The Scent Of A Camel Lights
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お題日記Ⅱ
青ミドロさんからお題を提供していただきました。

お題 「初めて同性にときめいたのはいつ、どんな時ですか?
その時の気持ちを教えてください。」

恋の話ですかぁ・・そうだな、あれは中学二年のとき、

って話を進めようと思ったんですけども。
よーくお題を読んでみると・・・

「初めて同性にときめいたのはいつ、」


はい?
・・・・・・・なんてお題を出してくれちゃうんでしょうか。
でもそれが、彼女の美しいところ、正しいところなのさ。
と、テッド・ザ・メカニックの歌詞を持ってきてみたり。

うーん・・うーん・・・

というわけで、続きをどうぞ。不安ですが。



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長い一日。(ホントに長い。)
本日、いくつか面白いことがあったので、この場を借りてお知らせしたいと思います。


・朝食を摂りながら見ていたテレビから、突如流れた音楽。
ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」ではありませんか。
しかし、何やら演奏が聞き覚えのないヴァージョン。
なんと、新しいベスト盤、しかも未発表曲が3曲も収録だと言うではないですか!
覚めました。寝ぼけた目が、一発で覚めました。即買いです。今日買います。

いつもより一枚多く、MDをクルマに持ち込みました。


・出勤しようとクルマへ向かったところ、車体の左後方、タイヤの前あたりに白い固形物が付着しておりました。

鳥のフンだと思いましたが、あり得ない量です。
約50センチ四方に飛散しております。
何羽飛んでたんでしょう。
明らかに横方向からの直撃。
どんなピンポイント爆撃ですか。

時間が無かったのでやむを得ずそのまま出かけました。
仕事を終わらせたら会社ですぐに洗って帰ろう、そう思いました。

マーサ、待っててね。
(マーチだから、マーサと名づけた。)


・一日中スリヴァー(例のベスト盤のタイトル)が気になって、ずっと鼻歌を歌ってました。


・五時です。定時です。
職場のみなさん、僕が定時に仕事を上がる日は、発作的にCDを買いに行く時だと思ってまず間違いありません。
そんな日は、もう何も見えなくなって、ステアリングはただ真っ直ぐ、いつものお店に。忙しかろうが知らん、そんなの。


・会計をするとき、「いつもありがとうございます」と言われた。気付いたら四枚のCDが袋に入っていた。
予定外の出費だった。確信犯ですけど。

駐車場。マーサ、待ってたね。
そういえば、洗車するんだったと思い出した。恋は盲目、音楽然り。

・・・・・白いのが無い。消えた。お風呂にでも入ったのかい?マーサ。
ココは河越だったかしら、妖車の伝説って本当でしたの?
S13だけじゃなくて、K12も?

良く見ると少し残ってくっついてる。歯磨きはしっかりしないと虫歯になりますよ。

なんだこれは。朝は急いでたから気付かなかったが、これは歯磨き粉だ。冗談だろマーサ。
いや、違う。
整髪料の匂いだ。風でかなり飛んだようだけど。

そんなにお洒落したかったのか。そうか。


・帰路、ガソリンが無いことに気付く。今日の朝は万札を持って出てきたから、入れていこう。
財布を覗く。・・・・三千円・・?

ガスステーション。ガソリンスタンドって呼ぶのは日本だけらしいね。

店員「いらっしゃいませ!」
主 「あ・・、ハイオク二千円分ヨロシク。」

初めてだ、いつもなら必ず満タンにするのに・・・
いやでもさ、ホントにぴったり税込み二千円で入れてくれるんだ、知らなかった。

店員「お帰りは、どちらの方向に出ますか?」(やや演技派な感じで)
主 「あ、そっちで。」(左を指差す)


次は、次こそは、「吉と出る方向で。」と答えてみよう。


追伸。
夜、自転車に乗る人は、ライトを点けてください。
お願いします。ほんとにお願いします。
クルマからじゃ、無灯火は全然見えないんですよ!ぶつかっても責任取らんぞと、そこまで言いたくなります。

こっちは見えてるもん?
だーかーら、見えねぇんだよ、オマエがよ。

ホント、お願いしますよ。
ホントに。


・主豆知識。
人に物を頼むときに、「ホント」が文頭につく時は、かなり本気です。
Tomorrow Never Die
今日のレスの中でサイト始めて半年とか書いたけど、実際は一月末からだから、一年近くになる。月日の感覚が狂いすぎてる。

時間感覚で思い出した。

小学校の、あれは確か六年生だ。

担任の先生がすごく面白い人で、授業の合間にはよく昔話や怪談、落語の一節なんかを披露してくれた。
声が低くて、でも声量があるからいい声だった。
体格のいい、カッコイイオッサンだった。その髪形から、ぎんじろっちなんてニックネームがついていた。ちょうど、たまごっちが流行ってた時期だ。
それだけ、生徒に親しまれていた。

卒業文集かな、書いた記憶がある。
「このクラスで過ごした一年間はとても早かった。なぜだろう。それは、楽しかったからだ。楽しい時は早く過ぎる。だから先生が担任でよかった。」

大体こんな文章だったはずだ。

確かにあの一年間は楽しかったと思う。
純粋に自分をさらけ出すことの出来た一年間。

そんな気がする。

時間、か。

また、明日がやってきてしまう。
お題日記Ⅰ 読みの国
さあ、やってまいりました大人気のこのコーナー!

