The Scent Of A Camel Lights
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あの、忘れられない夜のこと・・・Ⅰ
ちょうど一年前に この道を通った夜
昨日の事のように 今はっきりと思い出す──


平成十七年五月二十七日、午後七時十分。


おそらく、これから一生忘れることの出来ない日付だろう。

もう一年が経つ。

そろそろ、話してもいい頃だろう。



あれは、年明けに職場が変わって間もなく半年が経とうとしていた、少し暖かくなってきた晴れた日の夜だった。

数週間前から出勤時刻が早まり、疲れが溜まって一日中眠気が付きまとっていた時。

仕事を終えて風呂に入った後、マーチのエンジンを暖めながらオーディオをつけてジュースを飲み終えた。
相変わらず眠気が取れず、アタマはぼやけていた。
いつものように左にウインカーを出し、クラッチを繋ぐ。
走り馴れた道を、いつものように通る。
僅か一キロ程走った所を右折すると、近道がある。そこには数台のクルマが右折待ちをしている。列が動き始める。
ちょうど、少し減速をすれば流れに乗って曲がれそうだった。
右に合図を出し、ブレーキング。
ステアリングを切り、クルマを曲げ始めた時。


左側の視野に何か見えた。


・・・・


シートベルトが締まる
アタマが揺れる
右半身に衝撃



目を開ける―

油圧計が、油圧ゼロの警告音を発している。エンジン音のしない車内で、ニルヴァーナが流れていた。

エンスト?何で…
そうだ、今……

振り向くと、路肩に停まったクルマから男が降りてくる。

「何やってンだコラァ!」

そう叫んでいた。

どうやら前車に続いて交差点に入ったはいいが、信号の無い所に直進してきた対向車と衝突したらしい。

こちらの被害、左前の損壊とタイロッド折損で自走不能。
相手のクルマを見ると、前面が潰れて原型がわからなくなっていた。
中に、奥さんらしき人と小型の犬が乗っていた。
幸いにも、互いに怪我はしていないようで助かった。

半ばパニック状態の中、すぐに110番通報をする。会社と、自宅にも電話をする。
携帯のバッテリー残量が少ないのが心細く、連絡手段が無くなる事が不安で余計に混乱する。
現場は会社から目と鼻の先の距離だったので、一番先に上司が駆けつけてくれた。
いつも迷惑ばかりかけて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

────警察が到着。
現場検証、本人確認、調書の作成・・・事務的なことが淡々と行われる中でも、頭の中はちっとも落ち着かずにただただ慌てていた。

両親が到着。少し、落ち着き始めたかな。
その時、警察官が言う。
「クルマ、動かせないかな?」
立ち往生したマーチが道を塞いでいるのでなんとかどかせないものかということだ。

上司が電話をする。

しばらくして、見慣れた会社のクルマが来た。
中から出てきたのは、入社して一番初めに配属になった工場の先輩達。確か5人くらい、仕事そっちのけで飛んできてくれた・・・

その時初めて涙が出てきた。
こんな俺でも、力を貸してくれるんだと思って。
みんなでクルマを持ち上げて、移動する。なんと心強い人達なんだろう・・・この時が、今までで一番感謝した瞬間だったと思う。

「大丈夫、すぐクルマも直るからヨ、安心しな」って言ってくれた。
そうですね、FDを三回潰したMさん、貴方が言うと説得力がありすぎです。

そんなとき、大丈夫を連呼していた相手の奥さん、Sさんが少し気分が悪いと言い出した。

妊娠6ヶ月だと、そう言って───

救急車がやってきた。


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Dreams Come True?
昼休みにぶらりと歩いていたら、仲の良い課長に声をかけられた。

