The Scent Of A Camel Lights
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結論
面白いモノを書けるのは、面白い人だ

そんな主クオリティ。


おはようございます。朝です。
なんでこんな時間に更新してるかって?
それはね・・・

夜通し遊んでたから(ぇ

平日だというのに友達を引っ張り出して連れ回してました、それが主クオリティ。
ワロタワロタ(←「わらわら」をこう変換するパソコンはお好きですか?)で飲み飲みな23時。そうだ、ボーリングしよう。

そりゃあね、八千代はどっちかっつーと田舎の部類になるかもしれませんよ。夜のない街トーキョーなんて所と比べたりすれば、言うなればジ○とズ○ックくらいの差があるとか無いとか・・・
でもボーリング場くらい、深夜までやってますよ。下手すりゃ朝までやってます。それは間違いない。
で、いつも行ってるボーリング場のあるビルに歩いて行きましたよ。近いからね。

ボ場(略)は4階。エレベーターに乗る。

最近エレベーター乗ると、どこ製か見ませんか?>ALL

申込用紙を書いてフロントに。

主「3ゲームでお願いします。」
店員「本日24時までの営業ですので、1ゲームとなります。」

ジ○はやはり腹を貫かれる運命のようです。

で、ゲーム開始。それは始まり。それは終わり。

トットットット・・・ゴトン!(←玉投げた)

ガタン、ゴロゴロゴロゴロ・・・・

ドブ掃除のボランティアをする気はありませんが?
おかしい。玉が、両脇の溝に吸い込まれていきますよ。
店員さん!このレーンおかしいです。玉が真っ直ぐ転がりませんよー!


ああそうだ、そうだよ悪いのは俺じゃない、みんな酒が悪いんだぁぁぁ!


ヤッパ、ねえ。時代はビリヤードですよ。(ぉ

このビルの6階はビリヤードが出来るんだよ。すごいね。さすが八千代。ビバ八千代。

《ぬしは ダークホースのしょうごうをえた》

初めてやったんですけどね、ビリ。魚は捕ってません。
意外と面白い、これは。上手い具合に落とせる落とせる。
はまるよきっと。

でも、話は膨らまない。それが主クオr

気づけば時刻は2時。
まもなく、草木も眠る丑三つ時。

連れ二人は、数時間後に仕事やら学校やらあるんだって、知ってた?
え。知らない?

よし、カラオケに行こう。

そうさ、この街はボーリングが24時で終わってもカラオケ屋は朝までやってるんだ。ビバ八千代。


だんだん書くのがしんどくなってきたなんて言わない。(ん


ちなみに、土曜日にも行く予定があるなんてことはないよ。ホントだよ。
到着したのは16号沿いにあるラウンド1。
ここは、カラオケからゲームセンター、ボーリングからビリヤードまで備える究極の娯楽施設。
ボーリングから、ビリヤードまで、ある。

そして、朝までやっている。

歌いましたよ3時間。
余計なことは考えずに。余計なことは・・・


で、終わったのが6時。

それを今、こうやって書いていると。

それが、主クオリティ。(←マイブーム)


ちなみに、友達は半分寝てました。今彼は、大学で授業を受けているらしいです。
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Alive
楽しみを多く経験している人は、大変なことに直面してもうまくやってのける方法を身につけているもののようだ。

もしかしたら、俺はそういう経験が足りないんじゃないかと思った。

会社に、自分はとても敵わないなと思わせる仕事をしている人がいる。
事務所で企画部という部署を担当する部長だ。
昨日、その部長と病院に行ってきた。会社での対応などをどうするのがいいのかを先生に聞くために。

病院に向かうクルマの中、いつものようにニルヴァーナを流す。

「お、ニルヴァーナ聴いてんのか!」

食いつきましたよ。

それから話が盛り上がり、あらゆるミュージシャンの名前を出しつつ、音楽談義に花が咲いて、実がついて、やがて種から芽が出ていくような楽しい時間を過ごせた。

一回り以上歳の離れた部長と、歳の差を感じさせない音楽知識がいつのまにか身についていたようだ。

それはさておき、部長自身もバンドを組んで音楽活動をしたり、いまでも時々ギターを弾いて楽しんでいるという。
やっぱりそうだ。
楽しみがあるからこそ、苦難も乗り越えられると言うもの。

俺も、楽しもう。もっともっと、楽しもう。


見たからにはやってもらいましょうバトン
見ちゃったからには、やらなきゃいけません。

おーまーえーもーみーたーなー


■ステータス
[HN]  主
[職業] NC旋盤オペレーター崩れ
[病気] うつ病
[装備] キ○ガイマーチ12SR
[口癖] 勝ってるときが引き際
[靴のサイズ] 29.0cm

