The Scent Of A Camel Lights
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a~ha/minor earth major sky(遙かなる空と大地)
この空っぽの場所じゃ
自分さえもわからない
あるのはただ、さびしげな顔がもうひとつ
果てしない宇宙のこんな場所じゃ
自分さえもわからない
足跡を残すこともできない

なんどもなんどもトライして
それでもうまくできやしない
そうさ、なんどもなんどもトライするけど
それでも、うまくいかないんだ


ちっぽけな地球、それに比べてでっかい空


このどこまでも広がる街の中じゃ
自分のことさえ見えなくなる
気のおけないやつなんて、ひとりもいやしない
もし俺が大声で叫んだら、君は気づいてくれるかい?
耳を傾けてくれよ、雑踏の中の俺の声に

なんどもなんどもトライして
それでもうまくできやしない
そうさ、なんどもなんどもトライするけど
それでも、うまくいかないんだ


ちっぽけな地球、それに比べてでっかい空


なんどもなんどもトライして
それでもうまくできやしない
そうさ、なんどもなんどもトライするけど
それでも、うまくいかないんだ


ちっぽけな地球、それに比べてでっかい空
ちっぽけな地球、それに比べてでっかい空
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台風は、北と南で向きが違う
「ひらめき」ってものは、どうしたら出てくるんだろう。

人にも言われたし、自覚もしてるけど、俺はひらめきの悪い奴。

型にはまった考え方しか出来ず、思い込みで大きく脱線してばかりいる。
だから、知らないこと苦手なことに対しての処理がうまくいかないで、時間ばかり無駄にしてその事で自己嫌悪になる。

柔道や剣道とか、日本古来の武道にわかるように、日本人は型にはまる事が正しいという文化がある。
だから、侍は農具を持たないし商人がお経を読むこともない。

ということは、型というのは「こうありなさい」という決まり事なわけだ。

じゃあ、それはルールなのか。

ルールってのも、やったらいけないことは何かとか、こうしなさいっていう事だ。

型にはまる、はルールに従うと言い換えられるけど、ルール=型かと言うとなんだか違う気がする。

俺は何が言いたいんだ?

そうか。

ルールは変わる。
法律というルールは改正されるし、スポーツのレギュレーションもそうだ。F-1なんて毎年何かしら変わってる。

じゃあ、型はというと。
柔道ではまず初めに受け身の練習をするが、受け身の身体使いは変わらない。
竹刀を振り下ろすにも、声を張るのが絶対。
全てに於いて同じであろうとするのが、型にはまるということ。

そうか。

型から抜け出て、ルールを作ればいいのだ。

これがホントの、カタの荷を降ろす…なんて。

そう、型はルールと言い換えられるんだ。


タイトルなし
あと二時間で起床。

さらにその二時間後には始業

十二時間後に終業

一時間後に帰宅

四時間後に就寝

未来ってのは薄っぺらいものだな。
タイトルなし
うまくやっていけてる人達と、自分とは何が違うのだろう。

中学に入った、最初の日。
既に登校していたみんなが、どうしてあんなに和気あいあいとしていたのだろう。

知らない者同士なのに、あの打ち解け方は何だ…?

そう感じた時点で、既に負けていた。

そんな中で、必死に自分を負けから守っていた。
あの頃の自分は、周りからみたら奇異なものに映っていただろう。それが、状況の悪化に拍車をかけていた。今ならわかる。

当時の通知表に、こんなことが書いてある。

『真面目に黙々と清掃に取り組む姿には感心します。』

担任の言葉。

見てる人は、きっと見てるものだと信じてた。
勉強は訳わからないし、宿題なんか殆ど無視してたけど、唯一、雑巾一つで頑張れる掃除だけはしっかりやってた。
俺はこれくらいの事で精一杯なんだって暗に主張してた。

もしかしたら助けてくれるんじゃないかと思って。

これが、勉強出来て要領よくて、ってやれてたらまた違った結果になっただろう。
いい成績をとることもなく、運動も最低で、得意なことなんて何にもない。

本当のダメ人間てのは俺の事だ。

何もかも全て中途半端。
たったひとつでも、モノにできるようなものがあればまだ救いようもあるだろう。

俺は自立したテーブルの上にいて、綺麗に盛りつけてあるんだ。
でも、テーブルの脚は三本しかない。
立派に立ってるようで、ふとした拍子にすぐ倒れる。
だから、滑り落ちて飾りがとれて、付け直す度に醜く形が変わっていくんだ。

だからいっその事、もうゴミ箱に放ってくれよ。


タイトルなし
弱音を吐くと、本当に弱くなってしまう…

結局自分にとって、仕事とはどういう位置付けなんだろうか。

食べるため?