課「小学校で教わらなかった?ポケットに手を入れて歩くと危ないって」

主「あー、そうですねぇ笑」

その時はいい返しが浮かばなかったが、次に誰かに言われた時はこう答えよう。

主「俺のポケットには夢が詰まってるんだ…だからこぼれないように押さえてるんですよ。」

おやおや、夢見がちな事を言ってしまいましたかな…

お後がよろしいようで…
みんなのフェイバリッツ~主の旋律~③③
8. 幻夜(まぼろし)/矢沢永吉

On Ohter Life,Come On Tell Me,Stranger Moon
夢なら散れよ 夜空に



9. サムバディズ・ナイト/矢沢永吉

偽名のサインが
切ない避暑地
せめても魂(こころ)は
裸にしなよ



10. ワンダフル・ライフ/矢沢永吉

揺さぶらなきゃ変わりはしないぜ
時代も見え透いた常識も



11. You Keep on Moving/Deep Purple

太陽を囲む輪のように
季節を軽やかに通り抜け
誰も知らない所へ行け
天子が怖れて近寄らないところへ行け



12. モア・ザン・ア・フィーリング/ボストン

沢山の友達がやって来ては去って行った
年月とともに彼らの顔も薄れてしまう
それでも心を巡らせれば思い出す
夏空に響くサウンドのように鮮明に



13. Achilles Last Stand/Led Zeppelin

あの甘いリフレインが
魂をなだめ
苦痛を和らげる
彼は今眠り続けてほしい
そしていつか目覚めてほしい



14. The World Is Not Enough/Garbage

この世界だけでは物足りない
この世界だけでは物足りない
心を満たすにはまだまだ程遠い
この世界だけでは物足りない



15. The Unsung War/ACE COMBAT 5 Original Soundtrack

歴史が大きく変わるとき ラーズグリーズはその姿を現す。
初めには、漆黒の悪魔として。

悪魔は、その力をもって大地に死を降り注ぎ、やがて死ぬ。
しばしの眠りの後、ラーズグリーズは再び現れる。

英雄として、現れる。






みんなのフェイバリッツ~主の旋律~③②
この一枚の紹介に関しては、とやかくああだこうだと言いません。
それぞれの曲に込められた思いだけを綴っていこうと思います。

1. Away from Me/Puddle of Mudd


ずっと恐れてた、お前が離れていくのを
ずっと恐れてた、お前が誰かの中に迷い込んでいくのを


2. The Living Daylights/a-ha

望みは高すぎるぐらいに
死に様の中に生き方はある

朝が訪れ、ヘッドライトが雨の中に消えていく
何十万の変化、でも全ては元のまま
誰かが切り出すのをずっと待っていた
闇は闇のままに、消し去ってはいけないと


3. You Give Love a Bad Name/Bon Jovi

お前は弾丸の込められた拳銃
逃げるところなどどこにもない
誰も俺を助けられない
もう、やられちまったんだ


4. White Riot/The Clash

白い暴動 暴動を起こしたい
白い暴動 俺だけの暴動を


5. Move to Memphis/a-ha

歩き廻っても
そこには誰もいない
そんなことを話してくれたのはあなただった
この古びた街は僕を落ち込ませる
私に話してくれたのはあなただった


6. Blue Suede Shoes/Elvis Presley

俺の家を燃やそうが
大事な車を盗もうが
酒を飲んじまっても構わない
どんなことをしようとも
俺の靴にだけは近寄るな
俺のブルー・スウェード・シューズを踏まないで


7. The Broken Bones/MXPX

俺たちどうしようもない負け犬さ
打ちひしがれた野郎ども
俺たちぶっ壊れてるんだ


みんなのフェイバリッツ~主の旋律~③①
さあ、前二枚はただの導入部、イントロダクションと言っても過言でしょう。
この最後の一枚に、一番力を入れたつもりです。
それでは、どうぞ。

disc3
1.Away from Me/Puddle of Mudd
2.The Living Daylights/a-ha
3.You Give Love a Bad Name/Bon Jovi
4.White Riot/The Clash
5.Move to Memphis/a-ha
6.Blue Suede Shoes/Elvis Presley
7.The Broken Bones/MXPX
8.幻夜(まぼろし)/矢沢永吉
9.サムバディズ・ナイト/矢沢永吉
10.ワンダフル・ライフ/矢沢永吉
11.You Keep on Moving/Deep Purple
12.モア・ザン・ア・フィーリング/ボストン
13.Achilles Last Stand/Led Zeppelin
14.The World Is Not Enough/Garbage
15.The Unsung War/ACE COMBAT 5 Original Soundtrack

とにかく、盛り上げてみました笑
みんなのフェイバリッツ~主の旋律~②②
1.ウニヴェルソ・インテリオール/T-スクェア
フュージョン、ハードロック、トランス系と色々な顔を持つ「truth」の、ボーカルヴァージョンですね。同じメロディなのにアレンジと歌が入るだけでここまで変わるもんかと。
ロック的なノリの良さとは別の魅力がありますね。

2.ゴー・ショッピン/ブラン ヴァン3000
主といえば、マーチに乗っております。
マーチといえば、日産自動車です。
日産といえば・・・
ウイングロードのCMに使われていたのが、この曲です。初め聴いたときはちょっとウケ狙いの歌なのかなと思うようなダミ声のボーカルが印象的ですね。なんだか耳に残るクセのある歌い方が好きです。

