The Scent Of A Camel Lights
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「ブログを始めた動機」
というテーマが、今回のお話。

そういえば、このブログを始めて丁度今月で一年になる。

どうして、始めたんだっけ・・・



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漫画家、弁護士、教師、医者。
先生って言葉でいろんな職業を表す日本語はすごいと思う今日この頃(挨拶


トラックバック、今日は「わたしの先生」というテーマですよ。

先生ね。

中学一年のときの担任は、思い出に残ってますね。
名前がとあるグラビアアイドルと同姓同名で、非常に覚えやすいI先生。当時20代後半で、初めて担任を受け持ったのが俺のクラスだった。
数学を教えててね、綺麗な人。男子に人気あったのかな、多分。

初めての担任てことで、気合入れてたんだと思う。
平和で楽しいクラスにしようと頑張ってたのがよくわかった。でも、やっぱり女性で若い先生だから、なめられてた所があって、クラスはいまひとつまとまりに欠けるところがあった。
ホームルームでも授業中でもいつもうるさいし、いう事聞かないヤツもいたからね。

このクラスで、俺は学級委員をやっていた。
他に二人くらい候補がいて、投票で決まった。
まだお互いのことをまったく知らない一年の一学期、一番真面目で成績よさそうな俺が選ばれた。
興味本位で立候補した、中身空っぽの俺が。

蓋を開けてみれば、大して勉強も出来ない。クラスをまとめることも上手くできず、俺の学級委員としての信用はすぐに失われた。
頑張ってたんだけどね、これでも。

自分の立場を見失った俺は間もなく、いじめられるようになっていった。

そんな俺を見て、先生はなんとかしなきゃと思ったんだろう。
目立ってた何人かを注意したり、いろいろやってたみたいだ。だけど事態は悪化するばかり。
俺はますます、暗くて無口なヤツになっていった。気が小さくて何をするにも踏ん切りがつかない。そんなヤツに、誰がついてくると言うのか。

一年生の先生と、一年生の学級委員。

右も左もわからず、途方にくれた。

あるとき先生、教室で「お前ら調子コいてんじゃねーぞ!」って怒って、そのあと廊下の窓から外を眺めながら泣いてたんだ・・・
壁にぶつかってたんだろうね。

そう、俺のうつ病の気配はこの頃からあったんだ。
傍から見たら、変なヤツに見えただろう。いじめられたのも、ある意味じゃ必然だったんだよね。

もう少し俺も、冷静に物事が見れていたら良かったんだろうね。ただただ自分の殻にこもるだけの俺。
先生は何度か、俺の相談に乗ってくれたこともあった。
その都度いじめっ子を呼び出して声かけて。

でもそんなヤツら、いう事聞かないじゃん。
俺には反抗期ってものが無かったからわからないけど、そういうものだったんだろう。

先生にはいろいろ迷惑かけちゃったな。
宿題なんか滅多にやらなかったし。
それでも、俺は辛い目に遭ってるんだって伝えたかった。

俺の中学時代って何だったんだろうね。
思い出すと、人に迷惑かけることしかしてないや。

一度、頭に来て暴れたことがある。
教室のドアのガラス割っちゃってね。
先生には、めんどくさいヤツだって思われたかもしれない。
あの頃俺を取り巻いてた環境に、自分自身耐えられなかった。

滅茶苦茶やる俺。

でも、先生いつも明るく振舞おうとしてた。

先生、ごめんね。



成人式に出たとき、市民会館のステージの上にI先生の姿があった。
少し老けてたけどそんなに変わりなく、元気そうだった。

本当は、声かけたかったんだけどな。



通信教育をこなせるヤツには、そんなもんいらない
進研ゼミのレベルについていけなかった(挨拶

ということで、再びトラックバックでお題日記と行きましょう。

今回のテーマはコチラ。

「私が挑戦したいこと」

挑戦、しますよ。



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FC2のお題日記。
え~、ここで皆様にお知らせがございます。
主は、かばんを持ち歩きません。

そんなこんなで、今回のトラックバックテーマ発表~!


