で仕事に復帰しろと言われたらきっと戻るだろう。
自分を曲げる性格だから。

いや、それは無いかな。
さすがにもうこれ以上は無理だ。限界まで曲がってしまっている。
きっと、さらに力を加えたら俺は地震を起こすプレートのようにブッ壊れてしまうだろう。

俺をこんなにしたあの忌まわしき三年間。
中学生だった俺には、あの負担は重すぎたんだ。
結局はそこに行き着く。
どうしたら楽になれるんだろう。
この歪められた人格はどうしたら矯正できるんだ。

俺の心には深い傷がついている。
時が癒してくれると思っていたけど、今になって血が噴き出してきた。
早く止血しなきゃ。

このままじゃ、大変なことになっちゃうよ。
ねえ…


無理
夜、音楽を聴くことがやめられなくなって3時半くらいまで横になったまま眠らずにいた。

午前11時半。電話でたたき起こされた。

「飯を食いにいこう」と、会社の部長さん。

その席で提案されたこと。
「九月になったら一度リハビリ的に復帰してみないか?」


病院の先生とも相談するけど、今はとてもそんな気にはなれない。
親にも反対された。

自宅療養を始めてまだたったの二ヶ月が過ぎたところだ。
体調が良くなった実感は全く無い。それはこのブログを読んでもらえればわかるだろう。
今ここでまた現場に出ることは、時期尚早以外の何物でもないんじゃないのか。

畜生、アタマが混乱してきた。

頼むから今はほっといてくれないか?
仕事の事なんか考えてたらまたぞわぞわしてきちまったよ。
ああ!仕事仕事仕事って、俺にはそれしかないのか?

また良からぬ悪魔が顔を出してきた
俺の中の悪魔
英雄には程遠い
奴は全てを破壊することしか知らない
やめてくれ こっちに来ないでくれ


落ち着こう、冷静になろう。
今に俺は自分を傷つける
そして殺しかねない。

とっととあっちに行ってくれ・・・


盲点
飛ぶことをやめた鳥がいる。
ペンギンは海を泳ぐ。
ダチョウは地を駆ける。

鳥は必ず空を飛ぶとは限らない。それは思い込みだ。

発想の転換。
生き延びるための選択。

飛ばない生き方もまた、鳥なのだ。

あなたは蜘蛛が空を飛ぶということを知っているだろうか。
糸を風に乗せ、身体の軽さを活かして宙を舞うのだ。
脚で歩くだけが能じゃない。


全てに可能性は秘められている。

その可能性に気付くことは運命の悪戯か、あるいは必然か。

俺は気付いていないだけなのかもしれない。



失われないもの
幾千万の光に幸あれ
無限の闇に幸あれ

隣の芝は青く見える
青々と生い茂っている
でもきっと、虫が喰ったものもあるだろう
育ちすぎたものもあるだろう
産まれてくるはずの命もあっただろう
自分の運命を呪うものもあるんだろう

その中の一輪の花を見つけよう
美しい花

幾千万の光に幸あれ
無限の闇に幸あれ

無限の闇に 幸あれ


電磁波
俺は他人に影響されやすい質の人間のようだ。身近にいる友達ならわかるだろ?

好きな漫画家、久米田康治。
知らない人のために言うと、漫画版太宰治だ。人間失格の主人公、葉蔵のような重い影を背負った人だ。
あくまでも、メディアを通じて得たイメージに過ぎないけれども。

彼の言動にまとわりつくネガティブな空気に魅力を感じてしまう。

そして、カート・コバーン。
ニルヴァーナのギター、ボーカリスト。
離婚した両親の愛情を十分に受ける事なく親戚をたらい回しにされて育った子供時代。
自分の全てをぶつけることのできるギターと出会い、飛び込んだ音楽業界。
アルバムの大ヒットによる周囲の人間の変化に絶望する。
そして増え続けるドラッグの使用量。
繰り返されるODによる仮死。
そして、ショットガン自殺…