■好きなもの
[色] 黒  
[番号] 決して666とかではない
[動物] ネコ・ちっちゃいトカゲ 
[飲みもの] コーヒー。最近ドトールによく行く。
[本] 矢沢永吉「アー・ユー・ハッピー」
[花] 桜

■質問
[髪染めてる?] 染めたこともないし染めたいとも思わない
[髪の毛巻いてる?]  天然パーマだからいつも丸刈りなのだ
[タトゥーしてる?]  桜吹雪も龍も描いてません
[ピアス開けてる?]  開けません
[カンニングしたことある?] ありません、ありませんよー
[お酒飲む?タバコ吸う?]  酒は今日飲みに行く。タバコはキャメルライトをプカプカと。
[ジェットコースター好き?] そういえば乗ったことがない。
[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]  ガレージとオーディオルームのある家に住みたい
[もっとピアス開けたい?] だから開けてないっつーの笑
[掃除好き?]  嫌い。むしろ散らかった部屋が好き
[ウェブカメラ持ってる?]  何ですかそれは?
[運転の仕方知ってる?]  NC旋盤とクルマとバイクなら。
[コンピューターから離れられる?]  無理ですな
[殴り合いのケンカしたことある?] 小、中学校ではよくやってました
[犯罪犯したことある?]  生きてること自体が罪・・・
[お水/ホストに見間違えられたことある?] 若頭と呼ばれたことなら・・って業種が違う
[嘘ついたことある?] ありませんよ。←それが嘘
[誰かを愛したことある?] ありますよそりゃ。
[友達とキスしたことある?] 誰とも・・・涙
[誰かの心をもてあそんだことある?] 妄想エンジンに火をつけて妄言を信じ込ませたことならある
[浮気されたことある?]  恋人がいる人に対する質問だそんなの・・
[拳銃を手にしたことある?] 昔はモデルガンにはまってましたね

■今現在
[今着てる服] 寝起きだから、寝巻き
[今のにおい] ・・・タバコ臭いか!?
[今の髪型]  丸刈りよ
[今やりたいこと] サーキット走行
[今聞いてるCD] フランク・ザッパの「ホット・ラッツ」
[一番最近読んだ本]  柳田理科雄「空想科学読本」
[一番最近見た映画]  トリック2は見に行った。あとは、DVDで007「ワールド・イズ・ノット・イナフ」
[一番最後に食べたもの]  そうめん
[一番最後に電話でしゃべった人] 昨日、会社の人と。
[ドラッグ使ったんは?] あるわけないけど、一説によればリタリンは試してみたいとか・・・
[地球のほかの惑星にも人類がいると思う?] いるでしょう。
[初恋覚えてる?]  しっかりと。
[まだ好き?]  う、うるさい!
[新聞読む?]  最近はめっきり読まなくなったなぁ
[ゲイやビアンのともだちはいる?] いませんよ。
[奇跡を信じる?]  存在しないものが、言葉にはならないと思う。
[成績いい?] 悪くて何が悪い。
[帽子かぶる?] 滅多にかぶらないし、ネコもかぶらない。
[なんかに依存してる?] ニコチンとスピード←お薬じゃないよ
[親友いる?]  いますよ。
[身近に感じられる友達いる?] ええ、親友がいるくらいですから
[自分の字すき?] 嫌いじゃない。
[見た目気にする?] 適度に、と答えよう。
[ファーストキス] 何ですか?モビルスーツか何か?
[一目ぼれって信じる?]  信じるも何も存在するでしょうが。
[ビビビ!を信じる?] ゲッ○ービームか?光○力ビーム?
[思わせぶりははげしい方?]  意思の疎通は下手ですね。
[シャイすぎて一歩を踏み出せない?] 最近はヤケになって何でも出来るようになった

■自分のこと
[天使?] 天使つーツラじゃねーな
[悪魔?] 悪魔は英雄にもなりうるのです
[シャイ?]  赤い彗星のニセモンか?
[よくしゃべる?] 相手による
[疲れた?] いろんな意味でね。


うん、長い。

さあ、例によって見たら書けという迷惑なモン掘り出してきちゃいましたからね。次の方、頑張ってくださいね~。
Rock'n'-rollに生きよう
もう少し、ちゃらんぽらんに生きてみようと思う。