トラックバックテーマ、かばんの中身だそうです。(ぉ


そもそも、普段遊びに出かけたりするのにどうしてかばんがいるんです?
いいですか、人はいつも、服を着ています。
この日本では、全裸でいることは法律が認めていないのですよ、残念ながら。

そして、ズボンにはポケットと言うものがついていますね。
ポケットは何も、ネコミミのないネコ型ロボットが妙チクリンな秘密道具を入れておくだけのものではないんです。

せいぜい普段持ち歩くものと言えば、タバコにライター、携帯に鍵、財布や免許証入れといった程度ですよ。

そんな僕は、いつもカーゴパンツを好んで穿いています。


でもさ、逆に不思議なんですよね。それで済むのにかばんをわざわざ持ち歩く人っているんですか?
まあ確かに女の人なら化粧品とかもあるだろうから納得しますよ。
化粧品ていっぱいあるみたいですからね、ポケットに入れて持ち歩こうなんて思いません罠。
左右そして後ろのポケットじゃ足りずに、口紅やらマニキュアやらをだらだらとたすき掛けにして全身化粧品。

ランボー!

なんてギャグやられたらもう折角化粧してごまかした「女」が一気に萎えますもんね。

うん、女性はかばんが似合うと思いますよ。
でも男ってのはもっとすっきりしてたほうがいい。余計なもの持ち歩いてちゃジャマなだけだし、そのほうがカッコイイと思う。


そんなこんなで、私はかばんを持たないのです。

第38回「お勧めの本」を教えてください
お久しぶりのトラックバックのコーナーです。

今回は、オススメの本だそうで。

本。一時期は文庫本を一日二冊読むこともあった主ですが今はなかなか忙しいという理由で読めてませんねぇ。
マンガは読むのに?

というわけで、一冊の本を紹介しましょう。

今でも時々読み直す本てのがある。
辛く苦しいとき、自分を見失いそうなとき、奮い立たせてくれる。
そんな本。


矢沢永吉が数年前に出した本、「アー・ユー・ハッピー?」
この本が無かったら、もっと酷い人生が待っていたことだろう。
そんな、一生手放せないであろうと思えるのがこのアー・ユー・ハッピーだ。

この本の始めの章で、98年のオーストラリア事件について書かれている。

当時、矢沢は豪州に自分の音楽基地としてビルを建てようとしていた。
ところが、その計画の最中に現地に派遣していた人間が横領事件を起こしていたという。銀行の書類、収支の報告書などあらゆるものを偽造してばれないように盗んだ金、35億円。詐欺、横領など起訴件数、73件。

事件が発覚してから、それは矢沢の借金として残った。

その金を、矢沢はわずか数年で完済しているのだ。
彼は、本の中でこう語る。

「オレは、負けるわけにはいかないと思った。
何が何でも借金を片付けなきゃいかん。『あの男は落ちねえな』と思わせるところにいかなきゃオトシマエがつかないだろう。その気持ちが新たに湧いてきた。」

矢沢はそういう男だ。

ただの男なら、自殺してもおかしくない。
でも、永ちゃんはすべてにケリをつけたんだ。
そうやって一つ一つ、トラブルを乗り越えてきた。

この事件を経験して、「勉強になった」と感じているという。
よく人間不信になりませんでしたね、と言われて。

「もしここでオレが腐って、ただ人を恨んで、オーストラリアを恨んでいても、絶対に解決しない。解決しないどころか、たぶんオレは負け犬で終わっちゃうだろう。あのときオレはそう思った。
絶対にギャフンと言わせてやる。この出来事にギャフンだし、「いい勉強になっただろう、お前」ということでギャフンだ。つまり矢沢、オレ自身にギャフンさ。

こういう気分に行きつけたことは幸せだ。」

そう語る。


俺も、幸せになりたい。


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    人魚のお姫様へ。
    俺はずっと待ってるよ。



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