こんな彼の人生、言動。
悲惨なものなのに、憧れを抱いてしまう。
カートのようになりたい…

少し前までは、矢沢永吉に心酔していた。
永ちゃんの生き方を尊敬して、ああなりたい、と思って頑張って来た。

でも出会ってしまったんだ。カートに。
伝記を買って貧るように読んだ。
音楽も、一日中聴いている。

そんなカートへの憧れが、うつを悪化させたのは間違いない。
生きるためのモデルが自殺してるんだもん、当然だ。

きっと、ニルヴァーナを聴くのを止めない限り治らないだろうな。

そうだとしたら、俺は一生聴き続けてやる。


救いなんか必要ない
独りになるなんて、大した事じゃないさ。
今までだって、嫌ってほど経験して来た事なんだからさ。

また振り出しに戻るだけのことさ。

そうやって俺は強くなって来たんだから。

そして否定 否定 否定…

神よ、太陽の光に代えて俺を求めないでくれ
俺は光ほど出来がよくはない

そんな歌があるのさ。

どうして今まで、独りぼっちだったんだろう。
なぜ、孤独を感じるのだろう。
何が、俺をのけ者にするんだ。

俺が必死で逃げ回っていた相手は誰なんだ?

救いの手を求めてさ迷ってみたけど、俺の期待してるものじゃなかった。
逆に心臓にナイフが刺さって抜けなくなっちまった。
彼女は…

嫌われるのは慣れてるから大丈夫さ。
また繰り返すだけのこと。
そして自分を責めて、悩んで、苦しむ。
俺にはそれ以外にカードは無いのさ。
切り札は一枚だけ。
使っちまったらそれっきり。何も残しはしない。

それしか能がない、愚かで憐れな大馬鹿野郎。

救いなんか必要ないよな。

いてもいなくても同じだろ。

四面楚歌 八方塞り 死屍累々
過去を振り返ってみても、嘆いてみてもどうしようもないってことは解ってる。

得られるものはきっと何一つ無い。

だから前向きに進んで行こうと思っても、俺に道なんて残されちゃいないんだ。
あるのは分厚い壁だけさ。

行き止まり。ゲーム・オーバー。

過去のしがらみを解き放ったら、そのまま真っ逆さまに落っこちていく。

俺はどこに行けばいいんだろう。
教えてくれよ。俺を導いておくれ。

戻ってきておくれよ・・・
季節感について
ああ、春だなぁ・・なんて、思ったことが無かった。

季節を感じたことは無かった。
それだけ、余裕が無い生き方をしてきたんだろうね。

自分には、そういう感受性は欠けているのかもしれない。
写真を趣味にしていた時期があった。中学校では写真部の部長をしていた。
でも、芸術を嗜むようなゆとりは無かった。

過ぎ行く季節に感動を覚えることもなく、ただただ全てを流していくだけ・・・

道端に生える草花を見ても心が潤うことは無い。
じゃれあう蝶を見ても、何も感じない。

そういう感性を備えていないことに、自分の心の冷たさを感じる。

もっといろんなもので感動できるような心があったら、おいしい食事を楽しむことも出来るだろう。ひまわりの表情を眺めることも出来るだろう。

そういう感情を持ち合わせていなかったから、こういう結果を迎えることになったのかもしれない。

きれいなものを素直にきれいと思える、そんな心が欲しい。

俺は冷たすぎる。
人間失格だ。


痛み 痛み 痛み
動物園で飼育されているゴリラは、ストレスがたまると自分の指を噛み千切るという。

身体の痛みなんて大したものじゃないさ。

心の哀しみに比べれば。


一度つけた傷は二度と消えず、いつまでも痕が残る。
そして二度目を誘ってくるんだ。

だから、一度目を俺は耐えている。

この先さらに泥沼に飛び込むなんてまっぴらだ。

自傷行為だって防御反応のひとつに過ぎない。

自分を守る。何から?

