The Scent Of A Camel Lights
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「自殺しそうな友達がいる。」

いきなりそんな相談をされたら、どうすればいいのだろう。

彼は明日死ぬと言っている。

どうやら相談を持ちかけてきた本人も、連絡が取れなくなったらしい。

どうする?


あと三時間足らずで、日付が変わる。
スポンサーサイト
what else should I be?
RPGをやってみると、キャラクターは敵を倒すことで経験値を稼ぎ、レベルアップしていく。

少し前まで、人もそうやって成長していくものだと思っていた。
今にしてみれば、それは大きな誤解であったわけだ。

機械で同じものを延々と造り続ける仕事なんかしていると、いかに早く効率よく生産数を上げるかということにまず目が向いて、その為にはとにかく同じことを繰り返す必要がある。そうしていけば、自然と動きは慣れて早くなり生産は上がっていく。

つまり、ロープレの主人公になってひたすら敵を倒していけばいい。

でもね、それは所詮ゲームの中の出来事。

ゲームは作られたもの。
それを作っているのはゲーム会社の「人間」であって、キャラクターではない。どんなにリアルさを追求して作りこんだとしても、現実には程遠いんだ。

キャラになりきってコントローラーを握っても、所詮それはもっと上の奴等が手のひらの上で躍らせてるだけ。

そうだ。

そこに行かなきゃいけないんだ。


そうだよね?








オトシマエ、つけようか。






I'm not the only one
後輩に一人、いわゆる「無知」がいる。

何も知らないでもバカやって天真爛漫に生きていて、彼の周りは笑いが絶えない。
その殆どは呆れにも近いものだが、皆彼と話しているときはにこやかだ。

どうしてだろう、と考えていた。
そんなとき、ふと思う。

「知りたい」という言葉と、「死にたい」は音が似ている。
「知りたくない」は「死にたくない」とも。


「学ぶ」の語源は「真似ぶ」、つまり真似をするということだという。
人を真似ることで新たに学び、知っていく。出来ないことが出来るようになり、知識や技術を覚えていく。

だとすれば、「知る」と「死ぬ」は非常に近い距離にあるんじゃないのか。だから、多くを知らない彼の周りにはいいエネルギーが流れているのではないのか。

四足で這いつくばる身体に進化した多くの生き物と、二本足で自立する道を選んだ人間。
動物は人間に愛されて飼われたり、家畜として利用される。必要とされる。

野生の動物はいても、野生の人間は生きられない。

動物は人間を必要としているだろうか?


俺もおまえみたいだったらいいのに
どんなことでもすぐにおもしろがる
俺の塩の隠し場所を見つけだすんだ
何もかも俺の過ち
俺が全ての咎を受けよう
恥辱にまみれて海に浮かぶ水の泡
冷凍庫での凍傷に日焼け
彼女の敵のなきがらの灰で窒息

俺達はみんな
何ものにも勝るかけがえのない存在

Can you feel my teen spirit?
やっちまえ!といきり立って一週間。

ダメだ、どうにもうまくいかない。

いや、仕事自体は大したこともなく、それなりに出来てるんだけど。ちっとも気分がよくならない。
通勤の道のりで、意味もなくイライラして思わずアクセルを踏み込んでしまう。ニコチンが切れてるわけでもないし、渋滞して遅刻しそうになってるわけでもないのに。

心地よく響くマフラーのエキゾーストすら、苛立ちに拍車をかけるだけ。

虚脱感、無気力、マイナス寄りの思考。

あの曲が、アタマにこびりつく。


俺こそが自分自身の寄生虫
生き延びるための宿主なんかいらない
お互いを滋養に生きていく
エンドルフィンも仲良く分け合うんだ



なあカート、教えてくれよ。
ずっとこんな気分だったのかい?


物事を楽観視するなんて自殺行為
視力も奪われ 俺はおまえの味方
天使の左の翼 右の翼 引き裂かれた翼
欠けているのは強い意志
それに
それとも眠り



何気ない会話にすら、自分への攻撃めいた意味を感じてしまう。
被害妄想ってやつなのか。

頑張れ、なんて言わないでくれ。
頑張るな、とも。


GO FOR IT!
“きりきり舞い 今朝も
 押し込まれたよ
 窒息する電車
 奴隷の檻さ・・・”

しばらくしてから、見えてくるものという事もある。
そうだよね。
なんとなく、わかってきた気がする。
着いてはいないけど、近づいてきた。

“急カーヴのたびに 時間(とき)は飛び去る
 死の灰しか降らない 街は近づく”