今まで、ちゃらちゃらしてるヤツを見てて「ああはなりたくない」と思って、真面目に真面目とやってきた。

で、それは完全な正解じゃなかったようだ。

どうやら、やりたいこと、感じたことをもっと素直に表に出してもいいらしい。
今までは我慢しかしてなかったと、そう気付いた。

という訳で…

やりたいこと第一弾。
「国内B級ライセンス取得」

やりたいこと第ニ弾。
「サーキットデビュー」

これで行こう。

高速道路飛ばしてもオービスが目障りで気持ち良く無かったし、一般道は事故が心配だ。

せっかくの療養休暇。
身体は悪くない。心がオーバーヒートしただけだ。

なら、修理のつもりでいろんなことをやってみよう。
そうだ。そうしよう。

サーキットか…シートベルト、四点式にしないとな…

また金がかかるね笑

うん、久しぶりに気分が晴れたな、今日は。

石橋を叩いて渡ろう
散歩をしていたら、いつしか川にたどり着いた。

川には、7つの橋がかかっている。

その橋を一度ずつ渡り、全ての橋を渡りきることは出来ない。
そこは、ケーニヒスベルクの橋だから。

そう、俺は今、この橋の真ん中で途方にくれている。

きっと、そんな状態なんだろう。

試しに渡ってみるといい。

hasi



この橋は、どうあがいても「全ての橋を一度だけ使う」という条件をクリアできないという。

ケーニヒスベルクの橋。

俺は、ここにいる
経過報告
今日病院に行ってきた。

デプロメールは合わないと言ったら処方された薬が増えた。

従来のドグマチールに加え、アモキサンという抗鬱薬と鎮静、睡眠薬としてヒルナミン錠。

これで、いい効果が出てくれればいいのだが・・・
ペニーロイヤルティー
目が覚めた午前2時…

昼休みの事を思い出した。
食事を終えて、みんなで現場にあるベンチに座ってゆっくりと一服している。

何故だか、いつもその雰囲気に溶け込めない。言いようのない居心地の悪さを感じてた。

どうしてだろう。

やっぱり、俺は嫌われてると思い込んでいるからなのか。

ならばなぜ、そう思うようになってしまったのか?

やっぱり、中学時代に経験したことが尾を引いているのか。
人格形成の一番大事な時期に真っ直ぐ育つことが出来なかったからだろう。

今では俺は、くたびれ切ってふらふらになっている。

そんなことをいつまでも引きずっていても…

解ってる。解ってるのに…


群集の中で
じっとしてばかりじゃ、引きこもりと同じだ。

そう思って、毎日外に出るようにしている。
今、ドトールで一服しながらこの文を書いている。

平日だというのに、店内は混んでいて騒がしい。
昼休みの時間帯だからだろう、ネクタイ姿のサラリーマンもいる。
にこやかに談笑する主婦の集団。
一人で昼食をとる人もいる。

みんな、楽しそうだ。

俺は彼らを眺めながら、コーヒーを啜る。

一人で…

誰かとだべっているときは、幾分気分も晴れる。
でも、時間になれば別れなきゃならない。

その後が、寂しいんだ…


俺は昔、自分を愛することが出来た
嫌な世の中になったもんだ…

そういう声は多い。

触らぬ神に祟り無し

この日本を生き抜くためにはそれもやむを得ないのかもしれないと、そういう風潮が広がっている。
一体いつから、日本はこうなってしまったのかと。
テレビじゃ、そんなことばかり流してる。

本来の日本人の習慣、つまり思いやりとか人情とか、東京の下町のような空気ってのが今は必ずしも必要ではなくなってきているんだ。
もちろんそういうものを今でも大切にしている人達も大勢いる。
でも、そこから抜け出して新たな習慣、文化を作り出して生きている人達が現れた。

水と油程の違いじゃない。ほんの少しの違い。例えるならレギュラーとハイオクくらいの、僅かな違いなんだ。
そのくらいのちょっとした差が、この「嫌な世の中」の根源だと思う。

それはどういうものか。

考えてごらん。

肩がぶつかって、すいませんと一言が出るか、お互い何事も無かったかのように流してしまうか…

コンビニのレジで、店員に話し掛けたことはある?

クルマで道を譲ってもらったとき、手を挙げたりハザードをつけたりしてるかい?

そういう小さな事でも、よく気をつけないといけない。
小さなエネルギーが溜まり溜まって、やがて大地震が来る前に何とかしたほうがいいんじゃないのか。

ちょっとでも笑顔が見えると人はいい気分になるものだ。
何も、隠すことはない。

そうだろう?