傷つけることも、守ること。
傷つけないのも、守ること。

どっちも大して変わりはしない。

All Apologies/NIRVANA
こんな人間じゃなくて
 どんな人間になればいいのか
悪かったね
他に何を言えばいいんだ
みんなゲイだ
他に何が書けるって言うんだ
俺にはそんな権利がないよ
こんな人間じゃなくて
 どんな人間になればいいのか
本当に悪かったね

太陽の日のもとで
日の光の下で
俺は一つになった気分
太陽の日のもとで
日の光の中
俺は結婚し
埋葬される

俺もおまえみたいだったらいいのに
どんなことでもすぐに面白がる
俺の塩の隠し場所を見つけ出すんだ
何もかも俺の過ち
俺が全ての咎を受けよう
恥辱にまみれて海に浮かぶ水の泡
冷凍庫での凍傷に日焼け
彼女の敵のなきがらの灰で窒息

俺たちはみんな
何ものにも勝るかけがえのない存在

混乱してる 矛盾してる
俺を徹底的にぶちのめしてくれよ、なあ。
一度っきりでいい。
これ以上ないってくらい、ぶっ壊してくれよ。なあ、あんた。

俺はO型だからさ、落ち込んだときはもっと叩きのめされた方が楽になれるんだよ。

いっそ楽にしてくれよ。

楽に…なあ、頼むよ。

それともあれか、オトシマエはテメエでつけろってのかい。
そうか、そうだよな。待ってろ、このキャメルライトが燃え尽きるのを見届けろ。

そうだよ、あいつは逝っちまった。
カート・コバーンは逝ったんだ。
俺の心の支えだよ、あいつ。
奴は言ってたぜ、あの世でレナード・コーエンを聴かせてくれって。
そうすれば永遠に嘆いていられるってさ。

俺も嘆きたい!

そうすれば誰か声をかけてくれるだろ。
でも違うんだ。俺はもう空っぽだし、こんな奴誰も相手にゃしない。そんなことは解ってる。解ってるんだ。

じゃあどうすりゃいい。
今日も一日楽しいです、頑張って生き抜きましたって胸張ってりゃいいのか?
仕事に一生懸命ですって輝いてるのか。
どうすりゃいいんだよ。

俺が輝いて何になるよ。
そうだ、俺を見習って頑張ってる奴がいるんだ。過去の俺を。

連れ戻してきてくれよ、俺を。
もう他人の自分に振り回されるのは沢山だ!

好きでこんなことになった訳…
違う、こうなりたかったんだ。
どうしてだよ。俺は死にたがってるのか?

哀しみに浸ることが快感だ。
俺は何がしたいんだ。

どうなりたいんだよ。

解ってる、こんなもの読まされた奴はかわいそうだよな。不愉快だよな。
俺は不愉快な人間。

矛盾だらけの蝿め、さっさといなくなれ。


変化の兆し
なんだろう。
妙に気分がいい。

調子に波があるのは前からだけど、今は随分と楽になってる。
楽しいことも考えられるようになって、滞ってたネタ投稿も意欲が湧いてきた。

青屋敷もお題復活してくれないかなぁ笑
(青ミさんチラ見)

今のこの気分が続くようになれば、俺はもっといろんな事を楽しめるようになる。
っと、その前に身体を鍛えなくちゃならんな。

歩くだけで足が震えるのはナイショだぜ(ぉ

筋力低下サイコー!(コラ


この分なら、予定してるよりもっと早く仕事に戻れたりするのかな。
とりあえずは負担の少ない部署に動かしてくれるって話だし。

でも、元いた場所には戻れないよなぁ。
あの環境のせいでうつがひどくなったんだから。戻ったら、きっと俺はダメになっちまうような気がする。

夜勤なんかやった日にゃ、もう大変なことになりますよきっと。あの昼夜の切り替えが心身のバランスを崩したのは間違いない。

俺は戻れない。
いや、戻るんじゃない。次へ進むんだ。そう考えなきゃやってられないよね。


追伸
・・・・こんな僕が夜勤王の座に就いていていいんでしょうか>モハさん&本部長さん
無題
ハロー、どのくらいひどい?


