The Scent Of A Camel Lights
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お止月です
ようやく一年が終わりに近づいてきました。


一年を振り返ってみて・・・・
いいこと悪いことたくさんあった。
悪いことのほうが圧倒的に大きかったような気もするが、まだこうして生きてるからそれほどでも無いんだろう。

しっかしアレだな、今年はCDが随分と増えたなぁ笑
そろそろ部屋を整理しないとしまっておく場所が無くなりつつある。
今も注文して入荷連絡が来てるヤツが5枚くらいあるから、そろそろ取りに行かなきゃいけないし。

そう、いつも行ってるCDショップが、折角HPの会員登録して簡単に注文できるようになったばっかりだってのに来月で閉店するらしい。
いっつもそうだ、新しく見つけて気に入った店とかサイトとか、通うようになった途端無くなって行く。

決定的にツキに見放されてる。そんな人生です。


元日はどうやら天気が悪いらしい。
寝正月続きだから今回はせめて初日の入りくらいは見てやろうと思っていたけど、どうやらそれも叶いそうにない。
新年そうそう悪天候かぁ・・・
幸先悪いですよ。


やっぱり来年もあまりいいことは起きそうに無いのですね。

もう、めでたく正月を迎える気が失せたので、今のうちに言っておきます。

明けますのでおめでたいらしいです。来年もどうかよろしくお願いします。イヤですか、そうですか。
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カート・コバーン
今、カート・コバーンのドキュメンタリーを観たんだけど。

ただの音楽なら、せいぜいチャートをしばらく賑わせて終わり。
ある程度の数のファンもついて、売れて、コンサート会場も満員御礼。

流れ行く音楽業界のほんの一ページでしかないんだろう。

ニルヴァーナはどうして、こんなにも心を掴んで放さないんだ。
音楽理論的な話はわからないけど、とにかくいい。
グランジ・ロックというジャンルを作り出したニルヴァーナは、つまり一つの時代の始まりを告げる。パンクやハードロックが勢いを弱めてきた80年代に、この荒々しい、それでいてしなやかで心地よい音楽が革命を起こした。

この快感、言葉にするのももどかしい。
とにかく身体と心で感じて欲しい。
一人の人間が命をかけて紡ぎだした魂の破片が、そこにはあるのだから。
“死に様の中に生き方はある”とはa~haのThe Living Daylightsで歌われた言葉。
カートの音楽はまさにそういえるんじゃないか。

デビューアルバム、ブリーチのいかにも暴力的な、粗暴な音に埋め込まれたカートの声。とにかくぶっ壊したくてしょうがないといったエネルギーの爆発。
セカンド、ネヴァーマインドの持つ大人しさと破壊力、そして繊細さ。
ラストアルバム、イン・ユーテロに込められた当時の重圧と自己への思い、その苦悩はどれほどだったのか。

そこで歌われる世界はカート・コバーンそのものであり、また聴く人間の感じている世界でもある。だから多くの人の共感を呼び、今尚愛されているのだ。

影に光を当てないと、全ては見えてこない。
上っ面だけのきれいごとで物事を収めようとしたってそう上手くは行きっこない。醜いところ、汚いところまでさらけ出したとき、本当の姿が見えてくるんだから。
良薬口に苦し、されど必要なり
快楽とは苦痛を水で薄めたようなもの、だという。

かゆみを感じているのは、痛みを感じる神経だという。

塩水を乾すと塩が残り。快楽を乾すと苦痛が残り。
塩は生命維持に不可欠。
必要なんだ。

身体に悪いものほど美味いというのは、喫煙者の口癖。

苦痛ほど、美味いものはない。
一方向、三回曲がると、元の場所
身を守るためなら、犠牲は付き物だ

あれは、間違いではない

間違ってはいない、でも正しくもない

ふらりふらりと

さまよいつづけ

行き着くところは

無のあるところ

NOBODY'S FAULT BUT MINE...
振り向けば、足元に影が
もうすぐお正月ですね。

え?その前にクリスマスですか。そうですか。
カップルがいちゃつく日ですね。



お正月は毎年一月にやってきます。一月と言えば、ボクの誕生日も一月なんです。そして、一月と言えば成人式のある月です。
今でこそ成人式は第二月曜日ですが、以前は15日と決まっていました。
ボク、16日生まれなんですよ。