生きるため?

それとも、活きるため?

生活していくためには、金がいる。そのためには働かなきゃならない。
でもだんだん、働くために生活するようになってきて、その意味がよくわからなくなってきてる。

守るもの、あるよ。

クルマもいじりたいし、バイクも乗りたいし、なによりも親父が間もなく退職するから、家計を支えていかなきゃならない。

でも、それだから自分を守るのは許されないんだ。

どんなことになってもまだまだ闘わなきゃいけない。

受け身だね。

守らなきゃいけない。
働かなきゃいけない。
闘わなきゃいけない。

なんで、なんでこんなにプレッシャーばっかりなんだよ。
どうして毎日張ってなきゃならないんだ。

しばらく治まっていた胃痛が戻ってきた。

また同じ事の繰り返しになってしまいそうだ。

弱音を吐くと、本当に弱くなってしまう…
本日の小遊び


マウスを

90度

回して

使うと、

脳が混乱する。





卒業、ですか。
さて、トラックバックテーマの投稿も二回目となりまして、っていかにも熟練したような書き方の今回は、「私、卒業します!」 がテーマとなっているようで。

ん~、卒業ですか・・・そうだなぁ。


卒業といえば、真っ先に学校を連想しますよね、大抵の人は。
小学校のころはあんまり覚えてないな。まだ「思い出」とか、そういう事の大事さがよく解ってなかったから。

中学校、か。

“終わりよければ全てよし”

そんな言葉もありますが、だとすればいい終わりかたを拒んだ俺は、全てよくない、そんな三年間だったという事になりますね。

自信や、人と関わる楽しさを失っていた三年間。

まあ、このことについてはいずれまた。


高校は、うん、いいところだったね。
それは、OBとなった今でも文化祭に顔を出したり、友達との待ち合わせ場所に高校を使っていることからもわかるでしょう。

卒業式を終えたその日、近くのステーキ屋で昼食会と相成りまして。
これからハードな人生になるだろうけど、スタミナつけて頑張ろう!っていうコトでね。ステーキ。素敵。

その後確かボーリングも行ったかな。最寄り駅から1キロのところに学校があったから、遊ぶ場所は多かった。

今でも高校の友達連中とはよく絡むし、今度サーキットに行こうね、なんて今話してるところだし。工業高校はクルマ好きが多いのです。

あれ、コレって「私、卒業します!」 からは程遠いね笑

残念だけど、まだまだ卒業するようなことは今はまだ無いんだよ。
だって、これからだよ、面白くなってくるのは。
冗談じゃない。今はまだ、終わりに出来ることなんか何一つ無いんだ。

そう、まだまだね。



あ、自動車学校はすんなり卒業しましたよ。うん。
世界に売られる男
モノづくりの世界が、輝いていると思っていた。

正確にいえば、どんな分野でも一端を担えば、ハッピーなんだと思っていた。

わかりづらい?
何のためにモノをつくるか。
人の為。世の中の為。

自分がつくったモノで、誰かが笑顔になったら。
誰かが助かれば。
誰かが幸福になれば。

「原点」って、そういう事だよね。

果たして、今の職場で毎日つくってるモノが、誰かをハッピーにしているだろうか。喜ばせることが出来ているのか。

忙しさと退屈しかない閉塞された工場でつくった製品が、遥か海の向こうのどこかに輸出されて、使い捨てにされている。

こんな、役立たずの俺だから、たった一人でもいい。誰かの役に立つモノを、本当に求められているモノをつくりたい。

だんだん腹が立って来た。
本当にここでやっていくべきなのか?
やってることとやりたいことが違ってる。

生産量が上がって、ノークレームでやっていけば満足かよ?違う!