3.Ivan Meets G.I. Joe/The Clash
クラッシュはパンクロックをやってるバンドですが、4作目の「サンディニスタ!」ではもういろんなジャンルごった煮で滅茶苦茶やりたい放題やってまして、この曲もインベーダーやスロットの効果音をバックにパンクっております。ホーンがパラパラ鳴って始まる所あたり、本部長さんが反応するかなと思いつつそうでもなかったですね笑

4.Sunday Bloody Sunday/U2
U2はそれほど詳しくありませんが、この曲は音の作り方にかなり気を使ってるんじゃないかって思います。
曲順としては、前三曲が濃かったので一休み、ってとこですかね。

5.ダンシング・オン・ザ・ビーチ/矢沢永吉
これは、もういかにも音楽って楽しいよねっていう雰囲気たっぷりで即決で入れましたね。この一枚はとにかく楽しい感じを出したかったんで、上手い感じになったと思います。

6.7人の偉人/The Clash
どっかで見たことのある曲名だなって思った人は主のファンです笑
まあ、このタイトルからもらってきたんですけどね、おそらく不発ですね。
曲としては、ジョー・ストラマーのかすれた声が際立ってて、それをベースのいいリズムで味付けしているという、その辺が好きですね。声を聴き入っちゃいます、いつも。

7.The Man With the Golden Gun/Lulu
実は、今回作った三枚の全てに007シリーズの曲を入れてあるんですね~。
これもそうです。「黄金銃を持つ男」のテーマで、古いアニメソングのようなノリが楽しい曲ですね。ラッパの音が好きらしい本部長さん向けを狙ってました。

8.組曲 冬の情景/所ジョージ
完璧なるウケ狙い、所ジョージのデビュー曲です。カラオケに行くと必ず歌うようになりましたね最近笑
気が付くと口ずさんでるのはなぜでしょうか・・・

9.リンゴの木の下で/吉田 日出子
これもクルマCMだったりします。B15サニーの曲ですね。
やっぱりジャズになるんですかね。柔らかくて、落ち着きます。静かな気持ちで聴きたい、そんな感じ。

10.HURRICANE/矢沢永吉
さあ、ココが一番の山場ですよ。
永ちゃんのコンサートでは必ずアンコールでやる、「止まらないHa~ha」の英語詞版です。タオル投げで有名なあの曲です。
とにかく大音量でガンガン聴いて欲しい、ぶっ飛んで欲しい、そう思います。クルマ飛ばしながら聴いたら最高!

11.スブタ/所ジョージ
一発芸です。

12.巫女みこナース/Chu☆
コレに関しては、入れた後でどういう類の曲かを知ったという稀有な状況なんですね、まあ大体想像は付いてましたが笑
だから言ったじゃないですか、お祭り騒ぎ的にしたって・・・
一部の人(某電気街とテレビっぽい掲示板中心)たちの間では熱狂的な人気があるのでしょうね、きっと。

13.515 / 515/Slipknot
終わりよければ全てよし、そんな言葉の意味がよーくわかりますね。
もう、全てぶち壊してみました。

病んでる?ねえ、僕病んでる?


と、一気に一枚紹介してしまいました。
それでは最後の一枚のご期待下さい。
みんなのフェイバリッツ~主の旋律~②①
それでは、主の旋律二枚目を紹介しますよ。

disc2
ウニヴェルソ・インテリオール/T-スクェア
ゴー・ショッピン/ブラン ヴァン3000
Ivan Meets G.I. Joe/The Clash
Sunday Bloody Sunday/U2
ダンシング・オン・ザ・ビーチ/矢沢永吉
7人の偉人/The Clash
The Man With the Golden Gun/Lulu
組曲 冬の情景/所ジョージ
リンゴの木の下で/吉田 日出子
HURRICANE/矢沢永吉
スブタ/所ジョージ
巫女みこナース/Chu☆
515 / 515/Slipknot

これはもうお祭り騒ぎ気分で手当たり次第に詰め込んだって感じです。
本部長さんも楽しんでくれたようですね笑
みんなのフェイバリッツ~主の旋律~①③
一枚目後半です。
ここから、本番ですよ。


9. 《ベートーヴェン第九~歓喜の唄》 無冠の王者!!無名のチャンピオン!!
/THE虎舞竜

本部長さんも言ってましたが、虎舞竜はロードだけじゃないんです。むしろ他の曲の方がもっともっと輝いてる。
それは、この曲を聴いてもらえばわかります。

“人が見てないところでも人のために生きてる人を、この世の中に沢山いると知ってる人は少ない”