ずっと考えてた。でもそれじゃダメだってこと。

“俺が欲しいものは
 夢に見たのは”

答えはすぐそこに、目の前にある。
灯台下暗しなんてよく言ったもんだね。

“泣きじゃくっているぜ 宙(そら)で誰かが
 すぐ洪水が来る 箱舟(ふね)は旅立つ”

ウジウジしてんじゃネーよ、オメーよ。
考えるより先ず行動ってタイプなんだから、いいじゃねーかやれば。

“飛び移れよ 今だ
 俺のハートに・・・
 スーツの下 夢が
 ここだともがく・・・”

引きがあるから、繰り出すパンチは効くんだってね。
もう十分引いてるだろ?今だ、出せよ。

“今夜も会うあの娘 あばよと決めたぜ
 恋遊びに逃げたのさ 恥な俺だよ”

行け、行け、行けよ!

“いつハタチの胸を ひとは忘れた
 魂くれてまで 金が欲しいか”

明日がイヤだ?楽しくないだ?知るか。

“滅びちまえ 地球
 そして再生(う)まれろ

 生き残るぜ 俺は
 自分を探して”


やっちまえ!




It quoted from EIKICHI YAZAWA!
He is a genuine!

褒めれば伸びる子です。
ここだけ読んでる人には何がなんだか解らないと思うけど、ユタさんに褒められたので調子コきます笑

まあどうってコトないんだけど、今日は職場で一日明るく楽しく過ごすことを心がけてみた。自分でも笑っちゃうくらいハイになってみた。

やれば出来るじゃんヨ、俺!

正直ね、扱いづらいヤツだと思われてるみたいで、怒ればすぐヘコむし、要領悪いしね。
でも、それってのはサ、一つ一つを大事にしたいが為の副作用なンですよ。

ひと言で言えば、考えすぎだって。

ン~、まあ今日は少し疲れた笑
オイ、月曜じゃネーかよまだよ。

飛ばしすぎてもよくないから、今日はこの辺にしとこうか。
ぬふふ・・・
ふふふふふ・・・

酔ってますよぉ。
ハタチ過ぎたんだから飲んでますよぉ、合法的に。

これで少しはラクになるんだねぇ。

ま~た明日から仕事ですよ。
くっだらない日常がカムバ~ック。
はーあ。

夜勤明けで朝からずっとマンガを読み続けてた。
ええ、12時間ほどずーっと。

何やってンだい俺ぁ。

まあ、疲れてて外に出かけるのも億劫だし、用事はあるけど余計な金使うから大人しくしてる方がいい。
小難しい本を読む集中力が残ってるワケないし、ゲームやるのも結構な負担なんだよね。

はい、こうやってぐだぐだとしてるのがいいのです。

友達誘って遊びに行くって手も無くはないけど、みんな働いてて忙しいしねぇ。

眠いんだけどさ。
だってさあ、帰ってきて寝たら起きるのは夜だし、そうすると来週の昼勤がつらいじゃんよ。

あ~あ。
二交代って辛いねぇ。
この調子だから月曜は3時間くらいしか寝られないまま、まだ薄暗いうちに出勤ですよ。毎週毎週身体を昼と夜に切り替える生活がもう二年経つのか・・・

そりゃ不安定にもなりますよ。

コレ、前にも書いたかな。

二年前の気持ち。

フリーターとか、ろくに勉強もしないでフラフラ遊んでる大学生を見て、こうはなるまい、負け組には落っこちないぞって思ってた。とにかく働いて、金を稼げるようになりたいって。
別に金が欲しくてたまらなかったわけじゃない。
職をもってテメエの足で立つんだって、それが当たり前なんだ。それをしないフリーター連中なんか下らないどうしようもない奴等なんだから、ああはなってたまるか。
夏目漱石も「向上心の無いやつは馬鹿だ」って一節を残してるしね。

そんな気持ちを持っていたことが信じられない。
こうするべきだこうあるべきだっていう理想や信念が、どんどん無くなって行ってる。
もう今は、ただ時間を浪費しているのが楽だとすら感じてる。


でも、仕事は辞めたくないんだよね。
だってさ、一度ズル休みとかしようものなら、もう二度と戻れなくなるじゃない。一度手放したザイルを掴み損ねたら、谷底にまっしぐら。