I Call Your Name
先輩から電話がかかってきた。

「どうした?大丈夫か?」

そういう内容。

「飲みに行こうっていうならそれもいいし、付き合うぜ!」

なんて言ってくれた。

ある友達に、昨日言われた。
「思ってるより、味方はいっぱいいるかもよ?」

彼は俺のことを親友だと言ってくれた。

「成人式のときに集まったメンバーは、みんなそうだろ?」

そう付け加えて・・・

俺に、こんな俺にも、そんな事を言ってくれる人達がいるんだ。

不思議な気分だ・・・

不思議な気分・・・
I'm a Negative Creep
部屋の隅で小さくなっている。

俺は・・・一体何に耐えているんだろう・・・

自分の存在自体がうっとおしくてたまらない。
この身体から抜け出してしまいたい。

一生懸命働いた二年間。

その結果がこの始末だ。

毎日頑張って頑張って。
栄養ドリンク、何本飲んだだろう。
体重は30キロ落ちた。

もっと、ハッピーになれると思っていたのに・・・

俺はもう、幸せのレールには乗れないのだろう。
このまま、くすぶって終わっていくんだ。

タバコを吸い始めたのも、興味本位なんかじゃないんだ。
ゆっくりと寿命を縮める、そのために。
長生きなんかしても仕方ない。俺が生きてると迷惑しか産まれないから・・・
そう、自殺するつもりで、吸っているんだ。

この世に、未練はない。

死ぬ気になればなんでもできる、だから頑張って働けるんだと書いたことがある。
そこまで自分を追い詰めれば、どうしたってやることやれるだろうと思って。

それは、間違っていたんだなきっと。

骨身を削って生きた。
今はもう、薄っぺらい皮しか残ってない。

言うべき言葉も、尽きた。

ただただ、空気を吸って物を食べ、価値なく生きている。

こんな人間はもう死んだ方がいい。
そこまで考えてしまうことがある。

振り返ると、罪しか見えない。

なんて事の無い日常会話すら、いたるところに爆弾を残してきたんだ。
そろそろ導火線に火が入る頃・・・
俺を恨んでるヤツは出てきてくれ。そして思い切り殴ってくれ。

邪魔者扱いには慣れているんだ。

一人ぼっちでいることはもう苦にはならないだろう。
人間、一人じゃ生きられないってんなら、それも受け入れよう。それで終わらせられるなら。

こんなことばかり書いてると、読んでいて苦痛だろう。
そんなにネガティブになるなと、思うだろう。

俺もそうだったんだ。

うつ病で入院している人間の「遺書」を読んだことがある。
読んでいて腹が立った。
情けないことばかり書いて、それでお前は満足なのかと。
今はもう、そんな事が言えるほど生きちゃいないよ。

もう嫌なんだ。
これ以上罪を重ねたくない。

俺を裁く法律を作ってくれよ、喜んで出頭するさ。



家族
今日は家族で出かけた。
珍しく。

一年前に亡くなったネコと、おばあちゃんの墓参りをしたところで、時間が思ったより早かった。

で、目指すはボーリング場。
たまには、こういうのもいいでしょ。

久しぶりのボーリングで、両親の笑う顔を見た。

楽しかったね、やっぱり。

人は笑ってる方がいい、絶対に。

久しぶりに楽しいって感覚を味わえて、よかった。


何かを書き始めても、すぐに行き詰ってしまう。
本当に書きたいことが表せない。

もう空っぽだ

無力

意気地無し

低能の大馬鹿野郎

それが、今の俺
流離い裏街道/時任三郎& Marcy&Shara(Earthshaker)
荒波に削られて行く様な 人生を背負い
歩き出す 遠い記憶の約束のもとへ
戻れるはずは無いと 唾を吐く裏街道

無数に残る傷跡 痛みを知る夢模様
道連れにして 明日へ
旅路の果てのサダメに 抱かれ眠るその日まで
流れ流れて また流離う

舞うほどに美しく儚い 剣の様な魂
いつの日か汚れてしまった この手にゆだね
涙雨に踊る 赤い血と人の情け

無数に残る傷跡 痛みを知る夢模様
道連れにして 明日へ
旅路の果てのサダメに 抱かれ眠るその日まで
流れ流れて また流離う

無数に残る傷跡 痛みを知る夢模様
道連れにして 明日へ
旅路の果てのサダメに 抱かれ眠るその日まで
流れ流れて また流離う



DRIVING TODAY!
午後になってすこし楽になって、床屋に行ってきた。

マグナを久しぶりに走らせて、風を全身に浴びる。

心地いい・・・



休みを取ってから、毎日マーチに乗っている。
外に出ないと、もっとおかしくなってしまいそうだから。
どこに行くわけでもなく、ただただアクセルを踏む。
排気音が車内を包み、最高の時間が訪れる。