この曲の入ったアルバムを僕は小学生のときに手にしたんですけどね、ホントに出会えてよかったなと思ってますよ。

10. GO FOR IT!/矢沢永吉
永ちゃんの最新のオリジナルアルバム、「ONLY ONE」から。
サラリーマンに代表されるような働く人達への応援歌的な曲ですね。

“俺が欲しいものは 夢に見たのは”

永ちゃんの曲って、ホントに生きる力ってものを与えられるような気がします。だからもっともっと、多くの人に聴いてもらいたいなってね。

11. East of the Sun/a-ha
アルバム「East Of The Sun, West Of The Moon」から。
a-haって、テイク・オン・ミーが有名すぎて全く他の曲が知られてないのはどうしてなんでろう?こんなにいい音してンじゃんよ。

繰り返される太陽、月、一日の始まりと終わり。
同じ毎日の繰り返しでも、この曲があると少しは違うかなと。

12. フェンス越しのフィクション/矢沢永吉
テレビの中の出来事は、大抵自分とは縁遠いことばかりだったりする。
事件、事故、戦争・・・
それは本当の出来事なのか?作り物ではないのか、そう感じる世の中、安全なところから眺めているだけで満足かい?

そういう歌なんじゃないのかなと解釈してますけどね。

13. Smells Like Teen Spirit/Nirvana
ニルヴァーナ最大のヒット曲、ティーン・スピリットです。
10年以上前の曲でもすごく惹きつけられるのはそれだけ魅力があるから。

“酷い言葉知ってるぜ。ハロー、ハロー、ハロー。どのくらい酷い?”

14. Milk It/Nirvana
曲としての展開は斬新で面白いかもしれない。でも内容は面白さの微塵も感じさせない辛い内容なんですね。
それは、この歪んだギターの音とカートの声を聴けばわかるはず。
この曲の入った「イン・ユーテロ」のタイトルは構想の段階では「アイ・ヘイト・マイセルフ、アンド・アイウォント・トゥ・ダイ」という名前が付けられていたのです。

「俺は自分が嫌いだ、俺は死にたい」



15. Live and Let Die/Guns N' Roses
さあ、ボンドシリーズが来ましたよ笑
といってもこれはカバー曲。元々はポール・マッカートニーが映画「死ぬのは奴らだ」のために歌った曲をガンズがハードロックでカバーしたんですね。
元々面白い展開なのに、それがHRですからね。ツボですよ笑

16. No Quarter/Led Zeppelin
探究心、ていうんですかね。
どこまでも音楽を突き詰めていくレッド・ツェッペリンだからこそ作れた曲だと思います。
間奏のピアノがつくる世界観、雰囲気かすごく好きですね。

ちなみに、ノー・クォーターとは“彼らは容赦しない”という意味のようです。

17. ワイルド・ハート/矢沢永吉
この曲はね~、キますよ。
決してロックしてるわけじゃないんだけど、すっごくパワーがある。
いろいろ考えちゃいますね、聴いてると。

“まだ胸にあるかワイルドハート”

もうね、頑張ろうって思いますよ。



ということで一枚目、紹介終わりでございます。
みんなのフェイバリッツ~主の旋律~①②
まず一枚目ということなんですが、これはまあ最初ということもあり小手調べ的な作りになっておりまして、それでもなるべくメッセージ性を持たせることを念頭においてます。
では、各曲の紹介に参りましょう。


1. Protex Blue/The Clash
クラッシュの一曲目は、アルバム「白い暴動」から。
これはもう、聴いた感じでオープニングらしいかなと入れたものですね。それほど思い入れがあるってわけでもありません。

2. James Bond Theme/Moby
本部長さんはボンド映画にあまり詳しくないようで、後々も『ボンド?』的発言をしていましたが紛れもなくボンドです。ジェームス・ボンド。
このバージョンは5代目ボンド、ピアース・ブロスナン版テーマ曲ですね。
この重厚さとスリリングな曲調が好きなんです。

3. People = Shit/Slipknot
はい、スリップノットです笑
とにかくこの一枚は波を持たせて暴れてやれと思って作ってるので、こういう極悪な曲を入れてみました。
“人はみんなクソだ”とんでもない世界観。

4. You Know You're Right/Nirvana
ニルヴァーナはもう欠かせませんで。
前曲が重過ぎるんで少し陰に隠れちゃうかなと思いつつ、この曲ならしっかり目立ってくれるかと。

“痛み 痛み 痛み そう、お前は正しいよ”


5. Real Emotions/Los Lonely Boys
このバンドはあんまり詳しくないんですけど、CD屋に行ったらかかってて思わず衝動買いしちゃったんですね。
無意識に体がゆらりゆらりとリズムを取ってて、「ナンだコレ!」ってな勢いですよ。
ラテン系って言うんですかね、なかなか侮れません。

6. Blurry/Puddle of Mudd
思えばもう一年以上、この曲は聴き続けてます。
一番初めはエース5の挿入歌として使われてたのがきっかけで買ったんですけどね、歌詞がすごくいい。で、サビのパワフルさ。もうギンギンに訴えかけてきますよ・・・イントロから既にヤラれちゃいます。
で、歌詞はどんなのかって?

