The Scent Of A Camel Lights
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女神、降臨
契約から一週間。

とうとうシルビアが納車された。


megami


マーチから比べるとはるかに大きい3ナンバーの車体。
マーチから比べると倍もある220psのエンジン。

加速良すぎてアクセル踏み切れません。

あちこちキズやら凹みやらが目立つけど、そこは中古車クオリティ。
でもいいクルマだ。よろしくね、シルビア。

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日の当たらない戦い
今は気分がいい。

思えば、治療を始めるまでは相当な無理をしてきたんだということに気付く。
気が休まる時なんて全くない、緊張状態を続けて来た。

病気かもしれないけど、気のせいかもしれない。
そんな迷いが常にあった。
そこへ襲ってくる全身の倦怠感、胃痛。

ストレスを感じていたのは明らかだった。
ただ、その荷重をかけているのが自分自身だということに気付くのは、時間がかかった。

俺の友達に、仕事の悩みを相談されることが多い。
その中にはうつ症状をはっきりと訴えるヤツもいる。自身の経験から言えば、彼は間違いなくうつ病だ。
俺は迷わず治療を勧めた。

今は、自分がうつ病であることを自覚して良かったと思ってる。
治療を始めたのも正解だ。

確かに、こうなったら負けじゃないかという気持ちもあった。
でもそれは、おもらしした子供が親に怒られたくなくてパンツを必死に隠そうとするような無意味な抵抗に過ぎない。

だから俺の選んだ治療という選択肢は絶対に間違っていない。

今、少しでもうつ病じゃないかと思い当たる人がいるならば迷わず病院に行ってほしいと思う。
それは敗北を意味するんじゃない。

克服するための勇気ある攻撃の第一弾なんだ。
いつか誰でも、戦わなきゃいけない時は来るもの。
たまたまそれがうつ病だったというだけの事なんだから。


経過報告
すごい発見をした。

朝、なかなか起きられないのでどうしても薬が飲めない。
だから、一日三回服用するためにと日付が変わる頃に朝の分を飲むようにしてみた。

つまり、服用ペースを昼、夜、深夜としたわけだ。

するとどうだろう。
翌朝、5時前には目が覚めてくれる。
眠剤の影響もなく、スッキリとした目覚め。
うつになる前の、八年前のあの目覚めが得られるではないか。

薬の効果は確かにあるようだ。驚いた。

この目覚めを求めていたんだ。
身体が抵抗することの無い、きれいな目覚め。

きっと病状はいい方向に向かっているのかもしれない。


空白
虚無感とはこういう感覚なのだろうか。

なんだかもう、全て出し尽くしてしまったような気がする。

からっぽ。
何にも無い。

ただ身体のだるさだけが残って…

考えが浮かばない。
集中出来ない。

ぽっかりと、穴が開いてしまった。

まあいいさ。
少しすればエネルギーも溜まってくるだろう。

万に一回のこと
午前六時。

珍しくこの時間に目を覚ました。


朝。
夜の沈黙を引きずりながら、徐々に音が増えてくる。
この時間が本来好きだったはずだ。
小学校の時の夏休みのラジオ体操はよく出ていたような気がする。

今、久しぶりにこの時間に出会えて嬉しい。

これが今日一日だけの出来事であっては欲しくない・・・


いつからだろう。朝が憂鬱でたまらなくなったのは。
こうして、のんびりと過ごす楽しみを失ったのは。

今はとてもいい気分だ。
毎日味わっていたあの感覚が、今朝はほとんど感じられない。
寝る前に薬を飲んだのが効いているんだろうか?


そうだ、コーヒーを淹れよう・・・・
シャバダバよ
マグナ50を手放した。
収入が無い。仕方の無いこと。

今、傷病手当金の給付を受けている。
この制度は、病気や怪我で仕事が出来ないために給料が出ない時、健康保険から保障が出るというものだ。

それでも、受け取れるのは本来の給与の六割。
そこから社会保険料などが差し引かれるため、手取りはわずか数万円だ。

こういう制度があるのはいいことだと思う。
でも、少々金額が少なすぎやしませんか?