眠りたい ただ忘れるために
癒されたい 得るために



It is a severe state.
一枚の折り紙を巡ってケンカになったことがある。
小学校のときの話だ。

工作の時間だったかな、ある友達が突然一枚の折り紙をくれた。金色のね。
小学生って妙な所でこだわりが強くて、色鉛筆の金色や銀色とか、クレヨンの白とかを貴重品扱いして大事にしたりすることがある。
俺もそのクチで、その金色の折り紙が好きだった。
ところが、もらったすぐ後になってやっぱり返してくれと言われたんだ。

一度もらったものをそう簡単に返したくない。それが例え一枚の紙切れだとしても。
そこで意地を張る。
嫌だよ、返すもんかと駄々をこねる。友達も怒り出す。そうこうしてるうちに担任の先生が気付いて話に入って来た。

「返してあげればいいじゃないの、どうしても欲しいならお母さんに買ってもらうように連絡帳に書いてあげるから。」

事態はどんどんでかくなっていく。
そして、いつの間にか俺が悪者にされていく。
ここまで来ると折り紙なんてどうでもよくなる。俺は紙切れが欲しくて駄々をこねてるんじゃない。一度くれたのに返せと言ったあいつが悪いんだという気持ちが膨れ上がっていく。

その気持ちはだんだん、俺はなんて不幸なんだ。こんな事でどうして怒られなきゃいけないんだというものに変わってくる。

そう、悪いのは俺だ…

普通なら一度あげた物を返せって言う方が間違ってる。そんなの常識でしょ、届いたお中元を取り戻しにくる人なんか非常識もいいとこだ。
それなのに、悪者は俺だ。

それでどうしたかって?
返したよ。まさかそんなくだらないことで先生や親まで巻き込んで大騒ぎするなんて馬鹿げてる。だから折れてやった。

それでも釈然とはしない。
胸の中にもやもやしたものが残って後味が悪い。


中学校の時の事だ。
俺はいじめられていた。何度も言うけどね。

毎日理不尽に虐げられてボロボロになっていた。当然、勉強なんてしてられる精神状態にあるわけが無い。
家に帰っても気が休まらなくて、宿題なんて手に付かない。ということは当然、翌日先生に怒られる事になる。

先生としてみれば、出した課題をやらないから怒られるのは当然だろうという態度だ。
でも俺としては、そんなことまでとても手が回らない。自分に降りかかるいじめという火の粉をはらうので精一杯。だから勉強ができないという構図なのにそれは誰にも理解されない。

結局、悪いのは自分自身なんだという思考になってしまう。
もっと学力があれば宿題ぐらいなんてことはないのに。強い精神力があればどんなことされたって平気なはずなのに…

悪いのは俺…


そんな挫折や不要の苦労が重なって過ごした数年間。

自分でも意識しないうちに、恨みや不幸感が溜まっていったんだ。


その薄幸感、絶望感をどう処理していたか。
処理など出来るわけがないのだ。
塞ぎこみ、自分を呪い続ける。それでも外見上は気丈に振舞う。

心の底に、ヘドロが沈殿していき腐敗を始める。

そんな状態が知らず知らずのうちに進行していく中で俺は就職した。

人身交通事故の加害者となり、精神的に追い詰められる。
高齢の父親は退職した。今度は俺が大黒柱となる番だというプレッシャー。

そうして迎えた今年の冬。
社会人三年目。仕事上で求められることが増えていく。元々要領が悪い上に内向的な性格が災いして内面の負担がどんどん大きくなっていく。


そう、壊れて当然だったんだ。


死んでいてもおかしくない。
いや、それも時間の問題だったかもしれない。ほんの少しの勇気があったら俺は間違いなく自殺していたことだろう。

やっと、自分を理解することが出来たのかもしれない。

展望
一時的かもしれないが、病状が峠を越えて楽になった。

そうすると、また空っぽ感がやってくる。
もう何も残されていないような・・・寂しいんじゃない。
じゃあ、これがリラックスってやつなんだろうか。

何か違うような気もする。

隣の部屋で、飼ってる猫のモコが寝ている。
コイツは間違いなくリラックスしている。見るからに。
目を閉じたまま背伸びして、気持ちよさそうにまた眠る彼の姿を見ているとこっちまで柔らかい気持ちになる。