当然来年一月九日は全国で成人式が行われます。
ボクの地元でも同じです。
必然的にそこに集まるのは同じ中学の同級生となるわけです。高校へ進学して以降はすっかり交流もなくなり、まあもとからありませんが、数年ぶりに顔を合わせることになるわけです。これが、久しぶりに会える、というのか、また会わざるを得ない、というのかは個人差があります。

この数年で、自分は相当変わったと思います。
見た目にしろ中身にしろ。
いい方向に向いたのか、そうでないのかはわかりません。
ただ、この変化をいきなり見せたらどうなるのか、楽しみな面でもあります。温かく迎え入れてくれるのか、逆に相手にされないのか。

さあ、どうなるのでしょう。

今まで、同窓会の類を催すという話は、ボクは聞いていません。
地より飛び立ち、空からゴミ溜め
忘れたい事が、忘れかけていた事が、またはっきりと思い出されてしまった時。

この苦しみをどうすれば拭い去ることが出来るんだろう。
嫌なんだ。怖いんだ。
もう開放してくれよ。

どうすればいいんだよ!
懲りずにヴァトンです
本日3度目のブログ更新。

暇人とか言うな!書きたいんだ、とにかく色々書きたいんだ!

で、バトンを書くことにしましょう。人と同じことの繰り返しが文明を発展させてきたと、養老先生もおっしゃいましたものね。
というわけで、この無差別インタビューであるところのバトンを書くのです。

今日のバトンはこれ、きゅーさんから回ってきましたモッテモテバトン。


・・自虐ネタブームはまだ過ぎ去ってませんか?ヒ○シです・・・



Q1.もてたと思う時期はいつ?

もてるんだ、きっとこれからもてるんですよ。
重いものなら持てますよ。ハイ。


Q2.似てると言われたことのある芸能人は?

非常に不本意ながら、えなりかずきだと言われたことが・・・
でもその後矢沢永吉に似てると言われたこともあるのです。
そう、僕はカッコイイのです。


Q3.恋人を選ぶポイントは?

選ぶ余地なんか・・・
強いて言えば、何かにつけてめんどくさいとかわからないとか言う人は男女問わず嫌いです。
でも別に男好きではありませんのよ。


Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?

まもなく成人式を迎えまして。スーツを作ったんですが、自分でも怖いくらいバッチリ決まってますよホントに笑
ホント、どこのヤクザかと思うくらいの格好で、入場制限を受けないかと心配です。


Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?

告白するのは、愛だけですか。
罪は、罪は告白しないんですか。
僕はされたことがあります。


Q7.このバトンを渡す5人は?
誤認です。僕と友達だと思ってる人は誤認です。なので回しません。
人は誰しも上に乗りたがるものだ
最近大きい買い物をしまして。

気に入ったものは金に糸目をつけず。

独身貴族の特権です。

そう、僕は権力の旨みにどっぷりつかった愚かな権力者です。

・・・・

また話がネガティブになりそうなので止めます。

さようなら。



・・・・・いやいやいや!まだ始まってないって、終われないって!



というわけで、本日はコレを紹介します。

我が愛車、MAGNA50。

マグナ1

※画像をクリックしても料金は架空請求されません。

前からバイクが欲しいと思ってて、クルマがあるけど欲しいと思ってて。でもデカイ免許を取るのもまた大変だってことで原付でいいのがないかなぁと探したところ、あったんですねぇ~、アメリカン。いや別にアメリカンがいいと思ってたわけじゃないんだけど、スポォツタイプっての?レース車みたいなエアロのやつも嫌いじゃないんだけど、まあ大したことも考えずにホンダのHPでも見てみようか、って車種選びを始めたら・・・

おお?おおおお?おおおおおおお!

キタ―――――ヽ(´ー`)ノ―――――!!!

きちゃいました。
一見すると250ccくらいに見えるのに、原付ですよコレ。
売り文句は「クラスを超えた存在感」

そりゃもう、超えすぎです。
実際見ると、大きさはやっぱり原付なんだけど。
スピードもパワーも、原付なんだけど。

自分の中での原付観が変わりましたね。
原付ってぷぁ~っと走ってるスクーターか、新聞配達のカブって思ってたけど、原付だってここまでやれるんだい!