クルマに乗っているときだけは、唯一自分が目覚めてくれるんだ。

高速道路を飛ばす。全身を集中させて、最高速でぶっ飛ばすと、アタマの血が後ろに持っていかれてスッキリする。

下道をタラタラと流すもよし。
余計なことを考えないで、ひたすら運転に勤しむ。

この瞬間があるから、まだ正常に近づいていられる。
もしもクルマを失ったら、一体どうなってしまうのだろうか・・・



需要と供給
あまり動かないせいか、腹が減らない。
ほぼ一日一食に近い状況になった。

空腹感というものがほとんど無くなった。

思えば、食に関するこだわりは皆無といえるんじゃないか。
好き嫌いでいうなら、好きなものは無い。嫌いなものはあっても。

物を食べるのが苦痛ですらある。
出来ることならこのまま何も食べずにだんだんやせ細って行きたい。

どうしてこんなことを考えるのだろう?

これが、鬱病の症状でいうところの「悲観的な思考」というやつなんだろうか。

こんな、誰が読んでも楽しくもない文章を書いていることに意味はあるのだろうか?
それでも、書くのをやめることは出来ない。
自分を知る手がかりになると、そう思っているから。

今日はもう、終わりにしよう。
スポーツの話
われながら、どれだけヒマなんだと思う今日二回目の更新。

ワールドカップ、盛り上がってますね。
サッカーですよサッカー。

ちょっと前には野球も盛り上がってましたね。

う~ん、イマイチわからないんですよ、スポーツ観戦の楽しさって。
高校のときだから四年前?サッカー見たさに学校のホームルームも早めに担任がさっさと終わらせたし、そりゃもう日本中がテレビに集まってましたね。
わからない。どうしてそんなにも熱狂できるんでしょう?

ヒネクレモノですかね。

全く見たいとも思わないし、ましてや自分でやろうとも思わない。
スポーツの楽しさ、わかりません。

冷めてるといってもいい。
みんながこれだこれだと集まるものってどうしても好きになれないんですよ。

まあ、捉えようによっては独立心溢れる勇敢な男でしょ?

すいません自画自賛は器じゃありません・・・

でも確かにオンリー・ワンに憧れてるのはあるかもしれない。
だからクルマもあんなふうになっちゃったワケだし笑


でも、どうしてサッカーの話題を耳にする度に寂しくなるんだろう。
なんかこう、一人ぼっちの寂しさみたいなものを感じてる。
教室の片隅で小さくなってた、誰からもかまってもらえなかったあの頃の気持ち・・・

だからと言ってにわかファンになってテレビを見るものシャクなんだよな。

何なんだろうこの気持ち。

寂しい。

こんな時は、傍にいてくれる人が欲しかったりする。



Summer Moved On
今この時間も、会社ではみんなが仕事をしている。

自分が休んでいる理由は、事務所との話し合いで体調不良ということになっている。うつで休んでいるという事を知っている人は少ないはずだ。

自分が休み続けることで、それまで担っていた仕事を他の誰かがやることになるわけだ。
それでも職場は動き続けるだろう。
ひょっとして自分はいてもいなくてもいい、もしかすると単に邪魔をしていたんじゃないかとすら思ってしまう。

それでもいつか復帰しなくてはいけないわけだし、経済的な問題もある。
復帰、か・・・

俺の帰るべき場所は、あの汚くて危険なかったるい職場なんだ。

やりがいを感じていた、充実していた時期も確かにあった。
それがいつの間にか、憂鬱で過酷な忌まわしい場所に変わっていったんだ。

何が、何が俺を変えてしまったんだろう。

もうあの場所には戻れないのかもしれない。
別の部署に異動してはどうか、そんなことも提案してもらっている。

転職は考えてはいない。
むしろ、新たな環境で一からまた人間関係を構築していける自信は今の時点では持てない。だから、最良の選択は同じ会社の別部門に異動ということなんだろう。

とにかく働いてさえいれば、趣味も生活も安定してやっていける。

何時になることやら・・・

とにかく今は、治療に専念しなければいけないな。
まだまだ、時間が必要なんだ。

やっと得られたんじゃないか、念願の「時間」が・・・
経過報告
しばらくの間、休みをもらった。

この休みがいつまで続くのかわからないが、とにかく今はこれでよかったと思っている。
このまま仕事を続けていても、自分が辛いだけだし何より回りに迷惑をかけ続けてしまうだろう。