10月、もしくは11月を目処に仕事に復帰すると書いた。
数日経った今でもその気持ちに迷いはない。この分なら上手く行くんじゃないだろうか。
アモキサンを2カプセル増量して一日6カプセル150mgにまで増やしたのが効いているのだろうか、身体も軽くなって多少動き回れるようになった。この調子でいけばきっと俺は元気になれる。

俺がうつを発症したのは正確には一体いつだったのか。
思い出すと中学時代まで遡るのだけど、本格的に辛くなってきたのは今年の春だ。それまでは体感的な辛さはずっと少なかった。
仕事を頑張りすぎたのは、まず間違いないようだ。

その仕事にまた復帰しようとしている。

うつというのは再発率が非常に高く、一説には50%とも言われている。
復帰しても今までのようには働けない。その生活が俺をダメにしたんだから。
どうなんだろう。元の鞘に収まるわけには行かない。じゃあ、同じ過ちを繰り返さないためにはどうしたらいいんだろうか?


まだ、考えるべきことは残されているようだ。


経過報告
ちょうど一週間前、親友であるシモさんが幹事となって合コンを開いてくれた。
そこで仲良くなったひととメールをやり取りする日々が続いていた。

本当は、この新たな出会いで身体的精神的にもいい方向へ行ってくれることを期待したのだが、どうやら結果的に良くなかったようだ。
彼女を買い物につき合わせて出歩いたところ、帰宅後から今までに無いほどの倦怠感と抑うつ状態が襲ってきた。
疲れすぎたらしい。


それに、一つの懸念(一つの可能性)が明らかになった。
どうやら自分は、女性恐怖症かもしれない。


こんな事を書いているとバカらしく思えたりもするが、ただ疲労しただけで一週間寝たきりになるとはどうしても思えない。
内臓がえぐられるような不快感。メールをするだけで耐え難いストレスを感じる。原因がわからない。
ただ一ついえるのは、彼女に罪はない。
だから、女性恐怖症なのかもしれないという結論に至る。


そう考えていると、(勝手に思考が働いてしまい止らなくなるのだが)また自殺願望が姿を現してくる。これは既に書いたことだが、見つかる限り全ての方法で自傷行為を企て、死ぬための手段を探してしまう。
想像の中で俺は部屋を破壊して、腕を切り裂き、首を吊り、窓から飛び降りた。
うつ病というのは本当に恐ろしいものだ。もう少し身体が自由に動いたとしたら、これを実行していたかもしれない。


薬は毎日決められた量を確実に飲んでいる。
効果の程は定かではない。上記したようにひどい状態になることもあるし、仕事への意欲が湧いて来ることもあるからだ。
不思議とオーバードーズしようとは思わない。確かに処方された薬を一度に全て飲んでしまえば簡単に死ぬことも可能かもしれない。治療の初期に飲み忘れたりして余ったドグマチールやヒルナミンが何日分か残っている。念のため処分した方がいいのかもしれない。


舌や口の周りに違和感が出てきた。麻酔をかけたような腫れぼったい感覚。これは薬の副作用なのだろうか。
物を飲み込むのがおっくうで、タバコを吸う時に一番不自由を感じる。


10月か11月を目処に仕事に復帰したい。
経済的な理由もあるが、エネルギーが溜まって来ているような気がする。今すぐ復帰できるかといわれれば無理だが、もう少しすればきっと・・・

回帰
強烈な胸の不快感と倦怠感に襲われ寝たきりの生活を過ごす事数日。
想像の中で何度自分を傷つけ、殺してきたことか。
あらゆる手段で死に急ぎ、悲しむ人の顔を見た。