で、即購入を決意。

全くバイクの知識がないのに笑
値段はどんなもんやろか。
大体原付っていくらくらいのモンかも知らずにいました。

HPを進んでいくと・・・・さ・・・・


このバイク高っ!
まさか、さん・・・


最近大きい買い物をしまして。

気に入ったものは金に糸目をつけず。

独身貴族の特権です。

そう、僕は権力の旨みにどっぷりつかった愚かな権力者です。
鮫に鱗は無い
流行に流されたくない人間なんで、今頃になって売れた本を読み始めてる。

養老孟司の「バカの壁」って本。

この本に、個性とはなんぞやという事が書かれている。
すこし文を端折りながら引用してみる。

“人がここまで進歩してきた背景に、「共通了解」というのがある。
共通了解とは何か。多くの人が同じ情報や知識をもって生活することでいわゆる常識が生まれる。つまりみんな同じであることでうまくやっていける、ということ。
これに対して最近、何かにつけて「個性」が求められてくるようになった、と。

このところとみに、「個性」とか「自己」とか「独創性」とかを重視する物言いが増えてきた。
しかし、これは共通了解を追及することが文明の自然な流れだとすれば、おかしな話だ。明らかに矛盾してると言ってもいい。

大体、現代社会において本当に存分に個性を発揮している人が現れたら、そんな人は精神病院に入れられてしまうこと必至。
人が笑っている所で泣いて、お葬式で大笑いしてしまうような人。それでどうして、と聞かれても説明できない。
明らかに存分な個性を発揮しているのに、そんな人は受け入れられない。
実際精神病院に行くと、まったくもって個性的な面々揃いです。
私の知っている患者には、白い壁に毎日大便で自分の名前を書く人もいた。それを芸術的な創造行為だとすれば、凄いかもわからない。おそらく現代芸術の世界でもまだ誰も挑戦していないジャンルであるには違いない。が、現実世界では迷惑でたまらない。
そんなこと解りきっているはずなのに、誰が「個性を伸ばせ」とか「オリジナリティを発揮しろ」とか言い出したのでしょう。この狭い日本において、本当にそんなことが求められているのか。込んだ銭湯でオリジナリティを発揮されたら困るだけ、と私は常々いっているのですが。”

さらに、こう続く。

“今の若者を見ていて、つくづく可哀想だなと思うのは、がんじがらめの「共通了解」を求められつつも、意味不明の「個性」を求められるという矛盾した境遇にあるということ。会社でもどこでも組織に入れば徹底的に共通了解を求められるのにかかわらず、口では「個性を発揮しろ」と言われる。どうすりゃいいんだ、と思うのも無理の無い話。
要するに、「求められる個性」を発揮しろという矛盾した要求が出されているのです。”


まったくその通りだと思う。
目から鱗とはこのことか。

なんだろう、この世の中って、全部支えてやらないと崩れちゃう建物みたいな感覚だと思わない?釘もボルトも接着剤も使わないで、ただ乗せてあるだけ。そのつなぎ目に人がいて支えてる。床を持ってる人、柱を支える人、梁を持ち上げてる人・・・建物だから、当然居間でくつろぐ人もいれば掃除したりしてる人もいるし。
たまにその役割も交代して、休む人、なかなか休めない人、いろいろいて。
俺はいつまでも支えてやるぞ!っていうやる気のある人もいれば、なんでこんなことやってるんだろうとイヤになる人・・・


自分はどこを支えてるのかな。
シロアリかなんかかね。
お題日記Ⅵ⑩~第二回~完
インディーレーベル出身のニルヴァーナが、メジャー契約して発表したセカンドアルバム、ネヴァーマインド。2000万枚以上を売り上げるこの作品の大ヒットは、彼らの周辺を圧迫していく。

無関心だったメディアの殺到、かつての仲間からの妬み、嫉妬。曲やバンド名を盗まれたと訴え出る輩の続出。
ワイドショーなんか見てればよく目にする光景かもしれない。
でも、それがカートを悩ませ、苦しめていくこととなった。
「ブリーチ」の中で自らを「ネガティブな下衆野郎」と歌う彼にとって、これがどれほどの苦痛だったことだろう。