今はまだ教えられません。

7. Shut Your Mouth/Garbage
この曲はパッと聴いてカッコイイなってコトで入れました。
後で出てきますがもう一曲ガービッジが入ってますけど、それとは違うアプローチの曲ってことで。
とにかく聴いてて気分よくなる曲ですね、僕は。

8. Said/Puddle of Mudd
メッセージ性、とはこの曲のためにあるんじゃないかって思いますよ。

“恐れなかった俺は罠へと落ちた 他に道はないのに”
“ためらってみても次のチャンスはない/挑み続けるんだ、心を開いたままで”
“俺は堂々巡りをしている”

そんな歌です。



みんなのフェイバリッツ~主の旋律~①①
さて、笑う本部長さんとのCD交換会で作ったベスト盤、今から紹介していきますよ。

全三枚の第一弾、開幕開幕~!


主の旋律 disc1

1. Protex Blue/The Clash
2. James Bond Theme/Moby
3. People = Shit/Slipknot
4. You Know You're Right/Nirvana
5. Real Emotions/Los Lonely Boys
6. Blurry/Puddle of Mudd
7. Shut Your Mouth/Garbage
8. Said/Puddle of Mudd
9. 《ベートーヴェン第九~歓喜の唄》
無冠の王者!!無名のチャンピオン!!
/THE虎舞竜
10. GO FOR IT!/矢沢永吉
11. East of the Sun/a-ha
12. フェンス越しのフィクション/矢沢永吉
13. Smells Like Teen Spirit/Nirvana
14. Milk It/Nirvana
15. Live and Let Die/Guns N' Roses
16. No Quarter/Led Zeppelin
17. ワイルド・ハート/矢沢永吉

本部長さんにも前に言いましたが、同じ歌手の曲が多いのはわざとやってるんで、気にしないで下さい笑
通して聴いてみて、印象に残るような選曲にしたつもりなんですけどね、どうだっただしょうか。
自爆機能は付いてないようです
それでは、長らく募集しておりましたロボットの名前が決まりましたので発表したいと思います。

卍VIP遮那王卍案

・シモダ過激
・銀杏
・マメ乳首
・銀々ギラギラ
・嫁が3人おり万年
・チャバシラー
・チャンバラー
・CAROL
・おっぱい

青ミドロ案

・ハゲ 誇示郎
・頭 固男
・主男 主子
・千葉ックス
・ツル ピカ夫
・ツル ハゲ夫
・毛無 クジャラー
・クレ 髪夫

わかめ案

・とすぴ

ぱんだっぴい案

・NEO・クリボー

370案
・北原哲夫
・大沢たかお
・赤塚不三夫
・ソルボンヌ伊東
・シリウス三兆
・の
・椎名西瓜
・りんごばななぶどうめろん
・16ドル56セント
・本間良二
・22時
・ラブキルキル
・エルマンダーの一員
・グエル


う~ん、いにもお笑いサイトの住人らしい名前ばかりです笑
ってみんなふざけてない?ねぇ?笑

もうこれはね、見た瞬間に「これだ!」って思ったんですよ。

それでは、候補ノミネートの発表です。

【最終選考】
卍VIP遮那王卍
・銀杏
・CAROL

青ミドロ
・千葉ックス

わかめ
・とすぴ

ぱんだっぴい
・NEO・クリボー

370
・の
・16ドル56セント


・・・はい、大幅に減りましたがめげないで下さい。

それでは発表します!


ID-01改め、主のロボットの名前は・・・


ポヨ~ン



銀杏

です!シャナ案が見事採用されました!ありがとうございました。
伊豆旅日記⑦
さあ、衝撃の顔面無修正画像を載せてしまったのでもう怖いもんはありません笑

この山には、なぜか縁結びの神社なんぞありまして、しっかりと、しーっかりと拝んできました・・・
で、おみくじなんてあったので引いてみたんですけどね。

なんと大吉でしたよ!縁結びの地で大吉ですよ!
どんなコトが書いてあるのかな・・・

きっと今すぐにでも運命の人が目の前に・・・

『思うようにみえて心にまかせないことがある。思わぬ幸福があるようですが、よく気をつけないと後になって損をすることがあります。女難あり。気をつけることです。』


女難あり・・・女難アリ・・・・・


Σ(゚Д゚;エーッ!