働かざる者食うべからず、とはいうけれど。

働けない者食わなきゃならん。

上手くいかねぇな。


Heartbreak One
最終的に、中古のS14シルビアを契約した。

実車を目の前にして感じた。
コイツ、オーラがある。

エンジンをかけてみると、ビリビリと身体に伝わってくるものがある。

シルビア。
ギリシャ神話に登場する女神の名前だ。

俺には女神がついてる。

今はまだATだけど、いつかマニュアルに載せ換えて思うままに乗りこなしてみせる。
俺の女神。

納車まで二週間。長いけど、今は待とう。


紆余曲折
日産のCAから電話が入る。

「もしもし、あのエクサですが・・・ウチで取り寄せが出来ないことがわかりまして・・・・」


縁がなかったということかな。
まあ、18年落ちのクルマを買おうという事に無理があるのか。

「こちらのクルマなら同じくらいの値段でいけますがいかがでしょう?」


女神


で、落ち着いたのがこのS14シルビア。
これも候補の中の一つではあったんだけど、ATってのが気になってやめたんだよね。
でも、他に無いってんなら仕方ない。

でもまあ、なんか好きになれそうな気はする。


マニュアルミッションへの載せ換えはいくらかかりますか?(ぉ

いやいや、まーさか!
そんな事考えてませんよ・・・

GTウイング似合うかなぁ(コラ

え、何か聞こえまして?

ガルウイン・・・・


いいですか、コイツは次の車を買うまでの繋ぎなんですよ。
お金を貯めるためのクルマなんですよ。
決してチューニングなんかしてはいけませんよ。


わかりましたね?


経過報告
アモキサンを朝晩二回から毎食後に増量。
眠気が残るということで眠剤をヒルナミンからマイスリーに変更、毎晩服用する。
アモキサンの副作用で便秘がひどい。そのため、下剤にプルゼニドが処方された。二日で三錠飲んだが効果無し。
腹の張りが辛い。

今日から昼頃まで寝ていた生活を改め、朝七時に起きるようにした。
生活リズムを整えるのはいいことかもしれないが、起きている時間が長くなるという事は辛い感覚を味わっている時間が延びるという事でもある。
一長一短だ。

一日中寝起きのような感覚が続く。気が付くと無意識になっている事がある。一分程度の短い時間だが眠ってしまうような無感覚になるのだ。

やけに疲労感に似ただるさがある。

集中力が切れた・・・

今日はこれで終わりにしよう。


君に決めた!
先のBMWを検討したところ、外車特有の修理費等維持費の高さと、7万キロの走行距離を考えると購入は止めた方がいいという結論に達した。

そこで。

日産車で格安なものは無いかと探してみましたよ。

・・・・



・・・・・・・・



(;゚д゚)ァ....



キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!