そんな思いのなかで完成させた三枚目のアルバム、「イン・ユーテロ」。
全てを投げ出し、脱力感漂う雰囲気から全身全霊の叫びまで、感情が、当時の心情がつまったこのアルバムが、事実上のラストアルバムとなってしまった。


まとまりなくだらだらと書いてしまった所で、自分の筆力の無さを痛感したわけなんだけど。


是非、この三枚のアルバムは一度聴いてみて欲しい。そうすれば、全てわかってもらえると思う。

そして、締めくくりとして。

カート・コバーンは、自殺する直前の94年1月30日、ニルヴァーナ最後の一曲を収録している。
この曲で、このお題日記を終わりたいと思う。

後にベスト盤「NIRVANA」に収められることとなる最後の叫び。

それが、“YOU KNOW YOU'RE RIGHT”だ。

メロディ、歌詞、そして声。
すべてが、しっかりと訴えかけてくる。

ニルヴァーナが多くの人間に愛され続けている理由。
その答えが、ここにあるんじゃないだろうか。



[READ MORE...]
お題日記Ⅵ⑩~第一回~
さて、いよいよ今回のお題日記も最後となってしまいました。
本当はもっといろいろ紹介したい曲やアルバムもたくさんあって、まあそれはいずれここに書くことになるんだと思うけど。


という前フリで、この曲、いや、アーティストとして丸ごと紹介しよう。

オアシス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、メタリカ・・・

数あるミュージシャンの中にも、このバンドを高く評価しているグループは多い。そのバンドのオリジナルアルバムはたった3枚しかなく、ベスト盤や編集盤などを含めても10枚に満たない作品しか残されてはいない。

それでも、ロック史上に永遠に語り継がれる。
今でも各アルバムは売れ続けていて、その売り上げ枚数はセカンドアルバムだけでも2000万枚を超える。

だが、これ以上オリジナルアルバムが発表されることは無いだろう。
彼、このバンドの中心人物は既にこの世を去っている。

1994年4月8日。自宅ガレージで自殺しているところを発見された彼。

そう、彼の名はカート・コバーン。
そのバンド、ニルヴァーナ。

今、自分の中で最も好きなアーティスト。それはニルヴァーナだ。

ハード・ロック、パンク、メタル・・・
ロックとは本来、内面から湧き出てくる力を表現したものだと思う。
それは希望であり、夢であり、楽しさ、そして絶望、好悪、苛立ち、憂鬱、悲しみ・・・そういったあらゆる感情、バイタリティ、欲求が形となり吐き出されるもの。
だからこそ、音楽を聴くことで元気が出てきたりスッキリしたり、感動や喜びを感じたりできるし、自分の中の膿を吹っ飛ばすことだってできるんだ。

少しニルヴァーナの歴史を簡単に。

カートは幼い頃から不運な家庭環境により、内向的で暗い性格の人間として育ってしまった。それを癒し、勇気付けてくれたのが音楽だった。
エアロスミス、ゼップ、セックス・ピストルズといったロックに親しみ、14歳でギターを手にしてから、彼の音楽的才能に火が着いた。

8年後の89年、シアトルのインディーズレーベル「サブ・ポップ」からデビューアルバム「ブリーチ」が発売。後の二枚のアルバム以上に荒削りで暴力的なこのアルバムは商業的には失敗と言われているが、いかにもカートらしい、ニルヴァーナとしての個性を持ったアルバムだった。
少ない単語の執拗な繰り返しと、ノイジーなギターサウンド。そして叫びにも似たカートのボーカル。それだ十分だった。

そして91年、運命のセカンドアルバム「ネヴァーマインド」発売。
プロデューサーに後のガービッジのメンバーとなるブッチ・ヴィグを起用したこのアルバムは、ニルヴァーナ最大のヒット曲「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」をはじめとする激しい、そして重いナンバーと流れるような心地よいメロディーを持つ爽やかなナンバーが聞き手を激しく浮き沈みさせる。