さ、さあ、散策しましょ、ね?

途中の休憩所で。
kan


別に意味は無い笑

ロープウェイ乗り場の近くに、植え込みを利用した迷路なんぞありましてみんなでタイムアタックやったり。山歩きを堪能して降りてまいりました。


さあ、もう帰る時間ですね。
大変楽しゅうございました。次は館山あたりに行こうと約束して、今回の旅は終わります。ありがとうございました。
伊豆旅日記⑥
二日目の朝を迎えました。

早起きして、下さんが朝食を用意してました。
すげぇ、まさかここまで出来るとは思ってなかった笑

せいぜいがね、コンビニで買い込んだ食糧で過ごすもんだと思ってましたよ。それが、米を炊いて味噌汁作って、オマケに肉じゃが風のものまであるじゃないの。

このコテージは10時がチェックアウトなので、少しあわただしく片付けをして出発します。


バスに乗って再び下田駅。
さあこれからどうしようかというときに目に入ったのは31アイスクリーム。「お、アイス食ってこーぜ!」てなわけで、男5人が可愛らしいアイス片手に歩くというとんでもない光景が出来上がりました・・・

駅前の観光案内板を見ると、ロープウェイなんかあるじゃありませんか。
乗ってみようぜとみんなを煽り、入場券を買って。

登ったのは寝姿山という、やはり黒船にまつわるお話のある山でした。

そこでの記念写真。

記念写真


主以外は希望により目線を入れてあります・・・
左から、主、下さん、貴一、そーや、ガチャピンです。
伊豆旅日記⑤
怪物プリンを倒したあと、風呂に入ってからのこと。

まるで、中学の修学旅行の様相を呈してきました・・・

枕投げって面白い笑
一人がボケると、ツッコミの代わりに容赦なく宙を舞う枕、マクラ、まくら。
やがて戦況は過激の一途をたどり、座布団までが戦場に投入されるという激戦ぶり。

いやぁ、楽しかった。


勃発した局地的戦闘も収束し、そろそろ寝ようかという頃。

「なあ、中学のとき誰が好きだった?」

ますます修学旅行です。

主「あー、俺は羽美(仮名)だったー」
なんて話が始まりまして。
今だから話せることだよね、こういうのって。やっぱり、仲のいいヤツラ同士じゃなきゃ話せないよ。

おしゃべりしながら、当時の思い出なんかが蘇ってきたりして。
あの頃はなぁ、モテるなんてまずありえなかったからな、俺。
今?さあね。チャンスさえあれば・・・なんて。

夜も更けてきた、もう寝よう。
伊豆旅日記④
コテージへ戻り、夕飯の準備に入りますよ。

駅に着いたときに買い込んだ、肉、肉、肉、野菜も少々・・・

そう、なんと言ってもココはバーベキューしかないでしょう!


肉、ホタテ、ジャガイモと、焼き物の定番がずらり並ぶ鉄板の上。

・・・誰だ、二キロも牛肉買ったヤツは笑

海を望み、風に吹かれながら、酒を手に。
おやおや、野良猫が食いモンね~かと集まってきますよ。

いやぁ、たまにこうやって、気心知れた仲のツレと食うメシってのもいいもんだ、ホント。

ごちそうさまでした。

そうそう、そういえば、シャナがお土産を欲しがってたので一緒にいかが?

しっかりデザートも用意してございます。そう、しっかりと。(わかめさんをチラ見)



デザートと言えばなんでしょうかね。
ケーキ?フルーツ?

NO!

男のデザートは、これだ!

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何ですかコレは。

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ばけつ・・・

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撮れ撮れー!

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はーい、こんなん出来ましたー。


キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!


バケツプリン。(隣のはマッチ箱。)

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いただきまして~・・・

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ごちそうさま。

しばらくプリンは見たくないです。うん。

この命綱を、手放すな
なんだかいい気分だ。

落ちてない。

明日も当然仕事なんだけど、それほど嫌にはなってないんだよな。
またちょっとしたことでどうなるかわからないけど、今は何でも苦にならなそうな気がするんだ。

薬が効いてるのかな。

だとしたら、もう手放せないのか。
それはそれでまずいぞ笑

おお、笑なんて使った!