少し楽な気分になった。

ただし、この休みの間に何をするかが大切だね。
毎日ぐうたらな生活してたら、きっとクズに落ち込んでしまう。

何をするか。


経過報告
夜勤一日目を欠勤。

二日目の今日はなんとか出勤したものの、耐えられなくなり10時で早退。

明日、会社と相談してしばらく療養のための休暇をもらうつもりでいる。

胃痛が一ヶ月ぶりに戻って来た。頭痛もする。
自分でも気付かないうちに、病状は悪化しているらしい。
この先、一体どうなってしまうのか。

週末から合わせて三日間休んだ事で身体の疲労は無いようだが、どうしても気分が悪い。機械を回そうとするとためらってしまい、恐怖感と嫌悪感が襲ってくる。

効き目を再び試そうと飲み始めたデプロメールのせいか、むかつき感があり嘔吐しそうな兆候が見られる。

もし休みがとれたら、病院に行ける回数も増えてきっとよくなるだろう。
それとも、もっと悪くなってしまうのだろうか?


幸せの質量保存の法則は存在するのか
どれだけの人が、楽しいと思って暮らしてるんだろう。
生きていくのがつらい事であるとしても、きっと毎日楽しく有意義に生きている人はいるはずなんだ。

あなたの生き甲斐はなんですか?
僕に足りないものを、あなたは持っているんですか?
なら、どうしたら手に入りますか・・・

少し分けてくださいよ。この、飢餓状態から開放してくれよ。
疲れてるんだ。身体は元気かもしれない。でも、このクソ頭が言う事を聞いてくれないんだ。

もっと、もっと必要なものがあるはずなんだ。
アタマのネジがぶっ飛んでる。締めなおすつもりはあるんだ、でも飛んでいっちまったネジが、どこにあるのかわからない。
初めからついてなかったのかも知れない。

本当に、助けが欲しいんだ。
俺を・・・
どうしても辛くって、今日の仕事は休みをとった。

休んでしまったこと自体も辛くって、どうしていいかわからなくなってる。

誰か、誰か助けてよ・・・

薬、本当に効いてるんだろうか?
ただ強い意志が欠けているだけなのか?

胸が締め付けられる。
罪悪感。

休むって言ったら、親にも嫌な顔をされた。
まるで誰にも理解されていないような、そんな気がする。

寂しいよ、辛いよ。

泣き出しそうだ。

こんな思いはもう、もう嫌なのに・・・


NIRVANA/RAPE ME

俺を犯してくれ なあ、あんた
もう一度俺を犯しておくれ
俺一人しかいないってわけじゃない

俺を憎んでおくれ
何度でも繰り返しやっておくれ

俺をとことんやっつけろよ
俺をたっぷりと味わってくおれ
なあ、あんた

俺の秘蔵の内部の情報源
おまえの剥き出しの傷口にキスしてやろう
心配してくれて感謝してるよ
おまえはいつだって
 嫌な臭いをたてて燃えているはず

経過報告
見た目ではわかりづらい病、それが精神を病んだ場合の難しさなんだろう。

本人ですら、それはただ弱気なだけ、意志の問題なんだと思っていたりするのだから。
果たして、自分のこの気持ちの辛さは何なんだろう、これが鬱というものなんだろうかと迷いが出てくる。

科学的に見ると、どうやらうつ病と言うのは脳の神経伝達物質の量のバランスが崩れるために起るようだ。それから見ると、やはり立派な病気として考える方がずっと現実的ではある。

薬を飲み始めて、そろそろ2ヶ月が経つ。
少しずつ気分が楽になる時間が増えてきて、以前よりはマシかなと思う。
それでも、頭痛や身体のだるさと落ち込んだ思考は未だ湧いてくることがある。

今、まさにこれを書いている今のように、集中力が無くボーっとしていることも多くて、ちっとも生きている感じがしない。
この感覚が消え去ること、それがこの治療の目標なんだろう。

こんな状態になってまで、仕事をして健康であるかのように振舞うことに意味はあるのだろうか。
何をするのも億劫で、正直周りの足手まとい以外に何者でもないはずなんだ。こんな状態の俺が、ああいう場所にいちゃいけないとすら思う。

それでも行かなくちゃならない。
何がそうさせるんだろう。
仕事を休むというのが、どうしてこれほどまでに罪悪感を感じさせるんだろう。

こういう気分が始まったのは、やっぱりあの中学時代のことだったんだよな・・・

いつまでも抱え続けていても、仕方の無いことだと言うのに、どうして消えてくれないんだろう。
忘れたい。忘れたい。忘れたい。忘れたい。

どうすれば、忘れられるんだろう?