このアルバムの大ヒットが、事態を狂わせていくんだ・・・



次回に続く。
お題日記Ⅵ⑨
この一枚のアルバムは、とってもいい気分にさせてくれる。

矢沢永吉/YES

“この国は限界だと コメンテーター叫んでる”

こんなフレーズで始まるこの作品。
全体的にロックと呼ぶには相応しくない曲調、つまりミディアムなテンポと雰囲気をいうわけだけど、バラードじゃない。
それじゃ、何なんだって。

なんだろうね。

10年20年と経つごとに音楽もだんだん進化してきて、ジャンルなんか乗り越えたものが増えて。

枠組みから外れた、その方向性ってのも様々だと思うけど、このアルバムは何て言うかな、心がこもってるって表現が一番しっくりくる。

今回のブログはパソコンにかじりついて書いていた今までと違って、ベッドに潜ってリラックスしながら、部屋の電気を消した中でゆったりと書いている。
もう眠るような気持ちで。

そうするべきだと感じたからね。

そこで、冒頭のフレーズ。
とてもそんな雰囲気は連想できそうにない、鬼気迫る文章だと思うはず、だよね。

やわらかくて、あったかくて。
痛みも苦しみも、飲み込んで。

いろんなものを包み込んでくれる、聴き終えてすっきりできるそんなアルバム。

あえて今回は歌詞を丸々載せることはしない。
ぜひ自分でCDを手に取って、じっくりと感じて欲しいと思う。

“言葉なんてもどかしくて”


お題日記Ⅵ⑧
ここまで紹介してきたアーティスト、結構有名どころばっかりじゃないかなと思うけど、本日の曲は、思いっきり有名ですのよ。そう、コチラ。

Led Zeppelin/STAIRWAY TO HEAVEN

ハードロックの古典と名高いゼップの歴史のなかでも、必ず引き合いに出される、「天国への階段」です。
どんな曲かは知らなくてもタイトルくらいは聞いたことあると思う。この曲、好きだ。

ここで注目して欲しいのが、1971年発表の、この曲が収録されたゼップ四枚目のオリジナル・アルバム「LED ZEPPELIN Ⅳ」の中で唯一、「天国の階段」だけが内袋に歌詞が掲載されたと言う点。それまでのアルバムも含めて、収録曲の歌詞は一度も掲載されてはいなかった。

これはどういう事なのだろう。

この曲の詞は、とても難解で、正直なところ自分には殆ど意味が読み取れない。
何度歌詞を読み返してみても、断片的な意味にしかとれず。
それでも敢えてそれまでのスタイルを崩してまで歌詞を掲載したその真意は?
そこに表現しようとした世界は何?

それが解るときまで、この曲を聴き続けるんだ。


それでは、歌詞を綴ろう。



[READ MORE...]
難解だな、これは。
夜。

好きだね、夜が。
真っ暗で、静かで、余計なものがない。たまに聞こえるクルマのロードノイズが隠し味。

夜風に吹かれて、いろんなことを考えて。
何にも考えないってのもアリだ。

音楽を一番楽しめるのも、やっぱり夜なんだよね。この暗闇の中で、イヤホンつけて、視覚も味覚も取り去って。

一曲、また一曲とそのメッセージを受け止めて。

ゆったりとバラードを撫でるもよし、獣の如き叫びに似たメタル・ロックに殴打されるもまた愉し。
ただの音の塊なのに、どうしてこれほどまでの生命力を秘めているんだろう。

歌うって気持ちいい。

その力は、人を癒し、生かし、育てる。

カート・コバーンは、音楽で生き、音楽によって殺された。
エルヴィス・プレスリーは、音楽のために生まれ、音楽により生かされた。
リッチー・ブラックモアは、音楽を創り、壊し、築いた。

虹がかかり、重金属の雷鳴が響く。
東西に太陽と月が現れ、民は移動する。
あとどのくらい?
そこまで、裏口まで来た。
大丈夫、奴らみたいにはならない。
よくあることさ。

わからない?
お題日記Ⅵ⑦
このお題日記ももう七回目か・・え?なんだって!七回目?
もうあと三回しか無いの?早いよ!