そんな、目先の結果なんてくだらないモンに縛られてちゃ、きっとおかしな所に行っちまう。

もっと、もっとやり甲斐を感じたい…
I'm so tired. I can't sleep.
ジミ・ヘンドリックスを聴きながら…

口うるさく言われると、「わかってンよ、少し黙っててくれ!」って思うけど、何も言ってくれないと、「ねえ、俺のこと邪魔に思ってるンか?」って寂しい。

わがままだね、本当。

それもこれも、自分がしっかり立ててないからだ。自分がやるべきことを自分で決められないから、そう感じるんだろうな。

『依存から離れるのは辛いけど、依存しないでテメエの足で立ってる方が、その方が、人間のモトでしょう』

矢沢永吉は言った。

義務というか責任というか、今自分を動かしてるのはそういう気持ちが大きい。
やりたいやりたくないってのは二の次で。

でもそれじゃ、食欲につき動かされて這い回るゾンビと一緒じゃないのか。

確かに、今のままこの仕事を続ければそれなりに得られるものもあるんだろうけど、なんだか、なんだかしっくり来ない。

じゃあ辞めて他のことをやればいいのかって考えた時、こう思うんだ。

目の前の壁も壊せずに、もっと薄くて楽な所だけ壊して満足かって。
もし今投げ出したら、やりたいコトがないからって言い訳してプラプラしてる奴らと同じだ。

だから、だから今はまだ、現状を打破しなきゃいけないんだ。他に道は無い。

みんなが重機でドカドカやってる中、俺はツルハシ片手にさ迷うだけ。
なら、俺もショベルカーを手に入れなきゃ。

わかってるつもりなんだけど、どうしてこう上手く行かないんだろう。

レナード・コーエンのあの世をおくれ
そうすれば俺は嘆いていられる
永遠に…


すいません、つい、買ってしまいました。
祝!SJPゲーム化。


すキャットま~ん
このブログではまだ紹介したこと無かったけど、我が家では一匹のネコを飼っております。

こんなヤツです。


moko



名前を「モコ」といいまして・・・

ええ、クルマバカですが何か?


いや、なんてことは無いンです。ただ、この画像があまりにかわいく撮れたモンで・・・


アンジーって名前にしたら面白かったかな笑
四気筒全部、俺ンだぜ。
上手いドライバーがクルマを走らせてる姿って、なんであんなにカッコイイんだろうって考えた。

あの、ステアリングを切ってるカッコってさ、オラァ!ってパンチくれてるポーズに似てる。ボクサーがストレート決めたようなね。

そこから連想するに、あのクルマの中って戦う場所なんだよ、絶対。
レースでも峠でも首都高でも笑、勝負には負けられないし、限界競ってどこまでアクセル踏めるかの自分との戦いもあるし。

だから、そうでなきゃ、クルマって楽しくないじゃん?

速いクルマは見てるだけでワクワクするし、エキゾーストで圧倒されるのもそれだけのエネルギーを持ってるからだよ。

一体いつからこんなクルマバカになったんだろ俺は笑

でも、クルマって絶対生き物だと思ってる。少なくとも魂はあるよ、ウン。
毎日乗っても、いつもエンジンのかかりも吹け上がりも違うし、調子の良し悪しあってさ。

クルマもバイクも持ってるけど、両方とも新車で買ったんだ。何故かって?

やっぱり、初めて出会ったモン同士で、ゼロから走って一緒に思い出作って、どっちかくたばるまでずっと面倒見合ってって生きてく方がいいじゃん。金じゃないンだ。

あー、こんなセリフを女の子に言えたらいいのになぁ笑

マーチも漫画みたいな伝説のナンパ車に化けないかなぁ。なんてね。
いてておてて・・・
あはははは・・・


あはははははははは・・・・


ぬああああ・・・


あへ。



相当な壊れ加減でお送りしております、今回。


えー、実はワタクシの会社は、労働基準監督署によって今年度「特定安全推進事業所」(たしかこれで合ってるはず)に指定されているのです。

どういうことかと言うと、簡単に言えば「労働災害が多いから一年間監視して安全な会社にしなさい!」という不名誉なお叱りを受けておるわけでございます。

で、今年度ということはつまり今月いっぱいまで社員が無傷で過ごせれば、「よくやった、これで安全な職場になったのう。エライエライ。」と、指定が解除されるわけであります。