早朝に
朝だ。

気持ちのいい朝を迎えた。
今、五時半。

こういう爽やかな目覚め、何年ぶりだろう。ああ、嬉しいね。
今日が休みだからなのか。

わざとカーテンを開けておいたから、今部屋は太陽の光がしっかり入って来てる。
梅雨入りしても晴れた。

窓から青空が見える。

今日はすごくハッピーな朝だ。


経過報告
ドグマチールに加え、デプロメール服用開始するもダウンするので即中止。

眠気がひどい。
夜勤に慣れた身体で昼勤をやるということもあり、強度の眠気に襲われる。
特に午前中はひどく、座ったら即眠れそうなくらいだ。
意識が朦朧として、条件反射だけで機械を動かしている状態。
よく怪我も不良品も出さないと感心している、我ながら・・・
生産数は下がり気味。

眠気覚ましにと、缶コーヒーを飲むも今週は効果なし。一日3本も飲んでしまっている。
同様に煙草も眠気に効果があったがここ数日は無駄な抵抗のようだ。
でも吸わないと落ち着かないので、どうしても1日1箱は消費している。

薬が効いているのか、今までより元気が出ることが多い。しかし注意力、集中力は下がったままなのか細かいミスや勘違い等が増えている。段取りを考えられないので周囲に迷惑がかかってしまうようだ。
午前中は相変わらず自分の身体ではないように感じるほどのだるさと、鬱気分に襲われる。
こんな気分はもう嫌だと、いっそのこと入院でもしてしばらく現世から去ってしまいたいとすら思うが、午後3時頃には楽しく仕事が出来る。

腰痛。去年椎間板ヘルニアをやっているが、鬱病にも腰痛が症状としてでるケースがあるらしい。自分の場合はどっちなのか。

鼻血がほぼ毎日出る。疲れているのもあるようだ。
カフェインの摂り過ぎ?

朝は相変わらず気だるく、やる気が起きない。
アタマもボーっとして、とにかく何もしたくない。
目覚ましの音が聞こえていない。自分の意思で起床できない。放って置いたら何時間でも寝ているんじゃないか。

寝る頃になると気分は一番よくなるので、つい夜更かししてしまう。それが朝の辛さに拍車をかけているので昨日から意識して早く寝るようにした。

これからどう変わっていくのだろうか?
いつになったら良くなるのだろうか?


なんて事のない日常に
先週のことだ。

仕事中の話。

NC旋盤で使っているドリルを初めて自分で交換して、手順が合っているかどうか班長に確認してもらった。
その時、そのドリルについて教えてもらった。

理想的な刃先の磨耗状態、悪い状態、その悪い刃で加工した場合の穴の変化・・・

たかだか一本のドリルでも、本当に奥が深い。
それを目の当たりにしたとき、なんだかすごくワクワクした。

プロの仕事ってこういうところから始まるんだ。1/1000mm単位の細かい仕事で、製品の質を高めようとするにはそれだけの苦労がいる。
苦労するのに、どうしてこんなに気持ちが高ぶるんだろう?

今の仕事は自分に向いているのかどうか、迷っていた。
でも、この感覚を味わえるなら・・・
いつか、この日の感動を後輩に教えるときが来るのなら、それこそ自分にとっての高みなのではないか。

やってみないと、わからないことというのは多い。
何度か同じ事を書いてるけど、やりたいことが見つからないから働かないとか言ってる連中は何もわかっちゃいないんだよ。そんなのはただの言い訳だ。
そう考えると、今の生活も悪くないんじゃないのかな。
確かにキツイ仕事もあるし、朝早いし、夜勤もあるし。
でもそういうことをやってるお陰で、クルマも乗れるしバイクも買えた。CDだって好きなだけ聴けるし、こうやってブログをパソコンで書けたりするわけだ。で、タバコを一服・・・

鬱状態に入ってしまうともう全てが嫌になるけど、その治療にかかる費用も自分で稼いだ金。

少なくとも、経済面ていう一つだけでも自立は出来てるんじゃないのかな・・・完全に親に依存しきってた学生時代よりは、充実というか、自分がはっきりしてきたというか。

ハッピーに一歩、近づいてきたと思えるんだ。

もちろん、コレで満足してちゃいけないね。
本当の自立、テメェの足で立つってことは金だけじゃない。住む家があれば、クルマに乗れればいいってわけじゃない。

少しずつでも、近づいていきたいな、そう思うよ。



あの、忘れられない夜のこと・・・Ⅳ
いつまでも引きずっていても仕方の無い話だ。

さっさと忘れた方がいい。
でも、あの日からちょうど一年経った、2006年5月27日。
朝の5時だ。
自宅前の道路で、急ブレーキのスキール音がして、刹那、衝突音で目が覚めた。