と、感嘆符多めのこの回!
それでは行きましょう。コチラ。

THE CLASH/GIVE'EM ENOUGH ROPE

ご存知の方も多いでしょう!パンクの帝王、ザ・クラッシュ!!
邦題を「動乱(獣を野に放て)」と名づけられたこのアルバム、そう、今回もアルバムごと紹介。

パンクロックというと、なんだかチカチカとウルサイだけの音楽とイメージしてたんだけど、実際触れてみてその印象も変わった。
ロックって本来、自身の強い衝動とか、ぶっ壊す!みたいなエネルギーが根底に流れてるものだと思うし、だからこそそういう力を亡くした最近の邦楽みたいに、世の中ゼニや的量産型商業音楽が面白くないと感じるんだと思う。

まあ世の中にはそういう特徴の無いのが特徴という限りなくジムっぽいモノを好む人もいるけど。

さて、アルバムの解説。まあそんな大それたことを自分がやるのも申し訳ないんだけど笑

アルバム全編を通じて描かれているのは、ロンドンに棲みつく若者、それも貧しく、喧嘩っ早くて、カツカツでギリギリで、それでもしっかりと理解してる若者の姿。そしてそれはボーカルのジョー・ストラマーの姿ともとれる。

で、どんな曲なの?ってね、すっごくストレート。
サウンドも分かりやすいし詞の内容もど真ん中、ただ単に音を聴いてるだけでも「あ、いいねこれ」って言うはず。
どちらかというとパンク路線よりハードロック寄りなサウンドで、ノリがいい感じなんで、絶対買っても損は無いと思うわけですよ。

このアルバムは、買いなさい。笑
[READ MORE...]
お題日記Ⅵ⑥
さて、次は何を紹介しようかな。
もう順位とか気になってないんですけども笑

ということで、こちら。

T-SQUARE plus/TRUTH 21c

タイトルだけ見ても分からないと思うけど、この曲はきっと日本中の人が一度は耳にしたことがあるはずだ。
そう、あのテーマ曲ですよ!

F-1の曲です!

聴いたことあるけど誰の曲?っていう部類の代表曲なんじゃないかな笑

この曲は何度かリメイクされてて、この「21c」バージョンは三作目にあたる。二作目は「ウニヴェルソ・インテリオール」というタイトルで、多分フランス語?の詞がつけられて全く別物の曲になったりしてる。

さて、21cに話を戻す。
まず、レコーディングのメンバーがすごい。
T-スクエアの中心人物である安藤まさひろと伊東たけしはもちろんのことだが、ゲストで招いたメンバーがもうビックリですよ。

まず、あのディープパープルのメンバー、デビット・カヴァーデールが所属していたバンド、「デビット・カヴァーデール・バンド」のダグ・ボッシ。
パープル、レッド・ツェッペリンの流れを汲むハードロックバンド、「ガンズ・アンド・ローゼズ」のマット・ソーラム。
さらに止めは「オジー・オズボーン」のフィル・スーザン。

T-スクエア、あまり詳しく知らないグループなんだけどコレだけのメンバーを集められるってスゴイ。絶対スゴイ。

曲自体はインストゥルメンタル、つまり歌詞の無い器楽曲なんだけど、コレだけの人間が集まってロックするんだからチャッチイものであろうハズが無い!ハードロックのカタマリだよ。

前から思ってたんだけど、邦楽にも解説書をつけるべきだと思う。洋楽CDには必ずついてて、それがその作品に浸るための重要なアイテムだというのに。もっと、もっとこの曲についての情報が欲しい!

この曲はマキシシングルで1300円くらいで売ってるんで、ぜひ取り寄せてでも聴いて欲しい。
2005.12.03.00:35
なんだかぼーっとして。

やるべきことを失ったら、きっとこういう感覚がずーっと続くんだろうな。

このブログって、誰のためでもなく自分のために書いてるってところがあって、なんて言うの?

吐き出せる場所が欲しいってのかな。

なんだかんだで半年くらいになるかな、始めてから。色々あったよ。
でも、頭にくる事とか、逆に楽しいことってのも少なかった。
ヘンだね。楽しんでない人間が、楽しませようとしてる。
アンタ毎日楽しいかい?そうでもなさそうだね。
じゃあ辛いのかい?辛いならどうやってそれを乗り越えてる?