怪獣リトラ


リトラクタブルヘッドライト、イカしてんじゃん。
パルサーエクサ クーペ。
S63年式。
走行距離6万6千キロ。

とりあえずの足としてのクルマ探しをしていたことを考えれば、これは掘り出し物を見つけたことになるのではないか。

気に入った。


この目で確かに見た
それは鍵の無い牢獄
そこでは誰もがうずくまり
決して出ようとしない

門番は言う
この牢は世界そのものだと
最初に扉を開く者は
いつの日か
栄光の陽の光を

走れ
光を浴びる為に
そして
死に絶える事無き
夜明けを

陽の光
お前が恐れる
陽の光
誰もが求める

壊れていく
壊れていく
壊れていく…


コーヒー論
病院に行く日だ。

クルマがないので電車で最寄り駅まで来た。そこで時間が余ったので近くのコーヒーショップでモカを味わう。

こうしていると、心の中の全てとはいかないまでもいくらかは安らかになる。

ゆっくりとコーヒーを啜る…
これだけで、幸せを感じられるんだ。

俺も単純だな。

ああ、どうしてタバコを持ってこなかったんだろう。失敗したな。
でもまあいいかって感じてる。

喫茶店てのもいいもんだね。

ちょっとした異空間。
喧騒が歓談に変わる。

散歩がうつの改善にいいらしいけど、俺の場合はココだね、きっと。

バスが来るまであと30分か…

もう少しここにいよう。


壊れた










禁断症状ってんですか。
アクセルペダルの感触を身体が求め始めてますよ。
あのBMWが売れてしまわないかと、一時間置きに検索して確認する日々を送ってますよ。

ああああああ~~~


 る
  ま
   に
    の
     り
      た
       い


ああああああああああ~~~~



All Or Nothing
いい加減飽きた。このうつ状態に。

開放されたい。
楽になりたい。

ふとよぎる自殺願望。

必死に打ち消す。

いつまで耐えればいい…
いつまで苦しめばいい…

消えろ…とっととあっちに行ってくれ…

俺がいくらもがいたって、この泥沼からは抜け出せない。
最近じゃ、日内変動も起こらずに一日中くたばったままだ。以前は日が落ちる頃だけは楽になっていたというのに…

疲れた…
本当に治る日は来るのだろうか?

クルマ探し
マーチの廃車手続きのこともまだ片付いていないが、それでも次のクルマは探さないといけない。

足として無いと不便だし、なによりクルマ無しの生活には耐えられない。

で、中古車をネットで検索。

今のところ狙ってるのはS13シルビアか、PS13の180SX。
仕事に復帰するまでの当面の足として、安い軽でもいいかなとは思ってる。

軽自動車でも、と試しに値段を30万前後に絞って探す。


探す。

探す。


・・・・・



鳥肌が立った。
このクルマなら、故障が多くても付き合っていきたいって思った。

パソコンの画面で見ただけで感動した。
それでいて、30万で買える!?

それは、このクルマ。

BMW 318Ti


・・・・BMWかよ!ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )


いや、でもね、コイツなら、付き合えるんじゃないかって思った。
7万キロ走ってるけど、そこはビーエムですよ。
バイエルンのエンジン工場ですよ。
きっと致命的な消耗はないはず。

いいなぁ、欲しいなぁ。
乗りたい、コイツに火を入れたい。


ここで問題がある。
マーチのローン問題だ。
廃車にするには、ひょっとしたら残りのローンを一括で払わなければならないらしい。
そこはこれから話し合って決まることだが、上手く今のまま毎月払う方法で落ち着けば、このBMW 318Tiが手に入る。

難しいところだ。
でも、何か魅かれるものがある。

欲しいなぁ、BMW。
ミッション・イン・クッキング
料理が出来る人ってすごいなって思うわけですよ。

調味料とか、目分量でサッサと入れたりしてね。
それでどうして上手いこと完成するのかが全くもって僕の理解を超えてますね。

だって、料理の本とか見ると必ず砂糖は何グラム、酢は何ccと細かく書いてあるんですよ。本当ならそれを守って入れないと出来上がるわけ無いじゃないですか。

なのに美味しくできるクオリティ。

こんなことを言ってる僕は、当然料理は出来ません。
レシピ本があっても、それをなぞって行動するだけでパニックになります。

気分はミッション・イン・ポッシブル。

ほんの僅かなミスが命取りになる・・・

自分の中で嫌なんですよ。あー失敗しちゃった、でもまあいいやってのが。
何事もそう。仕事にしてもね、同じこと。
それで思いつめちゃったからうつうつとなってるわけなんですけども。

失敗したらそこで全てが台無し。お終い。
だから料理に手を出す気が起きないんですよ。

失敗を怖れてるわけじゃない。

失敗した後の自分の気持ちが納得いかないから嫌なんだ。
些細なことが重く受け止められるっていうのが原因。

まーしょーがねーかぁ、あははって流せない。
それが出来る人がうらやましいよ。

自分がうつ病じゃないかって思い始めたのは、そういう感じ方をしてることに気づいたとき。
なんか、隣の人と違うなって思った。
俺なら二、三日落ち込むようなことが、よく見ると誰もそんな感じ方をしてない。

俺は、俺は一体何を感じているんだろう。
そう思ったとき、うつ病ってものを知った。

調べていくと、うつ病の典型的な症状がことごとく当てはまる。

何をするにもおっくう、意欲の低下、集中力の低下、決断力の低下、これは意欲・行動の障害ってやつだ。
思考障害。
考えが進まない、まとまらないなどの思考の抑制や自分、社会、将来に対しての悲観的な考え方。
それに、原因不明の胃痛。頭痛。