でも事故なんか起きてない。
夢なのか幻聴なのか、とにかく「あの音」で目が覚めたんだ。

一年。長い時間が経っても、どうしても消えない記憶というのもある。


あの事故から今までに、会社の前でトラックを含む車5台の玉突き事故が起きた。
近所のコンビニの前でも道を塞ぐほどの事故。
自宅前の交差点で、ガードレールに突っ込む単独事故。
ひき逃げもあった。
今年の1月2日、国道14号で車線変更中のクルマにバイクが突っ込む事故が起きた。それも目の前で。

この街は事故が多いようだ。
それを目撃するたび、あの記憶が蘇ってきて辛くなる。



ほんの僅かな不注意が、絶えない事故を起こし続ける。
クルマに頼る生活をしている限り、それは起こり続けるんだろう。
付き物、不可抗力?

クルマは人を、幸福にも不幸にもする。

そのリスクを背負う覚悟が無ければ、クルマには乗れないんだ。

教習所の教官に言われたことがある。
「君はいつか事故を起こすよ。」

全くその通りになった。

心のどこかに、自分は大丈夫だ、あんなの確率で言ったら僅かなもの。俺は事故なんかに関わらないっていう油断があったんだろう。

もう一年も前のこと。
まだ一年前のこと。

この話は、もうやめにしよう。
あの、忘れられない夜のこと・・・Ⅲ
取り去ってくれないか、総てをぬぐいさってくれないか?
お前が俺に押し付けたんだ、この痛みはお前が与えたものなんだから


俺が?お前が?

何でこんなことになったんだろう。

なぜ俺を落ち込ませなきゃならないんだ?
なぜお前は? 俺を落ち込ませるんだ?


こっちにも言いたいことはある。

あなたにはもうすぐ子供が生まれる。
父親なら、もっと紳士的に出来ないものか?
そうやって過失割合ごときに駄々こねてンじゃねぇ、その姿、子供に見せたいか?


強引で一方的なたわ言だね。
でも、それくらいのことを思ってなきゃ耐えられなかった。

今思えば、今患ってるうつ病もこの時を境に酷くなり始めた。
それも無理は無いのかもしれない。

取り去ってくれ、総てをぬぐいさってくれ。
「ブラーリー」が、唯一の心の柱だったんだ。

Everythings so blurry
総てはぼやけ・・・
Everyour's so fake
総ては偽物・・・
Everybody's empty
みんな占領されて・・・




あの、忘れられない夜のこと・・・Ⅱ
会社から歩いていける距離にある高層マンションの一部屋に、Sさんは住んでいた。

まずは謝りにいく、そのために菓子折りを買って訪ねた。
綺麗で広く、快適そうなマンション。
うちの団地とはえらい違いだ。

エレベーターを降り、玄関のチャイムを鳴らす。

物静かで穏やかで、いい人そうに見えたSさんは、詫び料を入れた袋をなかなか受け取ろうとしなかった。
ここでもし、これくらい持ってきて当たり前なんだから受け取って当然という態度に出ていたらこっちも気分は悪くなっていただろう。

このときは、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


そんなに悪い人でなくてよかった―――

このときの印象は悪くなかった。このときは・・・


次の日から、悪夢のような日々が始まった。
保険屋が提示した過失割合を巡って、直接文句の電話をかけてくる。
7:3、冗談じゃない。
8:2、ダメだ!

じゃあいくつなら納得するんだと言うと、10:0でなければ許さんと。
保険屋も手を焼いているらしかった。

裁判も辞さない、そう言っている。

悪いことは重なるもので、この週は夜勤になっていた。
当然昼間は寝なければならないのに、電話は毎日鳴り響く。
仕事を休んで対応してくれている両親の声が、布団の中に聞こえてくる。

「親なら責任取るのは当たり前だろう!」と、暗に保険の賠償+αを求めているらしかった。
保険屋から聞いた所によれば、過去にもSさんは同様の事故で相手からいくらかの金額を払わせているという。

自宅に謝りに行ったあの日の印象とはまるで別人のような猛攻に、家族全員参ってしまった。


その一週間で、体重は3キロ落ちていた。


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