この調子が、続いてくれたらいいのに…

とりあえず、今夜はよく眠れそうかな。
今日は胃も痛まなかった。

いつも寝ながら音楽を聴く。
今は、a-haのライフラインてアルバム。

やっぱりモートンの声はいいなぁ…柔らかくて、暖かくてさ。

久しぶりにリラックスって感覚、取り戻したな。

さあ、おやすみ。


Crying In The Rain
涙を流すのは、雨の中だけにするよ

そんな気持ちでいられたらきっと、違う世界を生きられるんじゃないかな。

弱さは誰にでもあるものだけど、それを言い訳にしてるだけじゃただの落ちこぼれ。

自分よりも弱い人と比べて安心するより、強さに触れて愕然としたほうがいいはずだ。
きっかけさえ得られれば、きっと強くなれる。
俺は間違っているかい?

恐れを知らずに生きるのは楽なことだろう。あいつらは俺に何を与えたか。
危険を感じれば、身を守る術にも気付けるかな。

自分らしさなんて、振り返って気付くものだ。

今はただ、耐えるのみ。


伊豆旅日記③
市内を歩き回り終えて、タクシーで予約したコテージに向かいます。

この時まで知らなかったんだけど、タクシーにも小型と中型ってのがあって、中型は前席三人掛けってね、ちょっと驚いた笑


到着したのは入田浜山荘という貸し別荘。
まず何がすごいかって、敷地がね、山をそのまま使ってるような急な坂に建ってて、もうなんつーか、壁だ!壁!
階段を上るっていうより、這い上がるような・・・若さがないと行けない立地条件ですよあそこは。

まだ夕飯には時間があるってことで、近くの海を見に行った。

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この写真では伝わらないと思うけど、もっともっと綺麗で気持ちいい海だった。

そこでそーやがおもむろに・・

「入ってくる!」


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靴を脱いで、海に帰るそーやと、つられて入る貴一。

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(ちなみに貴一は写ってない。)

自分も一緒になって岩場に入り込んでみたり、、洞窟を覗いてみたり。
寄せる波音と、潮の匂いをいっぱいに吸い込んで。

タバコも旨いけど、こういうのも悪くないね、なんて。

潮が満ちてきて、溺れないうちに帰ることにした。


大学について
せっかくの楽しい旅行日記の最中だけど、スイッチが入っちゃったから仕方ない。

このメンバーの中で、大学に行ってないのは俺だけ。
高校出るときに、机でする勉強はもう沢山だって思ったから迷わず就職したんだけどね。

で、皆に聞いてみた。
「大学ってどんなとこ?」って。

その話を要約するとこういう事らしい。

・授業はバイキング形式で、必修と任意の教科がある
・科目はだいたい60くらい
・一教科が週に一回

この話を聞いて、ああやっぱり行かなくて正解だなって思った。
バイキングだといつも皿に同じ料理が乗る主ですから、必修だ任意だとやられるのはもう耐えられない。
それに、60もの教科全部なんてとても手が回らないよ。絶対。

一番大きいのは、話を聞いていたら突然強いめまいがして、一瞬壊れそうになったこと。これはきっとうつ病のせいだろう。大学生活を想像しただけでうつ状態になるなんて相当だな俺も…

それだけ忙しそうな様子なのに、大学生って遊んでるよね。単なるイメージ?
わからない。本当にやりたいことがあって何がなんでも勉強が必要な人が行くべき場所にしか思えないのに、なんで遊んでられるんだ。

やっぱり行かなくて正解だったと思う。
学校なんてもう懲り懲りだよ…


伊豆旅日記②
さて、サンタクロースもビックリの慌てん坊、そーやの財布も見つかった一行は一本遅れの電車に乗って、いざ下田へ。

各駅停車で、二時間。

電車が進むにつれ徐々に車内は空いてきたものの、大の男5人が座席を占領する様はやはり近寄りがたいのか、はたまたみんなやさしいのか、ゆったりとすわっていられまして、快適でございました。
近隣の方々ごめんなさい笑



なんだかんだで到着しました下田駅。
まずはコインロッカーに荷物を預け、市内観光と参ります。

ああ、ここで一つ残念なお知らせがございまして、折角のカメラつき携帯なのにSDカードを外したままだということをすっかり忘れていたために駅前の写真などが撮れず終いだったという、残念な結果になってしまいましてね、ホントに悔やまれます。
従って、本来あるべき画像が極端に少なくなってしまいますがそこは皆さん想像力を駆使してください。


市内観光といってもそこはさすが観光地、駅前からいきなり観光名所のフルコースですよ。
案内板の前でしばし唖然とし、半ば直感で向かうはペリーの黒船が来航したという海沿いの展望コース。

