The Scent Of A Camel Lights
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このCMは宣伝しません
なに書こうかな・・・
いまアタマ回ってない。ぼーっとしてる。
こうやってだらだらキーボード打って、何しようかって考えてる。
でもね、暇つぶしにキーボード叩けるほどタイプ上手くないし、結構な負担だったりする。

あー・・意味無いな、今回。

でも、見せようとか楽しく読んでもらおうとか考えて作りこんだ文章の裏側には、こういう無駄な、無意味な時間もあるはずで。
こうやって読み手が期待もしない駄文も必要なんじゃないかなんて今思ったけど、まあテレビで言うところのCMみたいな、つなぎの時間、区切りの時間。そういう感じか。

「思ったことを日記にして公開します」的な表現方法が多いよね、ブログとかサイトに載せる日記とか。でもそういうのに載せる文てのはいかに読んでもらおう、毎回期待に応えよう、そういう気持ちが入ってる時点で演出とか入ってて既に純粋に「思ったこと」とは言えないと、思った。うん。
本当に思ったことを書き綴ったらこういうだらだらとしたまとまりの無いモノになるわけで。もしくは誰かに対する不満とか暴言とか感情の赴くままの暴走した記事。

今これ読んでるヒト、きっとそろそろ別のサイトでも見たくなってるんだろうね。知らんよ、今は人気とか気にしない、そんな気分。読みやすさも起承転結もクソくらえ。書いてる本人も何したいのかわからない。

いや、わからないってのは違うかな。そこにあるのははっきりしてるけど正体不明ってのがわからない、アンノウンなわけで、いまはナッシングだ、からっぽ、なーんもない。

いいじゃない、からっぽなら、これからいろいろ入ってくる余地があるんだから。
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波は飲んでも飲まれるな
夜、友達に誘われて海を見に行った。

打ち寄せる波の音、花火をしてはしゃぐ若者たち。そして、吹きつける海風。

なんと心地よいことだろうか。

真っ白になって、波の音を味わう。

月明かり

遠くに光る街

磯の匂い


洗われる、ってこういうことなんだな。
過ぎ行く時間、変わらず返す波。いいよ、気持ちいい。

帰路、暗闇が光に満ち始める。
静寂の時が、俄かに動き始める。

もう少し、生きていたい。


こだわりの一品 ジッポー
使い捨て、買い替えの多い最近の文化の中で、やっぱりずっと使い続けられる道具っていいと思う。愛着とか、そういう気持ちが必要だよ。

というわけで、コレ。

ジッポー1


ジッポーですよ、いいね、ジッポー。
まず語感からしていい。ジッ、と石を擦って、ポーっと火が着く。
なにもそんな駄洒落を言うために作られたわけじゃないんだけども。

いろんなデザインの製品があるライターだけど、だからこそ自分の気に入ったものを使いたい。そこで、名車と名高いBNR34、スカイラインGT-Rのシルエットが入ったヤツを買いました。
裏にはお馴染みのロゴ。

ジッポー2


まあ、結局はカッコつけの自己満足、わざわざ高い金払ってまで買うものじゃないかもしれないけど、道具って物は使い込んで歴史が出来るときこそ、本当の価値が出るってもの。よくブランド物の鞄とか新作が出ると次々群がってることがあるけど、そういうのって安っぽすぎる。

金額=価値って思ってない?

違うよ、本当に価値あるものってのは、値段じゃない。いかに身に着けて楽しいか、嬉しいか。味があるか。

「3000万のクルマ買いました、でも乗りづらいし維持費が月50万かかります。邪魔でしょうがない。」っていうより、「70万で小さいクルマ買ったんですけど、とってもいいヤツでもう10年乗ってます。」のほうが絶対いい。



自分が気持ちよければ、いいのです。
パドル・オブ・マッド
音楽だ、ロックの話を書こう。

タイトルにもあるように、パドル・オブ・マッド。
その1stアルバムを紹介しよう。

日本ではあまり知名度のないバンドだが、最近PS2の「エースコンバット5」のテーマ曲として、「BLURRY」という曲が使われており、CMでも流れていたので聴けばわかる人も多いはずだ。同ゲームのサントラCDにも収録されている。

さて、アルバムだ、本題だ。

「COME CLEAN」

2001年にメジャーデビューしたパドルの1stアルバム。
みなさんリンプ・ビズキットというバンドご存知?そのメンバーのフレッド・ダーストが立ち上げたレーベル、FLAWLESSからのデビュー一番乗りが、このアルバムだ。

このバンドが評価されるとき必ず引き合いに出されるのがニルヴァーナ。なんといってもパドルの中心人物、ボーカルのウェスリー・スキャントリンは、ニルヴァーナのカート・コバーンと声が良く似ている。
曲調としては、ギターの旋律が流れるように進行し、迫力あるボーカルが勢いを増す、だけどうるさくない、汚くない。非常に聴きやすいものだ。

初めて聴くときは先のブラーリーが非常に印象的で他の曲が陰に隠れてしまう感があるが、よく聴き込んでいくとどれもメッセージ性に富んだ、ロックの本来のエネルギーを持った曲であることがわかる。

歌詞を一つ。

恐れなかった俺は罠へと落ちた、
 他に道はないのに
みんなが後ろで泣いている、
 俺の親族が俺を取り囲んでいる
自分が負け犬だとわかってしまったら、
 ためらってみても次のチャンスはない
挑み続けるんだ、心を開いたままで、
俺は堂々巡りをしている

ただ去っていくだけ
ただ去っていくだけ


10.SAIDより。

最後に、ウェスのインタビューでの発言。
Q.今好きな、もしくは気になるアーティストはいますか?