うつ病という病名が付いて、ようやく安心できた。
自分を支配していた正体不明のモノの正体はこれだったんだ。

料理の話からここまで飛躍するとは思わなかったけど、俺の思考パターンがこうなんだからな。


道程は長そうだな・・・


経過報告
とりあえず、ここ数日は極端にダウンすることはない。
マーチを潰したことも、前向きに考えられている。
但し、いい気分になることもない。


きっと、悪い時なら自殺することまで考えてしまったかもしれない。
まあ、そういうときに外出することも無いだろうから無用な心配ではあるのだが。

頓服の睡眠薬、ヒルナミンは必要だ。飲まないと夜中二時三時まで眠れない。でも、飲んでも飲まなくても昼頃まで眠っている。
アモキサンを一日2カプセルに増量してまもなく二週間。今度の水曜日にはさらに増えるだろう。

あいかわらず、仕事に復帰する気にはなれない。

これを書いているまさに今、腹の中でなにかがうごめくような不快感がある。
この感覚が消えない限り、俺は戻れないような気がする。

今日は古巣の工場の先輩と飲みに行った。
本当は服薬中はアルコール摂取は控えた方がいいのだが・・・
何もしないでいるのが辛い。誰かと一緒にいる、それだけで少しは楽になるのだ。

そういえば、次の通院で脳のCT検査の結果がわかるはずだ。
何かあるだろうか。あって欲しいが、無事であってもいい。複雑な気分だ。


好きな漫画も、小説も映画もあまり触れる気がしない。
すぐに身体がだるくなって動けなくなる。

それでも、このブログを更新することだけは止めたくない。
これが唯一思考を整理する手段だから・・・

そして音楽を聴くことも続けている。
いや、身体が求めるといった方がいい。
これだけは必要だ。

タバコの本数。
一日一箱未満。
酒が入ると激増するのは普通のことか。

現在時刻午前二時半。もう寝るとしよう。
俺はかたつむり。多分違う。
自分の性格がわかったような気がする。

俺は型にはまるのが嫌いなのだ。

将棋とか、定石のあるゲームは苦手だし、決められた答えしか許されない数学の、融通の効かなさにはうんざりした。

そう、型にはまるのが嫌いなんだ。
それでいて、仕事なんかじゃ教わったことしかやれない。
何かを思い付いて実践してみたりといった事がまるで出来ない。

そして自己嫌悪に陥る。
それが俺が苦しんでいる原因だ。

間違いない。ようやくわかった。

じゃあ、そこからどう行動するか。

型破りなこと、やろう。
それしかないだろう?