ねぇ、教えてよ。

どうやったら楽しめるんだ?
どうやったら怒れる?

何が楽しいんだい?
誰か、俺を楽しませてくれよ。怒らせてくれよ。

この、感情を狂わせた大馬鹿野郎を怒らせてくれよ。
もうわからなくなってるんだ、怒りも悲しみも喜びも楽しみも。
みんな一つになった。
境界線を引くことで、そこにあやふやな境目ができるんだったら、もういっそ一つにまとめちまえ。

その結果がコレだぜ?

義務と責任と圧力で叩きのめせばどうにかなると思ったよ。
それじゃ何にもならないことに気付いてしまった。

俺はカンダタじゃないからさ、後ろは見ないから、ここからその糸で引っ張り上げてくれない?

受け入れろとは言わないさ、慣れてるよ。
納得してる。そうさ。

もうやめて欲しいか?

そうだね、少し整理が必要だ。
落ち着いて、いや、もう十分落ち着いてる。
落っこちてる。そうだ、糸を手繰らなきゃね。

そこに行かなきゃいけないんだ。

もう少し、もう少しなんだから。
お題日記Ⅵ⑤
さて、いよいよこのお題日記も折り返しに来た。
そして、第五回の今回は、コチラ。

BON JOVI/HAVE A NICE DAY

これはボンジョヴィが今年の9月14日に発売した最新アルバム。
今回は曲単位じゃなく、アルバムまるごと紹介したい。

自分の好みとして、新しい音楽って敬遠する傾向にあるんだけど、ボンジョヴィは前にベスト盤を買ったこともあって試しに聴いてみようかと思って買ってみた。

そしたらなんですかコレは!

いいじゃないですか!


アルバム製作の背景には、2004年のアメリカ大統領選前後の緊張感、つまり9.11やらイラク戦争だとか、そういったゴタゴタに対する思いってのが秘められてる。

アルバムタイトル、そしてシングルカットされてもいる「HAVE A NICE DAY」という曲。この題名の意味。

アルバムの解説書から引用すると、こんなことが書かれている。

“思想、信念の衝突。言いたい放題の言い合い。しかし、どちらが正しくて、どちらが間違っているということではなく、お互いの人生を生きるしかない。それについてとやかく言うぐらいならば『HAVE A NICE DAY』と言う方が簡単だ”

“意見の相違、宗教や政治的思想の違いといった、あらゆることを呑み込み、受け入れ、お互いが自分の人生を歩むことが大切なのだ”


このアルバムは、ぜひ多くの人に聴いてもらいたいと思う。
[READ MORE...]
お題の合間にちょっと一息。
今、指を怪我して仕事を休んでるわけなんだけど。

どうしたもんだろう。この落ち着かない気持ちは。

早く治して復帰してくれ、という会社側のプレッシャーもあるんだけど、何より休めることは大切なんだけど。

なんだか抜けてるんだ、気持ちが。
普段、あんなに休みたいと思ってたのに。

世の中のほとんどの人は、小さいころから幼稚園に通って、小学校、中学校…と通って、やがて就職して、って成長過程を辿る。
これってつまり、何もしない、属さないって時間が皆無なんだ。

つまりね、「持て余し方」ってのを教わらないし、それが許されない。

社会に出て上手くやっていくには勉強して、金稼いで、立派になりなさい。
そういうことばっかり刷り込まれるから、そこから落ちこぼれるとどうしていいか分からなくなる。

もちろん仕事以外にやりたいこともあって、それはそれで楽しみだし大事なんだけど。

あ~…なんだかわかんなくなったよ。

結局自分には働き続けるしか能がないんだろ?それで疲れた疲れたってぼやくしかないんだよ。

男を磨くって言うけど、どんなものだって磨いたら擦り減っていくんだ。
大粒のダイヤモンドだって、形を作るためには大部分を削り取るんだ。

充電期間?
古くなったバッテリーはいくら充電しても貯められる電気の量が減っていくんだ。

でも、磨かなきゃ綺麗にならないし切り落とさなきゃ形にならない。充電しなきゃ二度と動かない。

どうすりゃいいんだい?


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    俺はずっと待ってるよ。



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