要は、会社のオエライサン方にしてみれば「現場のヤロウども、怪我すんじゃねえぞ!」ってなワケで・・・


おてて


あはは・・・


どうも初めまして、疫病神です。以後宜しく。
この夜のどこかで…
頼るより、頼られる事が多い。

問題を、自分だけで解決しようとする癖がある。

自分一人の時間が好きだ。

こんな夜に、ロックを聴いて物思いにふけると、そんな自分をもう少し変えてみてもいいんじゃないのかと思ったりする。

耳から直接脳ミソに音楽をブッ込むと、身体中にエネルギーが漲るのがわかる。
チャチなポップスじゃダメよ、効かない。

ああ、夜が明けたらまた仕事が始まンだな…

この夜に、後の事はなんにも考えずにクルマ飛ばせたら気持ちイイだろうな。
この夜に、大声だして叫べたら気持ちイイだろうな。
この夜に…

ぶっ飛ばしたい、責任感と周りを気にしすぎてる自分を。
この、無能でノロマで面倒臭がりでいいかげんで、なのに無理に荷物背負って落っことして責められる俺を。

もっと気分良くなりたい。

本当に俺が欲しがってるモンは何なんだ?

地位、違う。
名声、違う?

今の俺にゃ、仕事出来るようにならなきゃいけないってプレッシャーしか無い。なあ、その向こうにあるんだよな?俺を気持ち良くさせてくれるホンモノってのがヨ。

今は信じるさ。

頼むから、俺をまた絶望させないでくれよ。
もうごめんだよ、この身体の痛みは。
仕事頑張って腕も腰も疲れてガタガタだ。

いや、自分で頑張ってるなんて言うもんじゃないね。そんなことは他人が決めること。
本当に頑張ってたら、いつか見てる人は見てるはず。

今は、そう信じよう。

最近の体重、69.5kg。
魔法瓶、プールのような大きさの。
今、どうしても手放せないものがいくつかある。

クルマ、バイク、タバコ。

そして、音楽。

今まで、買ったCDはまずPCに取り込んで、その後MDに焼いてクルマの中や夜寝ながらポータブルプレイヤーで聴いてってやってたんだけど、さすがに総量が100時間を超えてきた現状でこれ以上MDを増やすのもかさばって仕方ない。それに、プレイヤーももう5年くらい使ってるからそろそろ買い換えてもバチは当たらないだろうなぁと思い始めてきた。


と、いうわけで。


先週電器屋に、今話題のデジタルオーディオプレイヤーなるものを見に行ってきたのですよ。
各メーカーから値段も容量もピンキリの製品がいっぱい発売されてて、いかにも競争がアツいものなんだなぁ、と思いましたね。
SDカードを使うものから、HD内蔵のものまでいろいろあンだね。

少し前に音楽データ用にPCの外付けHDDを追加したワタクシでございます。ええ、300GBのを。
小型軽量を謳う製品は当然容量も少ないので、どれにしようかと迷っていたところに、目に入ってしまいましたよ、iPod

へー、30GBかぁ。話にならんねぇ笑

ふと隣に目をやると・・・

おお!60GBなんてあるじゃねーのヨ!

はうまっち?

・・・・・ご、五万近い・・・・・・・・・・

そこは天下のコジマ電器でございますよ。
現金還元、その場で値引きのコジマですよ。うん。

主 「すいません、これ、欲しいンだけど。」
店員「あー、60Gですか・・・在庫あるかどうか調べてみますね。」

・・・・・

店員「申し訳ありません、只今在庫が切れておりまして、取り寄せでもいつになるかわかりませんねー。」
主 「いつになるかわかんない?」
店員「ええ、30Gはよく売れるんですけど、60Gは大きすぎていらないっていう方が多いんですよ、なので在庫してません。」