そうだ、そうしよう。


「ブログを始めた動機」
というテーマが、今回のお話。

そういえば、このブログを始めて丁度今月で一年になる。

どうして、始めたんだっけ・・・



[READ MORE...]
一夜明け、頭を冷やす
マーチを失って一晩経った。

クラッシュした直後は、何が何でも修理して乗り続けようと思っていた。
でも、もう一度マーチを走らせようとするのは酷なことなのかもしれない。

本当なら、俺は死んでいたかもしれない大事故だった。
横転して逆さまになって、屋根が潰れた。

そんな状況で身体が助かったのは・・・


俺はあのマーチに馬力と同じだけの金をかけて愛した。
もう手を入れるところも僅かだった。

それだけ愛していたマーチが、最後に俺を守ってくれた。

あのクラッシュで無傷で済んだことに理由を求めるならば、俺はマーチの意思が俺を守ろうとしたんだと、そう答える。

最期の力を振り絞って、パートナーである俺を守った。

そうとしか、考えられない。

俺はとことんクルマバカだ。
クルマバカは、ただ金を使うだけじゃない。クルマを大切な親友だと考えて、愛する。
走らせるだけが、クルマへの愛じゃない。

だから、もう眠らせてやろう。

たくさん思い出も作った。
いろんなところに行って走った。

相思相愛のクルマ。


バイバイ、ありがとう。



Super Black Market 大Clash
サーキットに出向いた。

走った。

飛んだ。



飛んで



回って



屋根が潰れた。



修理費、軽く100万越え。

マーチと離れたくはない。出来ることなら直して乗り続けたい。

でも、金はない。

廃車にしなければならないのだ。


この胸の張り裂けそうな気持ちはなんだろう。


幸い、身体に怪我はない。
横転してもかすり傷すら、ついていない。

マーチが守ってくれたんだ。

ありがとう。

ごめん。

さようなら。

出来ることなら別れたくはないのに・・・



デビュー前日
ついに、サーキットを走る日がやってきた。

いいタイム出すとかは二の次だ。
とにかく、走りたい。

俺が趣味として本当にやりたかった事。

まさか、うつで時間を得られるとは思わなかったけどね。
やってやるよ、精一杯走ってやる。

明日は朝早い。
もう寝るとしよう…
経過報告
アモキサンを一日2カプセルに増量して一週間。
様子は変わらない。むしろ悪くなってるかもしれない。

破壊願望のようなものが出てきた。
大暴れしたいような、何もかも捨ててしまいたいような気持ちが現れることがある。

わけがわからない。
相変わらず集中力がない。

叫びたい。

冷静な混乱状態とでも言おうか。


明日は脳のCT検査がある。

脳の疾患でも、うつ状態というのは引き起こされるのだと言う。

正直、これで何か異常が見つかって欲しいとすら思う。
そうであれば、その異常を治せばこの地獄から開放されるって事だろ?

正体不明の病を抱え続けるなんて、もう嫌だ。

病名は付いている。
うつ病。

それがなんだってんだ。
どうして俺がこんな目に遭う?俺が何をしたというんだ。

元気になりたい。健康になりたい。

生きるんだ。


New Century boy
「おまえに刺激されてバイト始めたんだぞ。」


誘われて行った飲み会で、そーやに言われた言葉。

そーやとは中学以来の仲だ。
彼は言う。

「他の仲間はみんな大学行ったり専門学校だったり、フリーターもいる中で、高卒で就職したのはお前だけだ。その姿がかっこよく見えた。」

そう見られてるとは、思わなかった。
いつまでも、今のような腑抜けた姿を晒し続けるわけにもいかないんだな、やっぱり。
仕事を休み始めて、もう一ヶ月になろうとしてる。
早いものだ。
だけど、今ここで復帰を焦るのは果たして得策だろうか?
また、あの胃痛が襲ってくるかもしれない。第一、回復の実感はまだ無いんだ。

いつかは、またあの場所に戻らなきゃならない。
そこで封印された自分を発揮出来ると確信できるまで、もうしばらくこのまま療養は必要なんだと思う。

俺は現実から逃げてるだけかな。
そんなの、嫌だ。俺は逃げたくない。
またいつか、今まで以上に輝いてやるんだ。

その日を、絶対迎えてやる。

死んでるように生きたくない
出来るはずさ お前ならば

矢沢の歌だ。
そう、出来るはずさ、俺なら。

戦うんだ、自分と。
戦おう、現実と。

俺は、負けない。


彼は言った。

「今は夏休みだ。」

そう、この休みが明けたら絶対に勝ってやる。


絶対に。



I search for happiness
そうだ。

過去を振り返って、地雷を掘り起こすのはもう止めにしよう。

そんなものはもう、錆び付いていると知ったから。

これからは・・・

花を。

花を植えていこう。
これから歩んでいく道に、花を植えていこう。

出来ることなら。


そして地を肥やして、幸せな世界を創りたい。

花。

一面に広がる。

そんな世界を・・・
巨人のジョー
体力が落ちてきた。

そりゃ、数週間ろくな運動もせずにへたっていれば当然だ。

少し、身体を鍛えなければ・・・

筋肉が落ちてきている。
腕も少し細くなってきたし、腹のまわりがうっとおしい。
このままじゃ、またあの醜い自分に戻ってしまう。

それだけは避けたい。絶対に。

食べる量は減っているが、運動量がさらに下回っているようだ。
サーキット走行のためにも、腹筋背筋くらいは毎日やるようにしよう。

だから、たまに声かけてね。

「運動してるか~!」って。

じゃないと三日坊主になるのわかってるからさ。


挑戦半島
ミサイルは撃たない(挨拶

今日、国内B級ライセンスの講習会行ってきますよ。

これを取れば、ラリーだろうがサーキットトライアルだろうがジムカーナだろうが参戦出来るようになるわけですよ。

ついに夢のモータースポーツへの門が開かれるわけですよ。

楽しみ、楽しみw


やるぞー!