パンフレットの地図を頼りに歩く歩く歩く・・・

いやしかし、下田という土地は随分とバリアフリーとは縁遠い場所ですな。
何でかって?
だって、やたら急坂と階段ばっかりなんですよ!
まあ、見張り台なんてのが海に面してあるくらいだからねぇ・・・

着いたところは、開国記念広場という名の場所でした。
ココに来るまで知らなかったんですけどね、どうやら写真を日本で広めたオジーサマも下田の人のようで、立派な銅像が建ってました。

開国にまつわるお話は歴史の教科書を見てもらうとして、そこに出てくる人達、つまりペリーさん始めとする有名諸氏の像や記念碑に混じり、フツーの公園のように滑り台なんかがある、とっても不思議な場所でございました。

izu1


そこでの一枚。


見晴らしもよくて、いい場所だったな。



続く。
伊豆旅日記
この五月五日から、中学時代の友達と一泊二日で伊豆旅行に行ってまいりました。
黒船来航で知られるペリーさんの聖地、下田でコテージを借りて、観光しつつヤロー共で友情を分かち合おうという色気も何もないむさ苦しい旅と相成りまして。

まずはメンバー紹介。
・緋者そーや
このブログで時々名前が出る「そーや」。大学のサークルに委員会に引っ張りだこ、交友関係の広さと睡眠時間の足りなさではピカ一。やや某電器街の香りを漂わせつつも常人の如く振舞える彼は、映画「バイオハザード」の主人公、アリス並に奇跡の進化を遂げた希少な人間といえる。
ダーツで行き先を決め旅に出ることも経験済みの強力無比なツアーコンダクター。
名前はひものそーやと読んであげてください。

・下さん
小学校からの旧友。今回の旅で料理が上手いことがわかった。彼がこの中では主と一番付き合いが長く、二人が揃うと自然に漫才が始まるという磁石コンビ。
二歳下の彼女がいるらしい。ケッ・・・

・ガチャピン
大学を出たら、公務員にでもなって悠々自適な安定した一生を送ろうとしている夢の無い人。
ニックネームは読んで字の如く、ガチャピンにそっくりだから。
なのにちっとも限界に挑戦しようともしない。相方のムックもいない。

・貴一
ニックネームも無いケツ持ち要員。そーやがアリスならコイツはネメシス。
わざとらしい感情表現が周囲を惑わせる。本気かウケ狙いかわからない行動が、一段と彼の不思議さに拍車をかける。
ガンダムで言うならザクレロ、笑点で言うなら山田君、そんな位置。



前日から別の用事で集合場所に来れないガチャピンは後ほど合流する事になり、とりあえずメンバーが揃ったところで時刻は朝6時。さあ、出発しましょうか。

現地までは出費を抑えるために、ローカル線のみを使って5時間、電車に揺られ続け・・・

ああだこうだとバカ話をしつつ、乗り換えの熱海に到着。

そこで、事件は待っていた・・・


そーやが突然叫ぶ。
「ああ!サイフが無いッ」
今降りた電車に置き忘れたか、はたまた掏られてしまったのか、無い。財布がない。
青ざめるそーや。

予定の乗り換えまで、5分と無い。

慌てて車内に飛び込む
無い、無い、無い・・・

仕方ないので駅構内のドトールで待つ一行。
豪華な客席を備えるリゾート21なる電車は行ってしまった。

すこしして、戻るそーや。

「あった!あったよ!」

一同「よかったな、どこにあった?」


そーや「・・・かばんの底にありましたぁ~!

コーヒー代、そーや持ち。
どうやらアンブレラ社の技術力も大したこと無いようです。




続く。
感謝


ありがとう


5時間ほど、禁煙します。
さて、ゴールデンウイークですね。

今年の連休は、いつもとは違いますのよ。
ええ、今日から一泊二日で伊豆にコテージなんぞ借りまして、ちょいとばかりハメを外してこようというワケでございます。

ただ今、午前4時50分。

自然と目が覚めたにしてはやや眠気がありますが、大丈夫。一服入れつつへヴィなロック一曲で覚めました。

いやあ、実に楽しみですよこの旅行は。

致命的なのはメンバーがヤロー五人の群れということくらい…
しかも人数ね都合でマーチに乗っては行けないと。

せっかくメーター振り切るようになったのになぁ…なんて笑

さあ、あと一時間で出発です。
本日の一枚
magna+cat



友達とバイクで遊びに行って、クレーンゲームで捕まえたネコです笑
マンガのキャラらしいけど、ウチのモコとそっくりだったから執念で取ったのです。


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    俺はずっと待ってるよ。



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