どうも、マイノリティー主です。

結局、他店の在庫を調べてようやく見つかったので、取り寄せを頼みました。


今日、ようやく買うことが出来ましたとさ。



以上、薄っぺらい日記でした。


追伸。
これからもっと増えるCDをしまうスペースをください。
I need the living daylights
あれは、二年前のこと。

まだ夏が来る前の、寒さも和らいだ時のこと。


高校のある友人Sに仕事のことについて相談をされた。
就職して数ヶ月が経ち、だんだんやるべきことが増えてくる時期。

職場のみんなが自分を嫌っていて態度が冷たい、というような内容だった。

もうそろそろ仕事にも慣れてきて、うかうかしてると周りからは「おいおいまだそんな事も出来ないのか?」って思われる時期。

元々、あまり上手く人間関係を結べない性格だった彼は、その重圧に苦しんでいた。仕事を辞めたいとも言って。

初めてその話をメールでやり取りしたその週の土曜日、Sを呼び出して直接話をした。

クルマを走らせながら、ナビシートに座るSに言ってやった言葉。

「自分がハッピーになりたかったら、まず周りの人をハッピーにすることを考えろ」

指示を待って、言われたことやるだけで一々面倒見てもらってても教える方が疲れるだけで何にもならない。自分で考えて、頑張って助けていかなきゃいけない。そうすれば自然にみんなが助けてくれるようになるから、と。


忘れてたよ。今の自分に足りないものは、目の前に、手の内にあったんだ。毎日に忙殺されて、いつの間にか見失ってた。全く情けないね。


人は常々変化するもの。
マトモでいるつもりでも、気がつくとどん底に落ち込んでいくこともあるだろう。でも、人は変わることが出来るのなら、ここからテッペン目指して這い上がっていくことだって出来るはずだ。そうだよね?


Sは今も、毎日頑張っている。
キカザル・キカザル・キカザル
よりによって、どうして今日からなんでしょうか。

いやね、夜勤の週なんですよ今週。

なのに、なのに、この団地の外壁工事かなんかで足場を組む作業が始まってンですよ。

ガタガタガタ!ドガガガガ!

ってうるさいんですよ。


ああ、今週は安眠できるのだろうか・・・
言葉には時々、新しい意味がある
文句言いたくなることもあるだろう。

投げ出したくなることもあるだろう。

なんでこんなことやってるんだろうって思ったこともある。

でも、出来てもいないのに「やってらんねぇ」はないよな?


どうして、変わろうと思えてるのか。
このままここで腐っていこうと、そう考えていた時期もあったのに。

もし、死んでしまうくらいならいっそ落ちるところまで落ちてしまおうと思っていた。

カート・コバーンはインタビューの中で、「どうせ死ぬならジャンキーになってしまおうと思った」と語っている。
ヘロイン、コカイン、あらゆる薬物を、他の常習者が恐れおののくほどの量を摂取して、オーバードーズで何度も仮死状態になって。

そんなことをやっていた彼が、今はだんだん理解できなくなっている。

嫌だ嫌だ!俺は負けたくない!

俺が落ちることは、俺だけが痛むんじゃない。
周りの人間みんなにも、痛みを味わわせることになってしまう。

苦痛に浸ることが出来るのも、ヤケになってムチャクチャ出来るのも、俺だけが迷惑するんじゃない。


俺は、俺は、自立しなきゃいけない。


この世界は、一人では生きていけないという。
それは、互いに助け合わなきゃ生きられないという意味のほかに、孤立するのがいかに難しいかという意味を秘めているのではないのか。

一人になるのが許されない世界。

それを許さないのは誰?

自分自身だろ?