漫画家、弁護士、教師、医者。
先生って言葉でいろんな職業を表す日本語はすごいと思う今日この頃(挨拶


トラックバック、今日は「わたしの先生」というテーマですよ。

先生ね。

中学一年のときの担任は、思い出に残ってますね。
名前がとあるグラビアアイドルと同姓同名で、非常に覚えやすいI先生。当時20代後半で、初めて担任を受け持ったのが俺のクラスだった。
数学を教えててね、綺麗な人。男子に人気あったのかな、多分。

初めての担任てことで、気合入れてたんだと思う。
平和で楽しいクラスにしようと頑張ってたのがよくわかった。でも、やっぱり女性で若い先生だから、なめられてた所があって、クラスはいまひとつまとまりに欠けるところがあった。
ホームルームでも授業中でもいつもうるさいし、いう事聞かないヤツもいたからね。

このクラスで、俺は学級委員をやっていた。
他に二人くらい候補がいて、投票で決まった。
まだお互いのことをまったく知らない一年の一学期、一番真面目で成績よさそうな俺が選ばれた。
興味本位で立候補した、中身空っぽの俺が。

蓋を開けてみれば、大して勉強も出来ない。クラスをまとめることも上手くできず、俺の学級委員としての信用はすぐに失われた。
頑張ってたんだけどね、これでも。

自分の立場を見失った俺は間もなく、いじめられるようになっていった。

そんな俺を見て、先生はなんとかしなきゃと思ったんだろう。
目立ってた何人かを注意したり、いろいろやってたみたいだ。だけど事態は悪化するばかり。
俺はますます、暗くて無口なヤツになっていった。気が小さくて何をするにも踏ん切りがつかない。そんなヤツに、誰がついてくると言うのか。

一年生の先生と、一年生の学級委員。

右も左もわからず、途方にくれた。

あるとき先生、教室で「お前ら調子コいてんじゃねーぞ!」って怒って、そのあと廊下の窓から外を眺めながら泣いてたんだ・・・
壁にぶつかってたんだろうね。

そう、俺のうつ病の気配はこの頃からあったんだ。
傍から見たら、変なヤツに見えただろう。いじめられたのも、ある意味じゃ必然だったんだよね。

もう少し俺も、冷静に物事が見れていたら良かったんだろうね。ただただ自分の殻にこもるだけの俺。
先生は何度か、俺の相談に乗ってくれたこともあった。
その都度いじめっ子を呼び出して声かけて。

でもそんなヤツら、いう事聞かないじゃん。
俺には反抗期ってものが無かったからわからないけど、そういうものだったんだろう。

先生にはいろいろ迷惑かけちゃったな。
宿題なんか滅多にやらなかったし。
それでも、俺は辛い目に遭ってるんだって伝えたかった。

俺の中学時代って何だったんだろうね。
思い出すと、人に迷惑かけることしかしてないや。

一度、頭に来て暴れたことがある。
教室のドアのガラス割っちゃってね。
先生には、めんどくさいヤツだって思われたかもしれない。
あの頃俺を取り巻いてた環境に、自分自身耐えられなかった。

滅茶苦茶やる俺。

でも、先生いつも明るく振舞おうとしてた。

先生、ごめんね。



成人式に出たとき、市民会館のステージの上にI先生の姿があった。
少し老けてたけどそんなに変わりなく、元気そうだった。

本当は、声かけたかったんだけどな。



Show a Frog
カール食べてたんですよ。

カール。

そしたら・・・






kaeru




出た!カエル出た!



午前一時半
ベットの上から動けない。
眠れなくて、冷蔵庫の飲み物が欲しくなったただそれだけのことで…

ずっと前からも、思った事をすぐに出来ないことはあった。
なんだかぐうたらして、先延ばしにして。

でも、これ程までに動けないのが辛いとは思わなかった。

あの頃と、一体何が変わってしまったのだろう…

なんで俺はうつ病なんかになってしまったんだ。
俺だって、もっとしっかりとした生き方をしたい。
物事を楽しんで、納得できるいい仕事して、感情をはっきり伝えたい。

なのに、それなのに…

もう苦しみたくない。
どうしたら開放されるか、そう思うと答えは一つしか考えつかない。

それを実行してしまったら、取り返しのつかないことになる…

やっぱり今は、薬に頼るしかないんだな…

ただ、虚無感しか残ってない…




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    俺はずっと待ってるよ。



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