じゃあ続けたいのかって言うと、そうでもない。

変だよね。
「辞めたくないけど続けたくない」
っていうのと、
「続けたくないけど辞めたくない」
はニュアンスに違いがある。

あ~あ。

もう少しゆっくり生きられないかなぁ。
NIRVANA

上座部仏教(小乗仏教)が至ろうとする「悟り」の境地を表す言葉。「涅槃」と訳される。

大乗仏教も悟りを目指していないわけではなく、ただ、利他行のためあえて悟らず菩薩のままにとどまるという考え方があるということである。

"nirvana"はサンスクリット語で"nir"(打消語)+"va"(吹く)+"na"(過去受動分詞を作る接尾語)であり、「無風、吹かれないこと」あるいは「吹き消された状態」を意味する。これを「火が消えた状態」と意訳することも多い。

(1)あらゆる煩悩(ぼんのう)が消滅し、苦しみを離れた安らぎの境地。究極の理想の境地。悟りの世界。泥(ないおん)。ニルバーナ。寂滅。


(2)死ぬこと。また、死。入寂(にゆうじやく)。入滅。一般に釈迦の死をいう。


四苦八苦
人間のあらゆる苦しみ。四苦と、それに愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦を加えた八苦。

四苦
→生・老・病・死

・愛別離苦(あいべつりく)
愛する者と別れる苦しみ。

・怨憎会苦(おんぞうえく)
うらみ憎む相手に会う苦しみ

・求不得苦(ぐふとくく)
求めているものが得られないことから生じる苦しみ。

・五陰盛苦(ごおんじようく)
五陰から生じる心身の苦悩。

五陰(ごおん)「五蘊(ごうん)」に同じ。
存在を構成する五つの要素。すなわち、物質的、身体的なものとしての「色蘊」、感覚作用としての「受蘊」、表象作用としての「想蘊」、意志・欲求などの心作用としての「行蘊」、対象を識別する作用としての「識蘊」。
久しぶりに泣いたんだ。

昨日ね。

大したことじゃないのかもしれない。
別に怒鳴られたわけでもなかったし、きついことを言われたわけでもない。

ただ、自分でもわかってることを、自分の弱いところを突かれただけ。

それが直せなくて、ずっとずっとまえから直せなくて、今まで来てしまっている。

どうしたらいいのかな。

「それは経験していって身につくものだ」って言ってたけど、じゃあ今まで生きてきたことは無駄だったってことかい?

どうにかしようと思ってもどうにもならず。

わかんねぇよ。どうしたらいいか誰か教えてくれよ。

「休みの日は、家にこもるかドライブするかのどっちかだろ?」

他に何が出来るって言うんだ。
やりたいこともないし出来ることもない。
行きたいところは遠すぎるし、どうやって行くかもわからない。

めったにない連休だってせいぜい一週間足らずじゃないか。
それで何をしろって。
一日とか、一週間とか、そういう単位で生きたくない。
太陽が沈んだらお終い。
夜が明けたら始まり。
そんな馬鹿馬鹿しい法則なんてごめんだ。

お天道様に毎朝手を合わせる人いるけど、何がしたいんだ?
八百万の神が万物に宿るのなんて嘘っぱちだね。
どうして俺には罰しか与えないんだい?


“物事がこんなにハデに膨れあがったことはなかった
こんなにいい気分になったことは初めてだ

痛み、痛み、痛み

ああ、おまえは正しいよ
そうさ、おまえは正しい
おまえは正しいよ ”


時間に束縛されないでいられたら、どんなに楽しいだろうか。
一人になりたい。

これから就職する諸君に、金じゃ買えない貴重な忠告をしておこう。

社会人になるからって浮かれてんじゃねぇぞ。
責任?立場?
ふざけるな!

いいか、よく聞け。

大地から飛び立って
大空へ
大空から落っこちて
ごみための中へまっしぐら


悲しみに浸るあの心地よさが、今の俺には懐かしいよ
どうしたもんかなぁ。

今のままじゃダメだって言われちゃったよ。

「そうふてくされるなって」

俺が怒ってるとでも思ったのかい?

違うよ、自分の馬鹿さ加減に絶望しただけさ。
もう十年も、同じ過ちを繰り返してきてる。

どうしろって言うんだよ。どうすりゃいいんだよ。

何ができるって言うんだ。

まあでも、ここから去ることはないさ。
いつまでかはわからないけどね。



この涙はなんなんだ?
みんなのフェイバリッツ~笑う本部長~その9。
ニッポンジン5、レコメンズの続きです。

8.リターン・トゥ・アフリカ/GODIEGO
あ~、イントロからいい空気だな~。
こういうね、メッセージ性の強い曲って好きなんですよ。
お、歌が英語に変わった笑
クラプトンとかマッカートニーとか、そういう色を感じますね。ん~、いいなぁ。

9.ポールベットネイ/ジャックバドラ
英語のリスニングの授業でも始まるのかと思いきやなにやら波乱の予感・・・
ほう、喋ってるのに歌になってる。
ん、チャカチャカと楽しくなりましたよ・・・おお、ヘビィロックに転調!
このアイデア溢れる曲は気に入りましたね。って全編英語だ笑

10.夢のあとさき/CHAGE&ASKA
どこかで聴いたことのあるようなないような・・
南米系の音使いと艶やかなボーカルが、独特の世界観を作っておりますね。「カシミール」と通じたところがあるように思います。
オイ。「独特の」て言ったのに!