だったら、そうよ。


やるしかない。


現実は、壁なんかじゃない。


天国への階段だ。
トラックの後ろでは、車間距離をとらないと信号が見えません。
前フリ。

FC2ブログで、トラックバックテーマというのがある。
ようはお題日記みたいなモンですな。

で、今回のテーマ、「1年後の自分への手紙」 だそうで。

トラックバックって初めてだけど、やってみよう。



~一年後の俺へ。~
かなりの高確率でこの駄文を読んでいるであろう自分へ。

どうせ毎日同じように朝起きて、飯食って、ボケたアタマ引きずって仕事して、疲れた顔してんだろうけど、頼むからあの人をおびき寄せずにはおかないタール抗の落とし穴にだけははまっていないでくれ。

それと、アレだけはやらかすな。
俺とオマエだけにわかる暗号。
アレだけはやらかすな。

俺に、あの頃の俺みたいに、また“HAVE A NICE DAY ”って言っていられるようにしてくれよ。

“Are you happy?”って聞かれて、“I am fighting”って、言えるようになっててくれよ。

頼むから、頼むからよ。
「オマエは正しいよ」なんて情けないこと言わないようになってくれ。
俺の中から生命を絞り出すくらいなら、溢れるほど湛えていてくれ。
あの時とは違った意味で、悲しみに浸っていたあの頃が懐かしいって言えるようになってくれ。

滅びちまえ、俺。 そして再生まれろ。

Stay on These Roads...

三月、マーチ、ハイウェイスター
マーチのホイールを履き替え、今まで履いていた純正アルミを売りに行ってきた。

そこに行くときに初めて高速道路を走ったんだけど。

いやもう楽しいのなんのって!笑

家を出るときに音楽を持っていくのを忘れるという大失態をやらかしたおかげでエキゾーストを満喫できたんだけど、いやあ気持ちいい。
普段はいつもクルマで音楽をかけるんだけどね、たまにはそれがなくてもいいかも。

踏めば踏むほどタコメーターの針は上がって行き、スピードが出る。

今日は初めての道だったからあんまり飛ばさなかったけど、それでも160キロは出てた笑
次はどこまでいけるかなぁ?むふふ。
4速でもまだ6000回転くらいだったから、期待できるなコレは。うん。

そーや!五月の旅行は楽しみにしとけよぉ。なーんて。

一度でいいから5速でレブってみたいな・・・リミッターカットは伊達じゃない!

オーテックもなかなかいいクルマ作ってくれますなぁ。
マーチ12SR、いいクルマだよ。


おーびすってなんですか?笑
Come as me are
とりあえず、少しづついい方向に向かっていけてると思う。

気分が落ち込むことも少なくなってきて、どうにか持ちこたえられてる。
結構、キツイよ正直。
また体重も落ち始めて、とうとう70キロになった。180cmの身長からしたら細いはずだ。
二年前は95キロ以上あったのにね。

俺は閉じこもった蓑虫
醜い姿を誰にも見せず
ひっそりと生き延びる
時が過ぎ年をとり
サナギになって生まれ変わる
煩悩を糧にして
日の光を飲み干す
例え炎の池に堕ちようと
カゲロウの翼は引き裂かれない
短い命であろうとも

ある種の蝶は、生まれても一部の個体だけサナギから成虫になるのを一定期間遅らせて育つという。

森林火災などの環境変化で全滅の危険を無くすために。
East The Sun,West The Moon
入学式、卒業式…

誰でも思い出すと、必ずいたと思う。
「こんなの無駄だよ、面倒臭い。」って言ってた同級生。

自分はそれほど苦にならず、当たり前の感覚で出席していたからそんな事を思う心境がわからないけど、じゃあ「式」ってものをやる意味が解ってたかと言えば、そうでもない。

今、ハタチの節目になって、仕事に新たな要素を求められるようになって、その意味がわかった気がする。

小学校、中学校、高校…と環境が変わる度に入学式や卒業式があって。
それってのは、ただ単に成長を祝うって訳でもなく、暗に『これからまた変わる必要があるんだ』ってご丁寧にも教えてくれてるんじゃないか。

それに気付いたら、辻妻が合う。

中学校に上がった時、周りの奴らと自分が余りに掛け離れていると感じた。自分に比べてみんな大人に近づいているような気がした。
でも、それは自分が変わらないままいたからなのか。ガキのままだったから?

今になってわかった。

変わらなきゃいけないんだと。

自分を保つのに精一杯で周りをかまっていられずに閉じこもっていたあの頃…
でも違うんだ。

変化を受け入れて、自分が出来上がるんだ。

空っぽだったのに、守るものなんてなかったのに、壁を作ってた。

朝日を見るのも、悪くないかも知れない。


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