すいません嘘です、まだ一回目です。人気の程はわかりません笑


というわけで、「お題日記」というものを始めてみたわけですが。

【第一回のテーマ】投稿者:370さん
・一番好きな本(漫画でも良いです)はなあにですか。
なぜ好きなのですか。何ページが一番ですか。


好きな本、ですね。

仕事するようになってなかなか読書の時間が取れなくなってしまいましたが、文庫本くらいなら半日程度で読みきれるくらいの読書好きです。
どちらかというと漫画はあまり読みませんね。(K米田を除く)

いままで読んできたのは、殆どが東野圭吾作品。
推理小説から本格サスペンス、お笑いまで手がける非常に幅の広い作風の作家で、一度読み始めると止まらなくなります。

オススメの作品は、「白夜行」と「幻夜」の二部作。
登場人物は両作品で異なるものの、読み進めていくうちに意外な共通点や背後関係がにじみ出てくるとても不思議な雰囲気を持つ作品です。こんな小説はそれまで出合ったことがありませんでした。
他の作品もいずれ劣らぬ名作ばかりで、非常に魅力的な作家です。

いくつかのミステリ作品に登場する“常連”キャラクターも愛着の持てる人物達で、登場するたびに「おお、ヤツが出てきた!」と嬉しくなります。
これは是非、いろんな人に読んでいただきたい作家です。



そして、これだけは絶対紹介したいと思う作品があります。
以前ドラマ化されたので知っている人もいるかと思いますが。

ダニエル・キイスで、「アルジャーノンに花束を」

32歳になっても幼児の知能しかない主人公、チャーリイ・ゴードン。
彼は、とある大学の脳外科医の実験により手術を受け、天才に変貌する。
徐々に発達する知能を手に入れていくチャーリイに戸惑いや嫉妬を憶える周囲の人達。



そして研究の途中で出会った実験用マウスのアルジャーノン。



そうして経過観察が進むうちに、手術で手に入れた高度な知能はやがて急激に失われてしまうことが明らかとなる。
消えていく知能。アルジャーノンの死。
手に入れたものが無くなっていく、絶望感と焦燥感。

それでも、最後まで失われなかったものがある。

物語の最後は、この一文で締めくくられる。


ついしん。どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやってください。


この一文が、アタマから離れない。
流行り病
世の中には、流行ってモンがある。

服装、音楽、言葉。

いままで自分は「流行り」ってのは気にしないで生きてきた。
嫌悪していたといってもいい。

僅か数週間で変化する最近の邦楽は全くわからないし、街中で流行ってるファッションを身に纏う気にもならない。次から次へと出てくる若手芸人も楽しくなくなった。

流行ってる、と聞くと、「それだけでしょ」と感じてしまう。

70年代の音楽や旧車の持つ風格やエネルギーに感化され、それが自分を作ってきた。それでいいと思っていた。

だけど、考えてみたら、新しいことをやってみてそれが万人に受け入れられるものであれば、必然的にその時代の「流行り」になるのは当たり前だ。いつの時代もそれが繰り返され、今がある。
その中で生き残ってきたかつての流行りモノが、今自分が好んで愛している多くのものであるのも間違いない。

少数派への憧れ、希少なものの価値。

大勢の人に好まれるもの。それはそれで必要なのだろう。
だけど実際、日常会話の中で共通の話題、つまりそれが流行りの遊びや音楽などであるわけだが、そういうもの無しでは中々会話が成り立たず。

流行に手を染めるのも必要なことなんだろう。

だけど、自分の好みを曲げるのは、好きでもない事を他人に合わせるためにやるのは、どうしても我慢ならない。

それだったら、例え孤独になろうとも、自分の好きな道を選ぶ。
だけど、だけど、一人でいるのも辛い。

葛藤。迷い。

未熟、なのかな。
山登りは下りがつらい
あなたは食事をするとき、好きなものから食べますか?それとも嫌いなものから?

あなたはやらなくてはならないことが沢山あるとき、難しいことからやりますか?それとも簡単なほうから?

いえいえ、あなたの性格を占うわけではありませんよ。

楽しみを後に取っておく。峠を越えたらご褒美を。

そんな生き方。

期待外れに終わるなら、期待するのはやめにしよう。
頼られて辛いなら、頼りがいのない人間になってみよう。

そんな考え方。

初めから絶望すれば、希望が潰えて落ち込むこともない。

そんな、一生。
恐怖の手紙です。
そーや君からバトンが回ってきました。

なんだよ調味料バトンて笑

そもそも最近このなんたらバトンて流行ってますねぇ。
最後に、「バトンをまわしたい5名は誰ですか?」って次々といろんな人に回っていくのです。

これはつまり、恐怖の手紙と同じシステムじゃないですか!ギャー!
もしくはねずみ講!ギャー!

一人が五人にバトンを回す。大したことないと思うでしょ?でしょ?
でも、これを仮に一時間に一回ずつ新しい五人に回し続けるとすると、約12時間半で一億二千六百万人の日本人全員に回る計算なのですよ!

こーの犯罪者めー!

・・・いいから早く本題に移れって?
ええそうですよ、前々からこのブログにバトンが回ってきたらこうやってイチャモンつけようと企んでましたさ。でもこんな不気味なブログ書いてる人のとこにそんなもの回ってきませんてば先輩!

そーや君ありがとう!喜

というわけで本編は続きに書きました笑
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お出かけ前に
午後1時。もうそろそろ床屋に行こうと思ってるわけなんだけども。

なんかめんどくさい。

別に時間が余ってるしさっさと行きゃあいいんだ。
こうやってる間も行かなきゃなあって落ち着かない時間を持て余すことになるわけだ。先にアレをやってから・・いやいや、床屋が気になって別のことなんか出来ませんてば笑

別に床屋の主人が嫌な人だからってワケでもない。さっさと行けばいいんだ。
他に行きたいとこもあるし、一回外に出ればやることは一杯ある。

とりあえず一服してから・・・

(ここで五分の間隔)

はい、一服してきました笑

まあ。ぐだぐだしててもしょうがないね。
さっさと着替えていってきますか。ふう。


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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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