11.ファイヤーマン/子門真人
来ましたよ、子門真人ですよ。
特撮系音楽、意外に侮れませんね・・・思わず聞き込んでしまいます。
あああ、耳に残るぅ。

12.東京ランドスケープ/ポルノグラフィティ
何でしょうかこの落差は笑
ファイヤーマンにパンチを喰らったと思ったら。
ポルノグラフィティって初めて一曲まるまる聴くんですけど、まあ他のもそうですけど、へぇ、結構いい音してるんですね。
このサビの音圧、気持ちいいです。

13.One Is Magic (and the ohter is logic)/L⇔R
歌詞が深いですね、深読みできます。
音も好みの部類で、うん、好きです。
こういう機会がなかったら絶対聴かなかったと思いますけど、邦楽も捨てたモンじゃないかもしれませんね。
もうちょっと削ぎ落とした音にしたら間違いなくはまりますよこれは。

14.ジャッカー電撃隊/ささきいさお、こおろぎ’73
来たよ、また来たよ笑
「つっこめ」の連呼のとこでにんまりしました。
おおお、面白い!

ジャッカーー!

15.MILKY WAY BLUES/MULTI MAX
身体が揺れます。
自然に揺れてくるんですよ。
ジャッカジャッカと音のカタマリをぶつけてきますね。

いいな、いいんだけど、この歌い方が気になるお年頃。

ジャッカーー!

16.さぁ どうしよう/BARBEE BOYS
やりたいようにやったらええがな!

と、イントロにつっこんでしまいました笑
このタイコのドシンドシンいうのがいい感じです。
バンドが曲作りを満喫してるんじゃないのかなと、そんなイメージが湧きますね。

17.カレー/ハイチーズ
いやぁ、ほのぼのしてて、こういう歌もあるんだなと思いましたね。
カレーからどんな展開の曲になるんだろうと思ってましたけど、ああ、好み云々じゃなく好きだな。
平和のカタチってこういうのを言うんでしょうね。


はい、長らくお付き合いいただきましたこのシリーズもひとまず終わりという事で、楽しい時間を過ごさせていただきました。本部長さんありがとうございました。

ここまでやってきて、4枚目を作りたくなったというのはココだけの話です。
ロックンロール・バイブル
本部長さんのコメントにレスしようと思いましたが、内容を考えているうちにこうやって書いた方がいいんじゃないかと思って、こうしてカタチにしてみます。

自分が音楽に求めるもの。
聴いてて楽しめるとか、カッコイイとか、そういうのももちろん重要なんだけど、一番大切にしたいもの、それはスピリット。
こうやって文を書いているのもそうで、音楽は作り手が自分を表現することを第一にしてつくられるものだと思ってるし、それを感じられないものはやっぱり聴いててつまらない。まず魂ありきだと。

ところで、日本人は「魂」ってのを一般的に“Spirit”っていう単語で表すと思う。実際そう思ってた。
で、気になって翻訳ソフトにかけてみたら面白いことがわかった。

「魂」は“Soul”のことであって、“Spirit”はどうやら「精神」という意味の方が強いらしい。

なるほど。

確かに、同じ一つの魂をもった人間が作り出した曲でもその時期が違ったりすれば当然精神は違うわけだから、全く違う音やエネルギーを持っていてもおかしくはない。むしろ当然。

自分が邦楽を好まない理由に、「魂を感じない」というのがある。
これは魂=Spiritだと思っていたからなわけで、魂のない音楽なんか聴けるかと言っていた。
そうじゃないんだね。
魂はあっても、精神が感じられなかったわけだ。

なるほど、なるほど。

これでわかったことがあるけど、これ以上は書かないでしまっておこう。

重要な発見、また一つ。


本部長さん。もう一度僕のCD聴き直してみませんか?


カレンダー

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -



プロフィール

蓮

  • Author:蓮
  • Give an inch,take a smile

    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。