A.それは俺たち、パドル・オブ・マッドさ!!
その後
飲みに行った店にて、こういうバカなことをやってみたりする。


百円ライターの限界に挑戦


カラオケに行ったんですが
土曜日に友達数人と遊び歩いた。いるのですよ、友達。

後から合流した二人の話の流れでカラオケに行くことになった。


カラオケですかぁ・・・
いや、その、なんつーか・・・
気が乗らないってゆーか・・・

ほら、ボク、洋楽大好きだけど歌えないし、最近の曲全く知らないじゃないですか。だから普段から避けてる訳で。

歌っても、みんな知らない曲ばっかりだから白けちゃうでしょう。
そんな空気には耐えられません。絶えます。
「面白い」ってツラがシラけるって書くのにねぇ。

じゃあみんな知ってる曲覚えればいいじゃん!って思った?思った?

ヤダ。

これでも音楽にはこだわり持ってますから。最近流行りの中身の無い量産歌は聴きたくありません。

っていうことを実際言うと、みんな楽しんでるのにまたややこしいことになる。だから黙ってる。

自分の発言で周りを壊したくないから、そうやっていつも言いたいことを我慢してるんだ。身体に悪いんだろうなぁ笑


そんなことを考えていた、三時間。

次誘われたらどうしよう。
次、あるのかな。

ロックンロールですよ
どうやら最近、音楽の話題をブログに書く人が多いらしい。知らんけど。
好きな歌手や曲、アルバムなんかについて感想やら評価やらを書き綴る、と。

ワタシには、そんな筆力ありません。

でも大好きなんだよなぁ、ロック。

この間なんかうっかりクルマの鍵閉じ込んでロックしちゃったり・・

いま、ロックンロールのロックと施錠のロックをかけたんですよ、解りましたか?ね?ね?



・・・・誰かに口を閉ざされる予感がしました。愛して、僕を愛して。
そして、鍵を閉じ込んだことなぞ、無い。嘘です。デタラメです。


でも、音楽が好きなのは本当です。信じて、僕を信じて。
八日用か酔うか
八月八日ですよ。

末広がりでいい数字っていいますよね、八。



でも、まだまだ幸せ感足りてないんじゃないかなぁって、思うんです。


末広がりってことは、上に行くほどに狭くなっていくわけで。
大体、算用数字の8にしてみれば、出口のない無限ループ、メビウスの輪と同じじゃない。せいぜいミニ四駆でも走らせるがいい、8め。

ラッキーセブンの影に隠れる八。
走るのが速いだけのエイトマン。
RX-7に敵わないRX-8。

八百長、嘘八百、八大地獄・・・


そしてこの話も、思いついたのは昨日でも書いてるのは九日なのだ。
月日は百円の価格にしてライターの如く
八月ですね。

来てしまいました、もう。

会社見学の高校生。

ついこの間新人が入ってきたばかりだと思っていたのに。
自分がまだ一番下っ端だと思っていたのに。

高卒の就職試験というのは一律九月十六日からということになっているので、見学もこの時期になるわけだが。

時間の経つのは早いものだ。


と言いますが、果たしてそうなのだろうか。
本当に早く時間が経っているのか、そう感じているだけなのか。
楽しいことをやっているとあっという間に過ぎていくが、つまらないことがあると長く、退屈な苦痛を味わうことになる。

仕事してると思うことがある。

早く終わってくれ、帰らせてくれ。
明日もまた朝早いんだろう。
疲れた。
飽きた。


そして祈る。時間よ早く過ぎ去ってくれと。


小学校のときだったか。
文集に書いた記憶がある。

「このクラスですごした一年間は本当に早かった。きっと毎日楽しかったからだ」

と、こんな内容だった。

本当にそうだったか。

ただ闇雲に時間を捨て去っていただけじゃなかったか。

楽しくなんかなかった
ほっといてくれ
かまってくれ
寂しい
鬱陶しい



月日だけは流れるのか
夢のお話
一週間の始まり月曜日。なんと心地よい朝か。

すずめのさえずり、爽やかな風。

今日もいい天気だな。


と思えなかった。

最悪の朝だ。
悪夢で目が覚めた。


・・・それは小さな蜂だった。
何気なく、殺虫スプレーをかけた。
その途端蜂は荒々しく飛び立ち、逃げ、そして迫ってくる。



耳に、入ったのだ。



張り裂けそうな羽ばたきが頭の中に響く。

パニックになったところで目が覚めた。よくある恐怖ものの映画のように。

書いている本人もなんだかよくわからないが、恐怖感だけはとびきり上等だ。

下手なホラーを見るより安上がりだ、よかったよかった。
夢占いなんてものがあるらしいが、こいつは一体なんの暗示なのだ?


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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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