そんなとき、母親が数冊の本を買ってきた。
どれも、心のケアやうつに関する内容のものだ。

普段は千数百円する本が高いからと古本屋に並ぶのを待って買うような人が、新品をこんなに沢山買ってきた。

それだけ心配してくれているという事なんだな。


心配といえば、会社の先輩が飲みに誘ってきてくれた。
それが、なんだかとても嬉しい。
二年前、俺がまだひよっこだった時に散々迷惑をかけた人が、元気出せって声をかけてくれる。
いつでも帰って来いって、お前の居場所はここだぞって、そう言ってくれてるんだ。

涙が出てきた。

まったく、俺はいつまで病気に振り回されているんだろう。
早く「居場所」に帰って、この恩を返さなきゃ。

会社の歯車になんかなりたくない、なんて言ってる人はきっといい人間関係にめぐり合ってないんだろうね。
単に金や労働時間でしか仕事の価値を計れないから、そんな事を言うんだと思う。

俺は本当は幸せ者なんだ。
なんだかんだ言ったって、帰るところはあるんだから。
受け入れてくれる人もいる。
どうしてそれがわからなくなってしまうんだろう?

一つ思い出した。
仕事の内容に文句を言うのが嫌いだ。
だって、働けることこそが最大の幸せだから。自分の仕事に文句をつけるって事は、自らハッピーを遠ざけることになるじゃない。
だから面倒くさくても辛くても、文句は言わないようにしていた。

それがいつからか、不平不満で一杯になっていったんだ。
自分自身で、幸せを手放していたんだ。

さあ、それに気づいた今、どうするか?

俺は幸せをもう一度掴みたい。

こう思える今なら、仕事に復帰できるチャンスなのかもしれない。
まだ、それを意識すると怖くなるんだけどね。

でも、少しは前進できたんじゃないかな・・・
俺には絶望願望があると言われたことがある。

そう、この絶望は俺自身が望んだ事。

どうしてだ。
こうなることが解っていたのに、俺は破滅への道を進んでいる。

俺の中の根本が狂ってる。
きっと狂ってるんだ。

こんな人間、死んだほうがいい。
だってそうだろう?俺が生きていて一体どこの誰が喜んでくれる。必要としてくれる。

俺は生きてちゃいけないんだ。

そうやって悲観してると一番楽な気分になれるよ。だからもう殺してくれ。

こんな考えが出てくる事が、病気の症状だってのか?
ふざけるなよ!


負けてられない
仕事に戻りたい。
このままだと俺はもっとダメになる、そんな気がする。

次の水曜日は通院日だ。先生に相談してみようと思っている。

俺はどうなりたい?
ハッピーになるんだ。

その為には仕事に戻らなきゃ。

戦うんだ、もう一度あの戦場で。



夢がある
この道の終わりに
でっかいやつ
すごいやつ

戦わなくちゃ
勝ち取るために
負けてなるものか
立ち上がれよ

一度きりの人生を
満喫してやるんだ


壊れゆく羅針盤
飢えている
温もりに
やさしさに

人恋しい。
とっても寂しくて、虚しくて。
俺を癒してくれるかい?
俺を暖めてくれよ。

そう伝えられたらいいのに。

初めての事ばかりでどうしたらいいかわからない。
この気持ちが、恋ってもの?

戸惑ってる。

すぐに混乱がやってくる。
ああ、なんてダメなやつなんだ!

落ち着くこともままならないよ。

ああ!神様、俺に力をくれ。
健全な肉体を、精神を…

光明
もしかしたら、俺は結構幸せな道を歩き始めてるのかもしれない。

ある出会いがあった。

彼女は、活発で明るくて行動的で、俺に無いものを持っているような気がする。

今日は買い物に付き合ってくれて、ボーリングなんぞして遊びまわった。
楽しかったよ。

こういう経験に乏しい俺。
なんだか胸がぞわぞわする。

また会おうね、って別れてから疲れがどっと出てきた。

かなり緊張していたみたいだ。


カート・コバーンにも、コートニー・ラヴという存在がいた。
俺にも、そんなひとがいてもいいのかもしれないなんて思ってみる。




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蓮

  • Author:蓮
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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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